小林裕介、“スバルになった”瞬間を告白「一番生きてるセリフを言っていた」『Re:ゼロから始める異世界生活』キャスト陣が名エピソードを振り返る!高橋李依はスバルの演説に涙!?《奪還編》見どころも

水瀬いのり「レムがしゃべったくらいシンクロできた」/《喪失編》最終話、第3話と重なる“名前”の名シーンにキャスト陣も感激

株式会社AbemaTVのプレスリリース

新しい未来のテレビ「ABEMA」は、『Re:ゼロから始める異世界生活』4th season《奪還編》の配信開始を記念し、2026年8月8日(土)から8月11日(火・祝)にわたり、“キャストコメンタリー付き全話一挙配信”を無料で実施いたしました。

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』は、異世界に召喚された主人公ナツキ・スバルが、死ぬと時間が巻き戻る“死に戻り”の力を駆使して、大切な人々を守るため過酷な運命に立ち向かっていく物語です。

 

今回の“キャストコメンタリー付き全話一挙配信”では、アニメ10周年を記念し実施された人気投票企画「Re:ゼロから始める名場面生活」で各シーズンTOP3に選ばれた9エピソードと、4th season《喪失編》最終話・第77話の計10エピソードを、それぞれゆかりのあるキャストによるビジュアルコメンタリー付きでお届け。小林裕介(ナツキ・スバル役)をはじめ、高橋李依(エミリア役)、新井里美(ベアトリス役)、天﨑滉平(オットー・スーウェン役)、水瀬いのり(レム役)、髙橋ミナミ(テレシア・ヴァン・アストレア役)ら豪華キャスト陣が、名シーンの裏側やアフレコ秘話をたっぷりと語りました。

 

■1st season第1位は第18話「ゼロから」!水瀬いのり「レムがしゃべったくらいシンクロできた」10年前のアフレコを振り返る

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活1製作委員会
(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活1製作委員会

 まずは、1st seasonの人気投票第1位に輝いた第18話「ゼロから」を、ナツキ・スバル役・小林裕介とレム役・水瀬いのりが振り返りました。

 

全てに疲れ果てたスバルがレムに一緒に逃げようと持ちかけ、それでもなおスバルを信じ続けるレムの言葉によって、再び立ち上がるまでが描かれたシリーズ屈指の名エピソードですが、水瀬は当時のアフレコについて、「二度とできないと思いながらやっていた」「レムがしゃべったみたいなくらい、めちゃくちゃシンクロできた記憶があります」と回顧。長台詞にもかかわらず、キャラクターの感情と自身の芝居が自然と重なっていったことを明かします。

一方、小林も、細かな動きや映像に芝居を合わせること以上に、その場で生まれる感情を大切にしながら演じたと明かし、「自分の昔の芝居を見ると、“もっとこうしたかった”っていうのが出るものだけど、これはあまり思わない」と、約10年を経て見返しても納得できる芝居だったことを語りました。

 

さらに、ラストでレムを抱き寄せるシーンが自身のオーディションセリフだったことや、“ゼロから”というタイトルに込められた意味など、裏話が続出。最後には水瀬が「10年経っても色褪せないってことが伝わった回だった」と、小林も「僕たちキャストにとっても宝物のような話数」と語り、色褪せない「ゼロから」への想いを明かしました。

 

■全シリーズ総合1位は第49話「俺を選べ」小林裕介が“スバルになった”瞬間を告白「一番生きてるセリフを言っていた」

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会
(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

続いては、2nd season第1位にして、今回の人気投票で全シーズンを通して総合1位にも輝いた第49話「俺を選べ」を、小林とベアトリス役・新井里美がコメンタリー。

 

400年もの間、禁書庫で“その人”を待ち続けてきたベアトリスに対し、スバルが「俺を選べ」と手を差し伸べ、彼女を外の世界へ連れ出そうとする本エピソード。コロナ禍で分散収録が進むなか、この話数は小林と新井の2人でアフレコに臨んだことも明かされました。

 

なかでも「ベアトリス、俺を助けてくれ」とスバルが訴えかけるシーンで、小林から驚きのアフレコ秘話が。通常アフレコでは完成前の映像に表示される、“ボールド”と呼ばれるキャラクターが話し始めるタイミングや台詞の尺を示す目印を一つの基準にしながら収録が行われます。しかしこのシーンでは、小林自身がボールドに芝居を合わせようとするのではなく、自然にスバルとして言葉を紡いでいくと、その芝居がボールドのタイミングとぴたりと重なっていったといいます。

 

