誰もが出会えて、体験できて、楽しめる「東京舞台芸術祭 2026」開催!

Performing Arts Base 2026 出演団体ラインナップ解禁! 本年は⾼輪ゲートウェイシティ(9月5日-6日)・有楽町(9月25日-27日)の 2 拠点開催︕ 

一般社団法人緊急事態舞台芸術ネットワークのプレスリリース

このたび一般社団法人緊急事態舞台芸術ネットワーク[代表理事:野田秀樹(ノダ・マップ)、池田篤郎(東宝)、吉田智誉樹(劇団四季)]は、2026 年 9 ⽉ 1 ⽇(火)〜11 ⽉ 3 ⽇(火・祝)の 64 ⽇間、東京を国際的な舞台芸術の拠点とすることを⽬指す都市型の芸術祭「東京舞台芸術祭 2026」において、以下 2つのプログラムを運営・開催いたします。

▼ Performing Arts Base 2026

舞台芸術をパフォーマンスから仕事体験まで総合的に楽しめるイベント

▼ 東京都内演劇祭ネットワーク

都内各地の演劇祭と連携し、地域⽂化と都市の舞台芸術をつなぐ事業

本芸術祭は都内各地で開催されるバラエティ豊かでポピュラリティーを意識したジャンルのパフォーマンスをラインナップし、誰もが舞台芸術を楽しめ、より⾝近に感じる環境づくりを⽬指しています。

◼︎ プログラム紹介

1: Performing Arts Base 2026

9⽉5⽇(⼟)〜6⽇(⽇)にMoN Takanawa: The Museum of Narratives、9⽉25⽇(⾦)〜27 ⽇(⽇)には東京国際フォーラムの地上広場を中⼼に、多彩なパフォーマンスが街ゆく⼈々と出会うことで、舞台芸術を多⽅⾯から体験できるイベント。

⽇常⽣活とパフォーミングアートが⼊り混じるようなパフォーマンスや演劇、ダンス、⼤道芸、現代サーカス、多様なプログラムが無料で楽しめます。公演団体によるトークショー、実⼒派アーティストによる多彩なパフォーマンスなど、幅広いプログラムが⾄近距離で楽しめるラインナップとして登場します。

Performing Arts Base 2026公式SNSアカウント

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【開催概要 | 高輪】

日 程  :2026年9月5日(土)〜6日(日) 

場 所  :MoN Takanawa: The Museum of Narratives(Box300、ホワイエ)

入場料  :無料

▼ 出演団体

  • ON(演劇/ダンス/大道芸/現代サーカス)

  • 東雲ゴールド(大道芸)

  • ゼロコ(フィジカルコメディ)

  • 匿名劇壇(演劇)

  • ハタダ(演劇/大道芸/現代サーカス)

  • 目黒陽介×kacouslimba(大道芸/現代サーカス)

  • LAND FES(ダンス)

【開催概要 | 有楽町】

日 程  :2026年9月25日(金)〜27日(日) 

場 所  :東京国際フォーラム(地上広場、ガラス棟 7F ラウンジ)

入場料  :無料

▼ 出演団体

  • UZETSU(ダンス/現代サーカス/トークショー)

  • 永恒企画(大道芸/トークショー/落語)

  • エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ(演劇/トークショー)

  • オフィス・タカパーチ(大道芸/コメディーパフォーマンス)

  • ON(演劇/ダンス/大道芸/現代サーカス)

  • CAT-A-TAC(ダンス)

  • くちびるの会(演劇)

  • 藝〇座(日本舞踊)

  • 劇団あおきりみかん(演劇)

  • 渋谷亘宏(ダンス)

  • 松鶴家 天太(大道芸)

  • 新宿梁山泊(演劇)

  • ゼロコ(フィジカルコメディ)

  • 日本大道芸協会(ダンス/大道芸/現代サーカス)

  • 目黒陽介 with イーガル(大道芸/現代サーカス)

  • メメントC+囚われの女たちを上演する会(演劇/ミュージカル)

