スローモーションを生かした演出や、迫力の乱闘シーンなど、縦型ショートドラマでは異色のアクションシーンが本作の見どころ。──「これは喧嘩じゃない。害虫駆除だ」
株式会社SWIPEDRAMAのプレスリリース

縦型ショートドラマアプリ「SWIPEDRAMA」を運営する株式会社SWIPEDRAMA(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大田卓矢)は、SWIPEDRAMAオリジナル作品最大のヒットとなった『最弱無敗の転校生』の続編『最弱無敗の転校生2』を、8月26日(水)にリリースすることを発表しました。
2024年12月に配信を開始した前作『最弱無敗の転校生』は、「超不良高校に入学した喧嘩嫌いの転校生が、実は無敗の最強ヤンキーだった!?」というキャッチコピーとともにSNSで急拡大し、切り抜き動画を含むSNS総再生回数は1.5億回を突破。SWIPEDRAMAを代表するオリジナル作品となりました。続編では、前作から続投の主演・藤原暖演じる小瀬湊の前に、荒刃高校の頂点を争う4人の実力者「四天王」が立ちはだかります。個性も強さもまるで違う4人が、それぞれのやり方で”最強の転校生”を狙う中、喧嘩を避けていた男はついに…
全36話、縦型ショートドラマアプリ「SWIPEDRAMA」にて独占配信いたします。
■ あらすじ
喧嘩が嫌いな高校生、小瀬湊。借金取りに追われていた同級生・中村花を助けたことをきっかけに仲良くなり、今日も並んで学校へ向かう。その様子を1人の金髪少女が覗いていた。

湊が通う荒刃高校では、「四天王」と呼ばれる4人の実力者が幅を利かせていた。そのうちの一人、相模烈火は今日も標的を見つけて痛めつけている。いじめられていた少年は、金髪少女の兄だった。

数日後、金髪少女・芹沢凛は湊のもとに押しかけてくる。「私に、ケンカを教えてください」。
湊は即答で「教えない」。それでも凛は、諦めず「弟子にしてください」とついて回る。

そんな二人の前に、最強の転校生の噂を聞きつけた四天王・相模が現れる。食ってかかった凛に、相模の蹴りを入れようとする。湊はその足を掴んで止めるのだった。
「…女の子に手出してんじゃねーよ」

ティザー映像『最弱無敗の転校生2』:https://youtube.com/shorts/JQy26pTVwaI
■ 公式YouTubeにて『最弱無敗の転校生2』無料話イッキ見版を公開!
■ キャラクター紹介

小瀬湊|最弱無敗の転校生
荒刃高校2年D組。ヤクザ組織を一晩で壊滅させ、”最強の転校生”として噂になった張本人。本人は喧嘩嫌いで、同級生の中村花には「ケンカはしない」と約束しているが、大切な誰かが傷つけられた時だけ、その力は容赦なく牙をむく。
(演:藤原暖)

中村花|弁当屋の娘
商店街で弁当屋を営み、湊に窮地を救われた過去を持つ。
喧嘩する人と、嘘をつく人が大嫌い。湊にとって唯一の”日常”であり、湊が拳を握らずにいられる理由。だからこそ、喧嘩をしている姿だけは、見せたくない相手。
(演:桧山ありす)

剛田太一|最強(?)の転校生
湊と同時期に転校してきた、自称”最強の転校生”。四天王を煽っておきながら、いざとなると湊を前に押し出して戦わせる。それでも「四天王を全員倒してやる」と宣言だけは一丁前で、湊と花の仲には全力で嫉妬している。
(演:宮澤デスコアラ)

芹沢凛|金髪の少女
体育館で湊の戦いぶりを小窓から目撃し、「この人しかいない」と一目惚れならぬ”師匠惚れ”。「私に、ケンカを教えてください!」と湊に押しかけ、断られてもめげずについて回る。小柄で喧嘩は弱いが、誰よりも度胸がある。
(演:田中陽菜)

