チケット販売2,500枚突破!岩波神保町ビルで開催の新作イマーシブ公演世界線選択ゲーム『僕たちの映画館』物語の舞台が垣間見える新キービジュアルを解禁 脚本担当ディズム氏登壇のトークイベントも発売開始

ストーリーの新情報やグッズ情報なども初公開!■舞台である「異なる世界線」が垣間見える新キービジュアルを公開■「笑顔」「摩擦税」「GGG」──本公演の世界観を紐解く新情報を公開■総勢18名のキャストビジュアルを公開制作陣

僕たちの映画館2026製作委員会のプレスリリース

僕たちの映画館2026製作委員会は、取り壊しが予定されている「岩波神保町ビル」の映画館を舞台に、2026年8月1日(土)から8月31日(月)まで開催するイマーシブ公演、世界線選択ゲーム『僕たちの映画館』について、新たなキービジュアルを公開いたします。また、あわせてこれまで伏せられていたストーリーの一部、本公演の脚本担当であるシナリオライター・ディズム氏も登壇するトークイベント、オリジナルグッズなどの最新情報を発表いたします。

7月1日(水)のチケット発売以降、すでに販売枚数は2,500枚以上を突破し、完売回も相次ぐなど大きな反響をいただいております。本公演は、取り壊し直前の映画館で開かれる謎のフィルムの上映会から始まるイマーシブ作品です。今回公開する情報では、公演の世界観をより深く感じていただける新キービジュアルをはじめ、物語の新たな一端や、公演をさらに楽しめる企画をご紹介します。

公式サイト:https://tix.ya-gu-ra.com/x0704

■舞台である「異なる世界線」が垣間見える新キービジュアルを公開

見ているのか、見られているのか。

このたび、本公演の新たなキービジュアルを公開しました。大量にあるピンク色の封筒に埋もれた、古びたオフィスチェアや機械など、どこか違和感を覚える不思議な空間。そこには物語の鍵となる要素が散りばめられています。

本公演は、取り壊しを待つ映画館での上映会から、現実とは異なる世界線へ迷い込む物語です。新ビジュアルは、物語の舞台となる「現実とは異なる世界線」の断片を表現した一枚となっており、より体験の雰囲気を感じていただける内容となっています。

■「笑顔」「摩擦税」「GGG」──本公演の世界観を紐解く新情報を公開

公開済みのストーリー情報に加え、本公演の舞台となる「異なる世界線」の世界観をより深く感じられる新たな情報を公開しました。

今回公開されたのは、「異なる世界線」に存在するいくつかのモノを切り取った3点のビジュアルです。督促状を思わせる封筒、スローガンのような言葉が記されたポスター、そして標語らしき言葉が掲げられた額縁。それぞれの画像には、「笑顔」でいることを推奨するようなメッセージや、「摩擦税」「税務省 GGG 表情管理局」といった謎めいたキーワードが散りばめられており、本公演の舞台となる世界の輪郭が少しずつ明らかになっています。

本公演の物語へとつながる新たな手がかりとして、ぜひご注目ください。

本公演は、現実とは異なる歴史をたどったとある世界線の中に迷い込み、そこで出会った人々との対話を通じて、悩みながら自分の選択をしていく体験です。物語の全容は、公演にてぜひご自身の目でお確かめください。

■総勢18名のキャストビジュアルを公開

この度、本公演に出演する総勢18名のキャストビジュアルも発表いたします。本公演は参加者と同じ空間で登場人物たちの迫真の演技が繰り広げられることで、深い没入感を味わえるとともに参加者自らの選択が促されていく体験となっています。イマーシブ公演ならではのキャストの演技や会話もぜひお楽しみください。

また、出演キャストは公演日時によって異なります。各キャストの出演スケジュールは公式サイトにて公開しておりますのでどうぞご覧ください。

■ディズム氏登壇のスペシャルトークイベントを8月2日に開催

公演の開催を記念して、8月2日(日)に本公演の脚本担当である、シナリオライターのディズム氏を迎えたスペシャルトークイベント「僕たちの座談会 ~”イマーシブ”への挑戦~」の開催が決定しました。

当日はディズム氏に加え、本公演の企画・プロデュースを担当する物語体験企画ユニット「櫓」に所属するメンバーも登壇し、新作イマーシブ公演に込めた想いなど、ここでしか聞くことのできないトークを展開します。

本公演のネタバレは極力含まない内容となっておりますので、公演をこれからお楽しみいただく方もご参加いただけます。

チケットは本日7月22日(火)の12:00から販売開始です。イベントの参加方法や詳細については、チケット販売サイトをご覧ください。

・タイトル:『僕たちの映画館』開催記念トークイベント

       僕たちの座談会 ~”イマーシブ”への挑戦~

・開催日時:2026年8月2日(日)20時~21時

・会場:岩波神保町ビル10階(〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-1-1)