小林は「合わせるんじゃなくて、ボールドの方が合わせてくれてるみたいなことが本番の時に起こった」「後にも先にもそんなことなかった。この時だけだった」と告白し、「俺は今、一番生きてるセリフを言ってるんだろうなって思った。それもあって、感情移入がすごかったですね」と、スバルとして作品世界に深く入り込んでいた当時の感覚を語ります。

 

これに新井も涙を浮かべながら、「多分演技じゃなくて……(スバルに)なってた」「裕ちゃんがスバルで、スバルが裕ちゃんだった」とコメント。クライマックスの「俺を選べ。ベアトリス」というシーンでも2人は思わず号泣し、小林が「やっぱナンバーワンですよ!」と、新井が「私の一生の宝物ですよ。このシーンは」と語るなど、2人にとっても忘れられないシーンであることが伝わるコメンタリーとなりました。

 

■3rd season第1位は第57話「最も新しい英雄と最も古い英雄」スバルの演説を小林裕介&高橋李依が振り返る!

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会

3rd season第1位には、第57話「最も新しい英雄と最も古い英雄」がランクイン。小林とエミリア役・高橋李依が、スバルが水門都市プリステラの人々へ語りかける“演説”の名シーンを振り返りました。

 

長台詞をどのように作っていたのか聞かれた小林は、「ここで切り替えるとか、ポイントは決めてる。それまでの流れは意外とその場のぶっつけかも」と告白。細かく芝居を固めるのではなく、要所だけを決め、その場で生まれる感情や流れを大切にしながら演じていたことを明かします。

 

また実際のアフレコでも、多くの共演キャストが見守るなか一人マイクの前に立って演説したことで、プリステラの人々を背負って言葉を届けるスバルと重なるような感覚があったそう。「状況は違えど、なんか状況が似てるなって思って、姿勢が正された」と当時を振り返る小林に、高橋も「こっちも生で受け取れてよかった」と語りました。

 

さらに演説シーンで流れるエミリアのキャラクターソング『I Trust You』の話題では、小林が「このセリフを聴きながら歌ってくれたんでしょ?」と尋ねると、高橋は「そう」と回答。スバルのどの台詞にどの歌詞が重なるのかを意識しながら歌ったことを明かし、「♪あなたの声が聞こえるって歌詞があって。あなた(スバル)の声を聞きながら、やっぱりこの曲は録りたいって私も思ってたから、本当に全部が噛み合った素晴らしいシーンでした!」と振り返ります。

 

完成したシーンを見ながら2人が涙する場面もあり、高橋は「演説はスバルがやってたけど、それを支えてくれてたのは『I Trust You』っていう歌だったのかな」としみじみ。小林も「これが3rd seasonの1位に選ばれたのが本当に嬉しい。皆さんにちゃんと届いたんだなって確信にもなりました」と喜びを語りました。

 

■《喪失編》最終話、第3話と重なる“名前”の名シーンにキャスト陣も感激!小林裕介「神回はある!」《奪還編》の見どころも

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活4製作委員会
(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活4製作委員会

そして最後は、4th season《喪失編》最終話・第77話「Re:ゼロから始まる異世界生活」のコメンタリーを、小林、高橋、新井の3人が担当。

 

《喪失編》ではスバルが、異世界に召喚されてからこれまでに築いてきた記憶を失ってしまいます。周囲の仲間たちはこれまでのスバルの活躍を知り、彼を信頼している一方、当のスバルにはその実感がなく、仲間たちが知る“これまでのナツキ・スバル”と、自分自身とのギャップに苦しみながら物語は進んでいきます。

 

そして第77話の終盤、そんなスバルが「俺はクソ野郎だ」「俺じゃなくてもいいだろ」と自分を否定するなか、エミリアが「お願い、あなたの名前を聞かせて」と問いかけるシーンへ。この台詞が、物語序盤の第3話で交わされたやり取りと重なることにキャスト陣も即座に反応し、大きな盛り上がりを見せます。

第3話では、エミリアの本当の名前を知らないスバルが彼女に名前を尋ねましたが、第77話では立場が逆転。小林は、「第3話では“本当に名前を知らないから聞いている問い”だった」と振り返ったうえで、第77話について「ここのエミリアは、スバル自身からちゃんと“ナツキ・スバルなんだ”っていうのを聞きたいために聞いてる」と、その意味の違いに言及します。

高橋も「本当に名前が聞きたいということではなくて、“今、あなたはあなたと向き合ったら誰?”ってこともあるのかな」と考察。新井も「すごく重いよね。名前というか、生きる意味というか、それを問うたわけでしょ?」と語り、高橋は「スバルがスバルに向き合うことがすごく嬉しかった」と、新たな意味を持って描かれた“名前”のやり取りへの想いを語りました。

