面白法人カヤックが仕掛ける体験型コンテンツ『就活スイッチ』の上演も決定!面白法人カヤックが仕掛ける体験型コンテンツ『就活スイッチ』の上演も決定!
ぴあ株式会社のプレスリリース
平素は大変お世話になっております。このたび、8 月 31 日(月)にぴあアリーナMMにて
『~ぴあ Presents~ エンタメ業界研究フェス VOL.2』につきまして、全出展企業が決定し、体験型コンテンツ『就活スイッチ』の上演も決定しましたので、ご案内申し上げます。

2025年の初開催で 4,000 名もの学生が来場した『エンタメ業界研究フェス』第 2 弾開催が決定‼
エンタメ業界目指す学生に向けて、昨年以上に様々なエンタメ企業が集結&さらにパワーアップしたエンタメコンテンツをお届けします‼
いよいよ来週8月31日(月)、ぴあ株式会社は、エンタメ業界を目指す学生に向けた特化型業界研究イベントの待望の第2弾を開催いたします。
開催直前となる今回、新たに旭プロダクション、新潮社の出展が決定し、エンタメ界を牽引する全出展企業がついに出揃いました!
昨年9月の第1回は、平日の初開催にもかかわらず約4,000名の学生が来場し、会場は圧倒的な熱気と興奮に包まれました。
そして今年、その熱狂がさらにスケールアップして帰ってきます。
本イベント最大の目玉は、一般的な企業説明会の枠を大きく超えた「オリジナルステージコンテンツ」!
エンタメ業界の最前線を走るトップランナーやクリエイターが登壇し、表現者、ヒット作の仕掛け人、気鋭のイベントプロデューサーといった多角的な視点から、「エンタメの面白さ」「ヒットの裏側」「働くリアル」を熱く解き明かします。
実際のライブエンタメの聖地である「ぴあアリーナMM」を舞台に、業界ならではの熱量と空気を肌で感じながら業界研究ができる、ここでしか味わえないプレミアムな一日をお楽しみください!
▼全出展企業(順不同)
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映像センター/NHK/ CHホールディングス/共立/劇団四季/サンリオエンターテイメント/
集英社/シミズオクト/ソニーミュージックグループ/テレビ朝日映像/東映/東京テアトル/
東京ドーム/東宝/バップ/バンダイナムコ フィルムワークス/ぴあ/PIA TECH LAB/
ビクターエンタテインメント/フロンティアインターナショナル/ワタナベエンターテインメント/
テレビ朝日/テレビ東京/共同テレビジョン/松竹/JCOM/バンダイナムコ エクスペリエンス /
A-1 Pictures/コンテンツシード/小学館/ホリプロ/コナミグループ/
インターナショナルクリエイティブ/読売新聞社/
西尾レントオール/よみうりランド/LDH JAPAN/コーエーテクモグループ/ドワンゴ/講談社/
小学館集英社プロダクション/オリエンタルランド/東映アニメーション/面白法人カヤック/
文藝春秋/CloverWorks/ジュピターショップチャンネル/旭プロダクション/新潮社
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◆企業セミナー講演

●13:00~13:30 ホリプロ
●14:00~14:30 テレビ朝日
●15:00~15:30 松竹
●16:00~16:30 ソニーミュージックグループ
●17:00~17:30 集英社
◆ORIGINAL STAGE CONTENTS

