宮崎県新富町で挑戦する人々の人生を演劇や歌で届ける。劇場発のクリエイター集団「劇団MIRISE」がショートドラマ7月22日から配信開始

全国各地から新富町へ移住・参画したMIRISEメンバーが、地域に生きる一人ひとりのリアルな想いを表現する「MIRISE劇場」。新富町民の物語を全国へ発信します。配信開始の背景企画コンセプトMIRISEメンバー紹介本企画の3つの特徴

一般財団法人 こゆ地域づくり推進機構のプレスリリース

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(所在地:宮崎県児湯郡新富町、代表理事:岡本啓二、以下「こゆ財団」)は、2026年4月より始動した新富町発のクリエイター集団「劇団MIRISE(ミライズ)」による、新富町で挑戦を続ける人々の人生や想いを描くショートドラマの配信を開始します。

本企画では、新富町で農業や商い、行政、文化芸術など、さまざまな分野に携わる人々に取材を実施。本人の言葉や人生の転換点、挑戦を続ける理由をもとに、MIRISEメンバーが朗読劇、演劇、歌など、多様な表現形式の作品として毎週1本発信します。

制作を担うのは、演劇や映像、音楽、デザインなどを専門とし、全国各地から新富町へ移住・参画したMIRISEメンバー。

新富町に暮らし、人と出会い、関係を築きながら作品をつくる。
第1弾は有機米農家の宮本恒一郎さんを題材に朗読劇でお届けします。
MIRISEメンバー、一人ひとりが新富町の人々とともに制作することで、「地域」という言葉だけでは語りきれない新富町民の熱量と、一人ひとりが歩んできた物語を全国へ届けていきます。

【MIRISE公式アカウント】

TikTok:https://www.tiktok.com/@mirise812?is_from_webapp=1&sender_device=pc

Instagram:https://www.instagram.com/mirise_shintomi/

第1弾となる宮本恒一郎さん紹介動画の一場面

配信開始の背景

MIRISEは、ルピナスみらい劇場〈新富町文化会館〉を拠点に、「つくる」を起点とした新たなつながりや、キャリアの選択肢を生み出す地域プロジェクトです。

MIRISEでは、創作に関わる人だけではなく、自らの手で新しい価値や未来を形にする人を「つくる人」と捉え、年間1,000人の創造人口を生み出すことを目指しています。

農業に新たな可能性を見いだす人、子育てをしながら自分の夢を追いかける人、新しい事業や文化を生み出す人など、新富町には、それぞれの場所で試行錯誤を重ねながら、町の暮らしや未来を支えている人々がいます。

一方で、その人がどのような人生を歩み、何を大切にし、なぜ挑戦を続けているのかという内側の物語は、町外の人だけでなく、同じ新富町に暮らす人同士でも十分に知られていないことがあります。

そこでMIRISEでは、新富町に生きる一人ひとりの歩みや想いを記録し、町の内外へ伝えていくショートドラマ企画を立ち上げました。

一人の人生を知ることが、身近な人や仕事、地域の営みをあらためて見つめるきっかけとなり、新富町への誇りや愛着、新たな交流や挑戦につながることを目指します。

第1弾で取り上げる新富町民”宮本恒一郎”さん

企画コンセプト

〜新富町に生きる人の物語を、町の未来へつないでいく〜

新富町で暮らし、働き、挑戦する人々の歩みや想いを、演劇や歌などの表現を通して記録し、町内外へ届けます。

取材で語られた本人の言葉をもとに、MIRISEメンバーが物語を構成。
朗読劇、一人芝居、複数人による演劇、歌、身体表現など、登場する人物の個性や人生に合わせた手法で作品化することで、単なる地域紹介動画や人物インタビューではなく、その人が歩んできた時間や感情に触れることで、新富町の人々をより身近に感じられる作品をつくります。

新富町民、また新富町と接点がなかった方も、一人ひとりの物語を知ることで、新富町の人や仕事、文化への理解と誇りを育み、新たな出会いやつながりが生まれることを目指します。

