プロ仕様の感染症対策を提供。全国大会に向けた夏合宿シーズンへ。トンズランス菌(マット菌)対策の触媒施工と、2年間の衛生環境可視化を提供します。(開始時期:2026年8月1日より)■ 練習環境を整えることも、指導の一部■ 夏/マットの上で菌が最も増える■ 第三者機関試験:24時間後、菌は検出されず
株式会社HONUのプレスリリース

感染症予防サービスを提供する触媒のチカラ(HONU)/KOHKIN LAB(株式会社HONU 本社:東京都港区 代表取締役:内田賢一)は、全国の高校・大学におけるレスリング部・柔道部をはじめとするマット競技部を対象に、皮膚感染症の原因菌であるトンズランス菌(マット菌)対策の触媒施工と、施工後2年間にわたる衛生環境可視化プログラムの提供を開始します。9月の全国大会に向けて練習量が高まる夏合宿シーズンに、部員が万全の状態で練習に打ち込める環境づくりを支援します。
■ 練習環境を整えることも、指導の一部
日々の練習の成果を大会で発揮するには、テクニックや体力だけでなく、部員全員が万全の状態で本番を迎えられることが前提になります。ところが夏合宿シーズンには、努力とは無関係のところで部員が離脱する事態が起こり得ます。皮膚感染症です。
トンズランス菌(Trichophyton tonsurans)は、身体や頭皮に赤い斑点・かゆみ・脱毛などを引き起こす皮膚真菌症の原因菌です。感染力が非常に強く、傷からの菌の侵入速度が他の菌に比べて速いことが研究で明らかになっています。競技者本人だけでなく、家族や友人にも感染が広がります。
全日本柔道連盟主催大会をはじめ、多くの大会の出場規定にトンズランス感染者の出場可否に関する事項が明記されています。部員の中に数名の感染者が見つかれば集団感染の可能性が高く、チーム全体の大会参加に影響しかねません。
高校生・大学生にとって、出場できる大会の数は限られています。3年間、4年間という短い競技生活の中で、たった一度の集団感染がその年の目標を奪う可能性があります。
※感染症についての取扱いは大会主催事務局等にお問い合わせください(全日本柔道連盟医科学委員会発行文より)
■ 夏/マットの上で菌が最も増える
道場のマットは汗などの水分で菌が増殖しやすく、気温と湿度が上がる夏季は最も条件が揃う時期です。夏合宿、インターハイ、全国大会——練習量と部員の接触密度が最も高まる時期と重なることが、集団感染のリスクをさらに押し上げます。
部員の入れ替わりがある学校現場では、衛生管理のノウハウが代々引き継がれにくいという構造的な課題もあります。マットの清掃を丁寧に行っていても、菌そのものは目に見えません。
■ 第三者機関試験:24時間後、菌は検出されず
一般財団法人 日本食品分析センターによる抗菌力試験(試験番号16035574001/JIS Z 2801:2010準拠)において、以下の結果が確認されています。


■ プロの現場で、すでに選ばれている
プロレスリングの道場やプロボクシングジムなど、プロ選手がトレーニングする現場ではすでに触媒施工が導入されています。マット菌対策・消臭を目的に、数年前から継続的に採用いただいてきました。
こうしたプロの現場で積み上げてきた施工経験を、今回、高校・大学の部活動の現場へ展開します。

※施工実績の詳細は当社ホームページをご覧ください。 https://honucare.co.jp/
■ 施工内容:マット洗浄+触媒コーティング
施工は「マットの洗浄」と「触媒のコーティング」の2工程です。汚れや汗の蓄積を洗浄で除去したうえで触媒をコーティングすることで、抗菌性能が本来の力を発揮します。
施工対象範囲
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練習用マット
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足が触れる道場・武道場全体(床面・壁面を含む)
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部室・更衣室 シャワー室 トレーニングルーム
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部員が裸足・素肌で接触する動線を一体で施工します。
マットだけを対策しても、部室やシャワー室の床を経由して菌が持ち込まれれば効果は限定的です。学校施設では部室が手狭で衣類や防具が密集しやすく、菌が滞留しやすい環境にあります。
主成分のプラチナコロイド・銀コロイド・酸化チタンは化粧品や食品添加物にも使用される素材で、毒性・アレルギーなどの安全性試験に合格し、SIAA(抗菌製品技術協議会)の基準をクリアしています。生徒・学生が直接肌を触れる環境でも安心してご利用いただけます。
道場特有のにおいの原因菌も分解するため、消臭・脱臭・防カビ効果も期待できます。
■ 練習を止めません
100㎡の場合:約3時間(マット洗浄+触媒コーティング)
施工後1時間で練習を再開できます。
午前中に施工を開始すれば、その日の午後練習には通常どおりマットを使用いただけます。合宿期間中や大会前の限られたスケジュールの中でも導入が可能です。
※面積・現場状況により変動します。正確な所要時間は現地調査時にご案内します。
■ 24CARE PROGRAM:見えない菌を「見える化」
施工して終わりにしません。施工時に施工前/施工直後の拭き取り検査を実施し、菌がどれだけ減少したかをその場で記録します。さらに1年後・2年後にも同様の検査を行い、微生物研究所による培養試験の結果を報告します。
計3回の検査により、施工直後の効果と、2年間にわたり抗菌力が持続していることを、写真とデータで確認できます。
学校現場では、保護者・学校管理者・大会主催者に対して衛生管理の根拠を客観的なデータで示せることが、これまでにない安心材料となります。予算申請や父母会での説明の際にも、第三者機関の試験結果は明確な裏付けとなります。
■ 概算費用

■ ご依頼の流れ
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現地調査・確認と施工概要のご案内
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お見積りと施工予定表のご提案
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施工前の拭き取り検査 → マット洗浄・触媒コーティング施工 → 施工直後の拭き取り検査
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施工報告書の提出(培養試験結果を含む)
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1年後・2年後に培養試験を実施
学校法人様の会計年度・予算申請スケジュールに合わせたご提案も承ります。
■ 対象・施工エリア
対象施設:高校・大学・専門学校の道場、武道場、練習場、体育館、部室
対象競技:レスリング、柔道、相撲、剣道、空手、その他マットを使用する競技
エリア:全国対応
施工に適した時期:長期休暇中(夏休み・冬休み・春休み)のほか、施工後1時間で練習を再開できるため、通常の練習日程の中でも実施可能です。
■ お問い合わせ
https://form.run/@honucare-1670988198
■ 会社概要