クリープハイプ・尾崎世界観 ラランド・ニシダ トークライブ
ぴあpresents クリープハイプ尾崎世界観とラランド ニシダのダブルスタンダードがスタジオを飛び出し、特別トークショーを開催!
第一線で活躍するお二人が、エンタメのリアルと働く面白さを語り尽くす、学生必見のプレミアムステージです。
〈クリープハイプ・尾崎世界観〉
1984年11月9日、東京都生まれ。2001年結成のロックバンド「クリープハイプ」のヴォーカル・ギター。
2012年、アルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャーデビュー。
2016年、初小説『祐介』(文藝春秋)を上梓。その他の著書に『苦汁100%』、『苦汁200%』(ともに文藝春秋)、『犬も食わない』(千早茜氏との共著)、『泣きたくなるほど嬉しい日々に』、『身のある話と、歯に詰まるワタシ』(対談集)。
2021年1月に単行本が発売された中篇小説『母影』は第164回芥川賞の候補作に選出、2024年7月に発売された小説「転の声」では第171回芥川賞の候補作に選出された。
2026年5月に新作EP「仮のまま定着したような愛情で」、6月に『尾崎世界観の書かなかったこと日記』を発売。
〈ラランド・ニシダ〉
1994年7月24日、山口県生まれ。上智大学外国語学部中退
帰国子女(ドイツ~スペイン~日本 神奈川県)
(2018年に退学後、復学面接を受けて2019年に再入学するが、履修登録ミスのため再び2020年に再退学して、6年間かけて高卒となった。)
身長170cm / 93kg / O型(俳優業の際は “ニシダ・コウキ” 名義活動)
Special skill:読書(年間100冊読む)/ 歴史(得意なのは世界史) / 英語(TOEIC900点) / 声量のある綺麗な声 / 好きなことだけをして生きること / 平気で嘘をつく / DMからのテンポ感
Hobby:ギャンブル全般(特に競馬) / マッチングアプリ / 夕方まで寝ること / コーラ / 大食い / エゴサーチ/バレーボール / IQOS / ニシダアド(新規ビジネス)
NHK朝ドラの舞台裏 〜国民的ドラマはどう作られる?〜
毎朝、日本中に届けられる「NHK連続テレビ小説(朝ドラ)」はどのように作られているのか?
見上愛さん、上坂樹里さんW主演の「風、薫る」を手掛けるプロデューサー NHK・松園武大氏 を迎え、
名場面を生む撮影の裏側や、何千人もの候補者から選ばれるヒロインオーディションの秘話等、
「朝ドラ」の制作現場のリアルと、ものづくりの情熱をプロデューサーが語り尽くします!
<松園武大(しょうえん たけひろ)>
香川県出身。大阪外国語大学卒業後、2001年にNHKに入局し、松山放送局赴任。
地域情報番組やドキュメンタリー、バラエティ番組などに携わり、
2005年にスペシャルドラマ「君の知らないところで世界は動く」でテレビドラマ初演出。
2006年にドラマ部に異動。携わった主なドラマに、連続テレビ小説「つばさ」「おひさま」「とと姉ちゃん」
「半分、青い。」「エール」「ちむどんどん」、大河ドラマ「龍馬伝」「光る君へ」、スペシャルドラマ「坂の上の雲」などがある。
~TOHO animationの製作プロデューサーに聞く!
アニメのプロデューサーの仕事~
TOHO animationの製作プロデューサー・松谷浩明さんによるトークショー。
アニメ『Dr.STONE』『呪術廻戦』『天穂のサクナヒメ』『ビジネスフィッシュ』などの作品を担当する中で、アニメのプロデューサーとしての仕事内容を、製作現場でのご経験を交えて紐解いていきます。
また、松谷さんの就活時代の話から入社、そしてプロデューサーになるまでの道筋もお話いただきます。
<松谷浩明>
2018年東宝株式会社に入社。明治大学卒。TOHO animationに所属する前は新卒入社した会社にてキャラクターグッズの営業・DVD/Blu-rayの制作などを経てアシスタントプロデューサーとしてアニメ製作に携わる。
東宝入社後のプロデューサーとしての主な担当作品に『Dr.STONE』『呪術廻戦』『天穂のサクナヒメ』『ビジネスフィッシュ』などがある。
イベントってどうやってできるの?
有名イベントプロデューサーによるトークショー
中四国最大級の野外音楽フェス『MONSTER baSH』をはじめ、数々のヒットイベントを手掛け、現在はイドエンターテインメント取締役の定家崇嗣氏が登壇!
華やかなエンタメの現場は、一体どのようなアイデアや準備を経て作り上げられているのか?
イベントの立ち上げから当日の舞台裏、観客の心を動かす空間づくりの極意までを余すことなく明かします。
「エンタメ業界で働きたい」「イベントを作る側にまわりたい」「音楽フェスに興味がある」という方必見のスペシャルステージです!
<定家崇嗣>
株式会社デュークのスタッフとして四国内を中心に、ライブ・コンサート、スポーツイベント、学園祭など数多くのエンターテインメント事業の企画・制作に携わる。
中四国最大級の野外ロックフェスティバル「MONSTER baSH」ではプロデューサーを務め、香川県・国営讃岐まんのう公園を舞台に、毎年全国から多くの来場者を集客。地域経済や観光振興にも大きく貢献してきた。
同フェスは2000年の初開催以来、四国を代表する音楽フェスとして成長を続け、累計来場者数は延べ85万人を突破。香川の夏の風物詩として広く親しまれている。
2025年4月より、FM香川 にて、四国の音楽シーンを発信するラジオ番組「四国音楽百鬼夜行〜モンバスへんろ道〜」のパーソナリティを担当。
ダイスケはん(マキシマム ザ ホルモン)、SUPER BEAVER、清塚信也、フレデリック、アイナ・ジ・エンド、Aqua Timez、FUNKY MONKEY BΛBY’Sなど、多彩なアーティストをゲストに迎え、地域から全国へ向けた音楽文化の発信。
2025年「あなぶきアリーナ香川」の開館にも深くかかわり、たくさんのアーティストの招致を実現。
今春、back number ・FUNKY MONKEY BΛBY’S などが所属する イドエンターテインメント の取締役に就任。
2026年より、うどん県(香川県)広報大使としても活動をスタート。
現在は東京を拠点に活動しながら、地域とエンターテインメントをつなぐ取り組
【オリジナルコンテンツステージ司会進行】

