【埼玉県入間市】【入間市制施行60周年記念事業「緑翠(りょくすい)プロジェクト」】こどもたちの「やってみたい」を、まちが応援する。

統合校の新しい校歌から生まれた中学生ダンス&ボーカルユニット「Qs」がミュージックビデオを公開

入間市役所のプレスリリース

https://youtu.be/zv9HIpDQ3r0

入間市は、市制施行60周年記念事業として、こどもたちの「やってみたい」を応援する企画「緑翠(りょくすい)プロジェクト」を展開しています。その取組の一つとして、中学生9人によるダンス&ボーカルユニット「Qs(キューズ)」が歌う『緑翠の中 入間市制施行60周年バージョン』のミュージックビデオ(MV)を、8月7日に公開しました。

詳細は入間市制施行60周年記念特設ページをご覧ください。

https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/kikakukamiraikyososeisakusuisinsitsu/irumashi60/index.html

こどもたちの想いから始まった「緑翠プロジェクト」

「緑翠プロジェクト」は、市内初の統合校である西武中学校の新校歌『緑翠の中』を、生徒たち自身の力で広げ、未来へつないでいくプロジェクトです。新校歌の作詞・作曲を手がけたのは、入間市出身の作曲家・杉山勝彦さん。入間市の教育方針に共感し、生徒たちが語った言葉や学校への想いを丁寧に受け止め、一つの楽曲として形にしました。

校歌には、統合への不安だけではなく、新しい仲間との出会いや未来への希望、挑戦する勇気が込められています。こどもたちの想いから生まれたこの一曲は、新しい一歩を踏み出すすべての人へのエールソングです。

完成した校歌を聴いた生徒たちからは、

「もっと多くの人に知ってほしい。」「未来へ歌い継いでいきたい。」

という声が自然と広がりました。

この想いが西武中学校以外の中学校へとつながり、新たな挑戦を始めました。それが、中学生ダンス&ボーカルユニット「Qs(キューズ)」の活動です。

中学生ダンス&ボーカルユニット「Qs(キューズ)」とは

「Qs」は、歌やダンスが好きな中学生9人で結成されたダンス&ボーカルユニットです。

ユニット名は、メンバーから提案された「STEP9」のアイデアをもとに誕生しました。

「9人の挑戦」というコンセプトを、よりシンプルに表現した名称です。

「Q」には、以下の意味を重ねています。

・Quest(挑戦)

・Quality(より高いクオリティを目指す姿勢)

・Question(問い続け、成長し続ける姿勢)

「s」は仲間とともに歩む姿を表現しています。

「9人の少女たちが、夢に向かって挑戦を続け、一歩ずつ成長して大きな未来につなげていく」という願いを込めています。

歌やダンスを通して、自分らしく挑戦すること。仲間とともに新しい価値を生み出すこと。

Qsは、そんな子どもたちの姿を全国へ発信するユニットです。

MVに込めた、一人ひとりの夢

このたび公開するMVは、新校歌「緑翠の中」をアレンジした楽曲に合わせ、Qsメンバーが歌とダンスで楽曲の世界観を表現しています。

特にMV後半(約2分頃)では、メンバー一人ひとりが、自分の将来の夢や「なりたい自分」をテーマにしたダンスを披露しています。キャビンアテンダント、看護師、アーティスト、小学校の先生、まだ夢を探し途中・・など、夢の形は一人ひとり違いますが、「好きなことに挑戦したい」「未来へ一歩踏み出したい」という想いは共通しています。

ぜひ、一人ひとりの表情やダンス、そして楽曲に込められたメッセージにもぜひご注目ください!

こどもたちの挑戦が全国へ

こどもたちの「もっと知ってほしい」という想いをきっかけに始まったこの挑戦を、市内へ、そして全国へ広げ、新たな価値を生み出していくことを目指しています。

このMVは、その挑戦の第一歩です。

8月8日には、この楽曲を活用した全国参加型「TikTokコンテスト」の概要を発表します。

入間市で始まったこどもたちの挑戦が、歌やダンスを通じて全国へ広がり、「自分もやってみたい」と思えるきっかけになることを願っています。入間市は、こどもたち一人ひとりの「やってみたい」を大切にし、その挑戦が未来への大きな一歩となるよう、これからもこどもたちを応援します。

入間市制施行60周年事業「緑翠プロジェクト」をさらに広めるため、TikTokを開設しました!

ユニットメンバーの練習風景やMV制作の裏側などを投稿する予定です!下記リンクからぜひフォローしてください。みんなで60周年を盛り上げましょう!

アカウント名:緑翠プロジェクト【入間市】

ユーザー名:iruma_city_60th

https://www.tiktok.com/@iruma_city_60th

【本件に関するお問合わせ先】

事業内容:

企画部 企画課 未来共創政策推進室:村上、長澤、村田、池内、高野

入間市豊岡1-16-1

TEL:04-2964-1111(内線3130、3132、3133、3135、3141)

その他:

企画部 秘書広報課:岸田、遠山

入間市豊岡1-16-1

TEL:04-2964-1111(内線3122)


■ 入間市について

【狭山茶の郷から世界へ】入間市が描く「Well-being City」の未来図

~世界水準の伝統技術と、最先端の共創まちづくりが織りなす新モデル~

首都圏から約1時間。関東平野の豊かな自然に恵まれた入間市には、大規模な茶園としては国内最北限にあたる美しい茶畑の原風景が広がっています。約400年の歴史を持つ「狭山茶」の主産地であり、全国手もみ茶品評会では史上初となる「20年連続・25回目の日本一」という前人未到の偉業を達成しました。2025年に開催された大阪・関西万博でも実演を披露し、世界に向けてその素晴らしい伝統技術を発信しています。

一方で、米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」のアメリカンカルチャーや、大型商業施設が共存する多様性も本市の大きな魅力です。2022年には「SDGs未来都市」に選定され、全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」を施行。「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し伝承する」というパーパスのもと、「Well-being Cityいるま」の実現を目指しています。

さらに、官民連携プラットフォーム「いるま未来共創ラボ」を通じて、大学との香り分析やeスポーツ、エンターテインメント企業との異業種コラボなど、枠にとらわれない次世代のまちづくりを次々と形にしています。

▼企業・団体様からの、入間市の地域課題解決や共創プロジェクトの提案フォームはこちら

「いるま未来共創ラボ」が、あなたのアイデアと地域のポテンシャルを繋ぎます。

https://www.city.iruma.saitama.jp/gyosei_joho/purpose/10547.html

【本市基本情報】

入間市役所

所在地:埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号

電話:04-2964-1111(代表)

《リンク一覧》

公式ホームページ:https://www.city.iruma.saitama.jp/

いるま防災メールプラス:https://plus.sugumail.com/usr/iruma/doc

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