  • ルサンチカ(演劇)

  • ワカバコーヒー(ダンス)

  • World Code(ミュージカル)

2: 東京都内演劇祭ネットワーク

東京都内の各地でその地に密着して開催されている既存の演劇祭との連携を通じて、東京の⽂化的多様性を可視化するとともに、横のつながりを持ち、東京都広域での盛り上がりをいっそう醸成します。

広報連携や共同イベント開催などを通じて、各地域に根ざした活動と都市全体の舞台芸術の動きとをつなげます。それぞれが独⽴した存在でありながら、ゆるやかに共鳴しあうネットワークとして、⽂化都市・東京の可能性を広げていきます。⾚坂、池袋、下北沢では、東京舞台芸術祭との連携プログラムも予定しています。

◼︎「東京舞台芸術祭 2026」とは

東京舞台芸術祭は、東京を国際的な舞台芸術の拠点とすることを目指す都市型の芸術祭です。 演劇やダンスのほか、ジャンルを横断する作品の上演に加え、舞台芸術をより身近に感じられる体験の場をつくります。 

池袋エリアを中心に開催される「秋の隕石」では、演劇作家・小説家であり、2026年度より東京芸術劇場舞台芸術部門芸術監督に就任した岡田利規をアーティスティック・ディレクターに迎え、国内外の注目作品を中心に、関連企画や人材育成、国際交流を展開。 また、民間団体や地域演劇祭との連携を通じて、東京に息づく多様な文化や表現の魅力に触れられる機会を広げ、都市全体がフェスティバルとしてつながるような一体感を生み出します。 アクセシビリティやインバウンド対応にも配慮し、劇場だけでなく街のさまざまな空間が舞台となることで、日常の中で舞台芸術と出会う体験を届けます。

◼︎ 開催概要

名称:東京舞台芸術祭 2026(英語名称︓Tokyo Festival 2026)

会期:2026 年 9 ⽉1⽇(⽕)〜11 ⽉ 3 ⽇(⽕・祝)

会場:東京芸術劇場、GLOBAL RING THEATRE〈池袋⻄⼝公園野外劇場〉、MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box300・ホワイエ、東京国際フォーラム 地上広場・ガラス棟 7F ラウンジ、東京都内全域

主催:東京舞台芸術祭実⾏委員会〔東京都、東京芸術劇場(公益財団法⼈東京都歴史⽂化財団)〕、

⼀般社団法⼈緊急事態舞台芸術ネットワーク

共催:豊島区

協賛:アサヒグループジャパン株式会社、東武鉄道株式会社、三菱地所株式会社、株式会社イープラス、株式会社ローソンエンタテインメント

東京舞台芸術祭 2026 公式サイト

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緊急事態舞台芸術ネットワーク(JPASN)について

2020 年 2 ⽉ 26 ⽇の政府による突然の⾃粛要請を受け、相次いで中⽌・延期となった舞台公演による損失の実態を把握すべく⾏った調査を契機に発⾜。ジャンルや団体規模を問わず、多種多様な舞台芸術関係者が参加する形で活動を開始し、2021 年 9 ⽉に法⼈化。現在では 270 を超える会員とともに、舞台芸術団体が持続的かつ⼒強く発展していけるための情報プラットフォームとして活動している。舞台芸術を取り巻くさまざまな課題に業界横断的に取り組み、その持続可能性と創造的発展を⽬指している。

東京舞台芸術祭では、<Performing Arts Base 2026>、<東京都内演劇祭ネットワーク>の 2 つの

プログラムにおいて、東京舞台芸術祭実⾏委員会と共催。また、共催事業の事務局運営を担う。

一般社団法人 緊急事態舞台芸術ネットワーク

代表理事:池田篤郎、野田秀樹、吉田智誉樹

所在地:東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階

JPASN公式ウェブサイト

◼︎ 本リリースに関するお問合せ先

⼀般社団法⼈緊急事態舞台芸術ネットワーク

担当:遠藤

Mail:info@jpasn.net

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