松澤ネキ(松澤千晶)
東京都出身。大学在学中に日本テレビ「Oha!4 NEWS LIVE」女子大生アシスタントとして芸能活動を始める。
大学卒業後、2007年より日本経済新聞社が発信する経済専門チャンネル「日経CNBC」にて、朝・昼・夜の経済番組から株式市場のリポートや経営者インタビューなど、経済キャスターとして様々な業務を行う。 2009年より「TBSニュースバード(現TBS NEWS )」にて定時ニュースや選挙中継、現地取材、事件事故の突発対応など、あらゆる報道業務を担当。
2013年よりフリーアナウンサーへ転身、ホリプロ所属となる。
現在は、得意分野であるアニメ、ゲーム関連番組、イベントの司会などで活躍中。
◆体験型コンテンツ『就活スイッチ』

体験型コンテンツ『就活スイッチ』は、リアルな合同企業説明会の中へ物語を出現させることで、普段の就活では起こらない新しい体験を生み出す試みです。
エンタメ業界を志す学生に、その場でエンタメの力を感じてほしいという思いから、面白法人カヤックと、新しい形の演劇「スイッチ」を上演する団体・スイッチ総研が、今回のために就活やエンタメ業界を題材にしたオリジナルの寸劇を制作しました。
『就活スイッチ』が上演されるきっかけは、説明会に参加する学生が起こす小さなアクションです。会場の各所に置かれた「スイッチ」の横に、「ここに立ってください」など「アクションの指示」が書かれています。そのアクションを学生が行うと、それを合図に近くにいた俳優が突然動き出し、その場で約30秒の小さな物語が始まる仕組みです。学生はその瞬間、物語の観客、ときには主人公に変身します。
『就活スイッチ』3つの見どころ
1.本物の合同企業説明会に、フィクションの物語が入り込む「日常×非日常」体験
専用のステージや劇場ではなく、実際の企業ブースの横や学生が行き交う通路など、リアルな会場の空気感の中で突然寸劇が始まります。寸劇が終われば何事もなかったかのように通常の合同企業説明会に戻る、この場所・この瞬間だからこそ生まれる臨場感を提供します。
2.学生の「アクション(行動)」がスイッチとなり、物語が動き出す
学生が「指定のポーズをとる」「声をかける」など、会場内のスイッチに書かれたアクションを行うことでスイッチがONになり、潜んでいた俳優陣が突如動き出します。見るだけの観客にとどまらず、自らの行動によって「約30秒の物語の主人公」になる体験を味わえます。
3.学生が思わずクスッと笑い、共感する「完全オリジナルストーリー」
「就職活動の緊張感」「企業・仕事との出会い」「エンタメ業界への憧れや葛藤」など、会場に集まる学生だからこそリアルに共感できるテーマを厳選。土地や空間の文脈を作品に取り込むスイッチ総研の技術を活かし、本イベントのためだけに制作された完全新作の寸劇を上演します。
▼昨年の開催の様子




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<イベント概要> イベント名 :~ぴあ Presents~ エンタメ業界研究フェス VOL.2 実施日程 :2026 年 8 月 31 日(月) 実施会場 :ぴあアリーナMM(https://pia-arena-mm.jp/) 主催 :ぴあ株式会社 協力 :株式会社東京音協、株式会社学情 公式サイト :https://entame-studyfes.com 公式X :https://x.com/entame_studyfes 来場予約 :下記公式サイトより好評受付中 予約方法 :https://www.gakujo.ne.jp/campus/events/evt_dtl?p1=evt1332 |