・登壇者:ディズム、「櫓」所属メンバー

・参加定員:170人

・参加料金:1,500円(税込)

・チケット販売日:7月22日(水) 12:00

・チケット販売サイト:https://t-dv.com/dizmtalkevent0802

■30ページ超のパンフレットをはじめ、会場限定オリジナルグッズを販売

本公演では、会場限定のオリジナルグッズを販売いたします。

30ページを超えるボリュームのオフィシャルパンフレットには、ストーリー設定や制作の舞台裏、脚本を担当したディズム氏へのインタビューなど、本書でしか読むことのできない内容を多数収録。そのほかにも、公演の世界観をモチーフにしたオリジナルグッズを各種販売予定です。公演の余韻とともにぜひお楽しみください。

また、前期分チケットの対象期間である8月1日(土)から8月15日(土)にご来場いただいたお客様を対象に、先着で来場者特典をプレゼントいたします。数量限定でご用意しており、なくなり次第終了となります。どうぞご来場の記念としてお持ち帰りください。

前期分のチケットは週末や遅い時間を中心に完売回が増えております。ご希望の方はお早めのチケット購入をおすすめしております。

※チケット1枚につき1点のお渡しとなります。

※なくなり次第終了となります。

■チケット好評発売中

本公演のチケットは現在好評発売中です。チケット情報や公演の最新情報は、公式サイトおよび公式SNSにて随時お知らせいたします。

本公演をもって立ち入りができなくなる岩波神保町ビルでの体験は、この夏かぎり。1回あたりの定員が最大24名と限られているため、お早めのご購入をおすすめいたします。また、参加者の行動や選択によって変化のある公演のため、複数回のご参加もおすすめです。

・後期分対象期間:2026年8月16日(日)~8月31日(月)

・発売日時:2026年7月8日(水)18時

・参加料金:平日5,000円(税込)/休日5,500円(税込)

・チケットサイト:https://tix.ya-gu-ra.com/x0704 

■開催概要

・名称:世界線選択ゲーム『僕たちの映画館』

・開催期間:2026年8月1日(土)~2026年8月31日(月)

・会場:岩波神保町ビル10階(〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-1-1)

・各回体験時間:約70分

・定員:1回あたり最大24名

・参加料金:平日5,000円(税込)/休日5,500円(税込)

・チケット販売:前期公演分 販売中/後期公演分 7月8日(水)18時発売開始

・チケットサイト:https://tix.ya-gu-ra.com/x0704 

・主催団体:僕たちの映画館2026製作委員会

・公式サイト:https://bokutachi-no-eigakan.ya-gu-ra.com/ 

・公演ティザーPV:https://x.com/yagura_gumi/status/2072243815776199126 

・公式SNS:https://x.com/yagura_gumi 

 ※SNSにて随時最新情報を公開いたします。

■貸切公演の受付について

1回の公演を貸し切ってお楽しみいただける、貸切公演の申込も受付中です。

・最低貸切人数:1名様より可能(最大24名/追加で撮影スタッフの方の参加も可能)

・料金:平日100,000円(税込)/休日115,000円(税込)

・申込方法:公式サイト内のお問い合わせフォームより受付中

 お問い合わせフォーム(https://bokutachi-no-eigakan.ya-gu-ra.com/contact

制作陣

 ■脚本:ディズム

<プロフィール>

TRPGシナリオライター、脚本・演出家、配信者。TRPGシナリオの制作や配信活動を軸に、参加者が物語の中に入り込む体験型コンテンツのシナリオも手がける。代表作となるTRPGシナリオ『カタシロ』はネット上で大きな反響を呼び、舞台化・映画化も実現。TRPGの枠を越え、舞台、ゲーム、配信、リアルイベントなど、ジャンルを横断した活動を行っている。

■企画・プロデュース:櫓(やぐら)

<プロフィール>

物語とテクノロジーを横断する「物語体験企画ユニット」。没入型展示、謎解き、舞台演出など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、新たな体験を生み出す。場所や物に宿る記憶や声を拾い上げ、ひとつの体験へと立ち上げる。

■クレジット

主催 僕たちの映画館2026製作委員会

企画・プロデュース 櫓

制作 salvo / TYO

脚本 ディズム

演出 井上万葉

出演 

五十嵐勇紀 上原徹也 大塚由祈子 大庭晴貴 岡﨑桃子 上村龍祐 川上雅人 木村匠 桐谷紫月 来栖圭 白濱貴子 スガヌマショウコ 鈴木詩音 長島奈美 藤井千咲子 水城けい 村田志織 森遼

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