 

そしてエミリアの言葉を受け、スバルが「その男の名前がナツキ・スバルなら、俺がナツキ・スバルだ」と再び立ち上がる場面では、エミリアの『Stay Alive』も流れ、小林も「このタイミングでの『Stay Alive』も素敵だね」と感慨深げにコメント。最終話ラストで見せたスバルの覚悟の表情に、高橋は「あの表情のスバルを見れたら次の《奪還編》も大丈夫な気がする」と期待を寄せました。

 

さらに、8月12日(水)よりスタートする4th season《奪還編》の話題になると、小林は「神回はある!」と力強く宣言し、「全てのキャラに見どころがある」とコメント。高橋も「スタジオで泣いたもん。泣けるし、熱いです」と語り、新井も「もう言うこと何もない!」「もうすごいんだから!」と興奮気味にアピールするなど、《喪失編》への期待を高めました。

 

このほかにも、1st season第2位・第25話「ただそれだけの物語」、第3位・第7話「ナツキ・スバルのリスタート」、2nd season第2位・第39話「STRAIGHT BET」、第3位・第40話「信じる理由」、3rd season第2位・第64話「テレシア・ヴァン・アストレア」、第3位・第58話「いつか好きになる人」をビジュアルコメンタリー付きでお届け。天﨑滉平(オットー・スーウェン役)、髙橋ミナミ(テレシア・ヴァン・アストレア役)も登場し、名シーンの裏側やアフレコ秘話、キャラクターへの想いなど、豪華キャスト陣による貴重なトークが繰り広げられました。

 

なお『Re:ゼロから始める異世界生活』キャストコメンタリーは、9月30日(水)夜11時59分まで、ABEMAで全10本を無料独占配信中です。また、4th season後半となる《奪還編》は、8月12日(水)から毎週水曜日夜10時30分より、地上波先行・WEB最速配信中。さらに《奪還編》の配信期間中は、1st seasonから4th season《喪失編》まで全話を無料でお楽しみいただけます。(※1)

 

ぜひABEMAで、豪華キャスト陣とともにこれまでの名シーンを振り返りながら、スバルたちの新たな戦いが幕を開ける《奪還編》をお楽しみください。

 

またABEMAでは、今年周年を迎えるKADOKAWAのアニメ作品を無料でお届けする特別企画「KADOKAWA・ABEMA 周年アニメセレクション」を展開中。今年周年を迎える10作品を対象に、作品ごとに専門チャンネルの開設または無料一挙配信を順次実施いたします。『Re:ゼロから始める異世界生活』をはじめ、周年を迎える名作アニメの数々をぜひABEMAでお楽しみください。

特設ページURL:https://abema.tv/lp/kadokawa-anniversary-animation 

 

(※1)無料配信期間は予告なく変更となる場合がございます。

 

■『Re:ゼロから始める異世界生活』キャストコメンタリー、9月30日(水)夜11時59分までABEMA無料独占配信中!

<コメンタリー付きEP(全10本)>

・1st season

1位:第18話「ゼロから」

出演:小林裕介(ナツキ・スバル役)、水瀬いのり(レム役)

 

2位:第25話「ただそれだけの物語」

出演:小林裕介(ナツキ・スバル役)、高橋李依(エミリア役)

 

3位:第7話「ナツキ・スバルのリスタート」

出演:小林裕介(ナツキ・スバル役)、新井里美(ベアトリス役)

 

番組URL:https://abema.tv/video/title/25-139?s=25-139_s1&eg=25-139_eg40

 

・2nd season

1位:第49話「俺を選べ」

出演:小林裕介(ナツキ・スバル役)、新井里美(ベアトリス役)

 

2位:第39話「STRAIGHT BET」

出演:小林裕介(ナツキ・スバル役)、天﨑滉平(オットー・スーウェン役)

 

3位:第40話「信じる理由」

出演:小林裕介(ナツキ・スバル役)、高橋李依(エミリア役)

 

番組URL:https://abema.tv/video/title/25-139?s=25-139_s2&eg=25-139_eg40

 

・3rd season

1位:第57話「最も新しい英雄と最も古い英雄」

出演:小林裕介(ナツキ・スバル役)、高橋李依(エミリア役)

 

2位:第64話「テレシア・ヴァン・アストレア」

出演:小林裕介(ナツキ・スバル役)、髙橋ミナミ(テレシア・ヴァン・アストレア役)

 

3位:第58話「いつか好きになる人」

出演:小林裕介(ナツキ・スバル役)、高橋李依(エミリア役)