撮影の拠点となるルピナスみらい劇場

MIRISEメンバー紹介

髙田 歩(俳優)
児玉 華(歌手)
山田 大詞(映像クリエイター)
吉行 翼(俳優)
小野寺 洋人(芸人)
西郷 凌(芸人)

本企画の3つの特徴

1.新富町に生きる一人ひとりが物語の主役

本企画では、特別な経歴や大きな実績を持つ人だけではなく、日々、新富町で暮らし、働き、地域を支えている人々を主人公として取り上げます。

新富町に暮らし、町民の方々と日常的に関係を築いているMIRISEメンバーが取材と制作を担うことで、活動の実績だけでは見えてこない、その人らしさや人生の背景を丁寧に描きます。

作品を通して、本人や家族、友人、地域の人々が、その人の歩みや地域で果たしてきた役割をあらためて知る機会を生み出します。

2.人の物語を入り口に、新富町と全国をつなぐ

活動内容を説明するだけの情報発信ではなく、人生の転換点や葛藤、喜びを物語として描くことで、住んでいる場所や年代を超えて届く作品を目指します。

これまで新富町を知らなかった人にも、一人の人間の物語を入り口として、町の暮らしや文化、人々の魅力に触れてもらい、新富町を知り、訪れ、関わるきっかけをつくります。

3.地域とクリエイターがともにつくる

作品に出演し、制作するのは、全国各地から新富町へ移住・参画したMIRISEメンバーです。

演劇、映像、音楽、デザインなど、それぞれの専門性を生かしながら、取材対象となる本人や地域の人々と対話を重ね、作品をつくります。

地域の物語とクリエイターの表現が交わることで、新富町に新たな作品や発信の機会を生み出すとともに、町民と移住者、地域と表現者の継続的な関係づくりにつなげていきます。

劇場を活用し、物語を届けます

配信概要

企画名:MIRISE劇場

配信開始日:2026年7月22日

配信媒体:TikTok/Instagram

配信内容:新富町で活動する人物への取材をもとにした、朗読劇、演劇、歌、身体表現などのショートドラマ

企画・制作:MIRISEプロジェクト

出演・制作:劇団MIRISEメンバー、新富町で活動する地域住民ほか

TikTok:https://www.tiktok.com/@mirise812?is_from_webapp=1&sender_device=pc

Instagram:https://www.instagram.com/mirise_shintomi/

MIRISEとは

「つくる」でカベを越え、「ありがとう」を生む

MIRISEは、新富町文化会館「ルピナスみらい劇場」を拠点に、

「つくる」を起点とした新たなつながりや、キャリアの選択肢を生み出す地域プロジェクトです。

新富町が持つ、自然の豊かさ、整備された大きな劇場、挑戦を後押しする環境

想いを形にし続ける人々との関係性を活かし、全国からつくり手が集う場を形成します。

創作を通じて生まれる多様な関係人口と挑戦の連鎖が、

個人の生き方の幅を広げると同時に、地域の経済と文化の発展へとつながっていくーー。

「つくる」から、これからのヒトとまちの未来を共に描いていくプロジェクトです。

■ 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)とは

2017年4月、宮崎県新富町により設立された地域商社です。1粒1,000円の「新富ライチ」ブランディングやふるさと納税事業、起業家育成などに取り組んでいます。人口1万5,000人のまちで、ふるさと納税寄附額は設立以来9年間で累計150億円に達しました。地域おこし協力隊を含む移住者が町に溶け込み、新たな挑戦が次々と生まれる「チャレンジが循環するまちづくり」を推進しています。

ふるさと納税による寄附をもとに、その一部を地域へ再投資し、町の資源や遊休資産の活用を通じた価値創出にも取り組んでいます。人と地域の可能性を重ねながら、持続的に価値が生まれる仕組みづくりを目指しています。

<受賞・選定歴>

・2018年 内閣官房「地方創生優良事例」に選定

・2020年 「新富ライチ」が2020年度グッドデザイン賞に選出

・2022年 令和3年度総務省ふるさとづくり大賞で「団体表彰」受賞


【本件に関するお問い合わせ先】

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)

MIRISEプロジェクト事務局(担当:遠藤)

電話:0983-32-1082 / メール:info@koyu.miyazaki.jp

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