 

番組URL:https://abema.tv/video/title/25-139?s=25-139_s3&eg=25-139_eg40

 

・4th season《喪失編》

第77話「Re:ゼロから始まる異世界生活」

出演:小林裕介(ナツキ・スバル役)、高橋李依(エミリア役)、新井里美(ベアトリス役)

番組URL:https://abema.tv/video/title/25-139?s=25-139_s4&eg=25-139_eg40

 

 

■『Re:ゼロから始める異世界生活』4th season《奪還編》は毎週水曜日夜10時30分より地上波先行・WEB最速配信中

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活4製作委員会

<配信日時>

配信日時:2026年8月12日(水)から毎週水曜日夜10時30分より配信

配信チャンネル:ABEMAアニメチャンネル 

最新話URL:https://abema.tv/video/episode/25-139_s4_p78

※配信翌日夜10時30分より、最新話を1週間無料でお楽しみいただけます。

 

・《奪還編》の配信期間中は、1st~4th season《喪失編》を全話無料で見放題!

シリーズURL:https://abema.tv/video/title/25-139

※無料配信期間は予告なく変更となる場合がございます。

 

【「4th season」作品概要】

〈INTRODUCTION〉

水門都市プリステラの死闘で辛くも勝利を収めたスバルたちだったが、その代償はあまりに大きかった。

“暴食“の権能によって眠り続けるレム、記憶を奪われたクルシュ、そして名前を奪われてしまったユリウス。

彼らを救う手がかりを求める中、スバルは全てを見通し、あらゆる知識を持つと言われる『賢者』シャウラの存在を知る。

次の目的地は賢者の住まう「プレアデス監視塔」──そこは、最強の『剣聖』ラインハルトですら攻略できなかった大砂漠「アウグリア砂丘」にそびえ立つ最果ての塔。

猛威を振るう自然、未知なる魔獣、そして想像を絶する脅威が立ちはだかる。

仲間と共に、すべてを取り戻すため、命を懸けた少年の旅路が始まる──

 

<CAST>

ナツキ・スバル:小林裕介

エミリア:高橋李依

ベアトリス:新井里美

ラム:村川梨衣

レム:水瀬いのり

ユリウス・ユークリウス:江口拓也

アナスタシア・ホーシン:植田佳奈

メィリィ・ポートルート:鈴木絵理

シャウラ:ファイルーズあい

レイド・アストレア:杉田智和

ライ・バテンカイトス/ロイ・アルファルド:河西健吾

ルイ・アルネブ:小原好美

 

<STAFF>

原作:長月達平

(MF文庫J「Re:ゼロから始める異世界生活」/KADOKAWA刊)

キャラクター原案:大塚真一郎

 

監督:篠原正寛

シナリオ監修:長月達平

シリーズ構成:横谷昌宏

キャラクターデザイン・総作画監督:佐川 遥

モンスターデザイン:千葉啓太郎

プロップデザイン:岩畑剛一、鈴木典孝 

美術設定:青木 薫(美峰)

美術監督:木下了香(美峰)

色彩設計:坂本いづみ

撮影監督:宮城己織(T2studio)

3Dディレクター:居嶋健太郎(FelixFilm)

編集:須藤 瞳(REAL-T)

音楽:末廣健一郎

音楽制作:KADOKAWA

音響監督:明田川仁

音響効果:古谷友二(スワラ・プロ)

音響制作:マジックカプセル

アニメーション制作:WHITE FOX

製作:Re:ゼロから始める異世界生活4製作委員会

 

公式サイト:https://re-zero-anime.jp/tv/

 

■特別企画「KADOKAWA・ABEMA 周年アニメセレクション」 概要

特設ページURL:https://abema.tv/lp/kadokawa-anniversary-animation 

 

<専門チャンネル開設作品>

・『シュタインズ・ゲート』シリーズ(15周年)※実施済

・『Re:ゼロから始める異世界生活』シリーズ(10周年)※実施済

・『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズ(20周年)

チャンネルOPEN日時:2026年8月16日(日)午前10時~8月19日(水)夜11時30分

チャンネルURL:https://abema.tv/now-on-air/haruhi

・『この素晴らしい世界に祝福を!』シリーズ(10周年)

・『文豪ストレイドッグス』シリーズ(10周年)

 

<無料一挙配信実施作品>

・『ゼロの使い魔』シリーズ(20周年)

・『緋弾のアリア』(15周年)

・『僕は友達が少ない』シリーズ(15周年)

・『ジョーカー・ゲーム』(10周年)

・『映画大好きポンポさん』(5周年)

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