武蔵岳|荒刃四天王
空き教室を勝手にトレーニングルームに改造し、日々筋トレに励む筋肉の信奉者。「強い奴は好きだ!」の一言で、四天王一の直情型。自慢の筋肉を馬鹿にされると見境がなくなる。
(演:ドルジ勇大)

相模烈火|荒刃四天王
四天王一の危険人物。凛の兄を的当ての的にし、商店街では店主を脅して酒を巻き上げるなど、弱い者いじめを娯楽にしている。他校と全面戦争をしたいと本気で考えており、湊を引きずり出すためなら人質を取ることも厭わない。
(演:蒼井嵐樹)

清水健介|荒刃四天王
“荒刃の番犬”と呼ばれる金髪の武闘派で、他校の襲撃には一人で立ち向かう。湊の真の強さを知っていて、荒刃を立て直すために「新しいボスになってください」と頭を下げる。四天王の中で唯一、湊を敵ではなく”荒刃の希望”として見ている男。「正々堂々ケンカしろ」と啖呵を切る気骨の持ち主。
(演:松尾隆成)

真鍋悠馬|荒刃四天王
校内の薄暗い一室を専用オフィスとして改造し、手下たちを従える参謀。他の四天王が次々と湊に挑んでいく中、ただ一人、動かない。湊がヤクザと戦う動画を繰り返し眺め、何かを待っている。四天王の中で最も得体が知れず、彼が湊に向ける視線の意味は、まだ誰も知らない。
(演:新納直)
■ 音楽制作

作曲家
藤井りょうはん(ふじい りょうはん)
CM音楽やバラエティ番組の楽曲を中心に、幅広いジャンルで楽曲制作を手がける。
お笑い芸人・とにかく明るい安村さんがネタで使用するBGMの作曲者としても知られる。
シーズン1に続き、本作の劇伴を担当。
【コメント】
シーズン1に続き、音楽を担当させていただきました。もともと格闘ものや成り上がりものが
好きなこともあり、いち視聴者として楽しみながら作れる、自分にとっても特別な作品です。
特にこだわったのは格闘シーンです。演出や演者の皆さんの動きが持つスピード感、テンポ感を
何より大事にして、疾走感を出すことに力を入れました。
2は格闘シーンが特にかっこいい。誇張しすぎない生々しさがあって、細かいカット割りでスピード感を出すという難しい演出を見事にやり切っています。だからこそ音も作りやすく、「音楽で作品の足を引っ張らないように」という良い緊張感を持って制作できました。
ショートドラマは1話の尺が短いからこそ、ひとつひとつの場面に音を詰め込める面白さがあります。
「来るぞ、来るぞ」という予感をどう音で作り、観ている側にゾクゾク感を届けるか。
SWIPEDRAMAの制作チームはビジョンが明確で、音を作る側が自分の表現を存分に発揮できるのも魅力です。これほど楽しくBGMを作れる作品は、なかなかありません。
ぜひ、音楽にも注目してご覧ください。
■ スワイプドラマとは

「SWIPEDRAMA(スワイプドラマ)」は、スマートフォンで楽しむ縦型ショートドラマアプリ。2026年8月にサービス開始2周年を迎えました。
これまでオリジナル作品として、『最弱無敗の転校生』や、武井壮が主役を演じた『ザ・スラップ』などを製作。『ぬらりひょんの棲む家』『復讐パパ〜イジメ・リベンジャー〜』といった原作の実写化でも話題を呼び、2026年9月には「月刊コミックゼノン」連載の人気漫画『豚の復讐』の実写ショートドラマ化を予定しています。2年目には表現の幅をさらに広げ、縦型ショートドラマとしては異例となる本格時代劇『夜鷹』『飯盛女』に挑戦。また、初のオリジナルバラエティ『渋谷マッピーズ』で横型コンテンツにも領域を拡張しています。
「SWIPEDRAMA(スワイプドラマ)」という新しいジャンルを確立し、このジャンルで活躍する映画監督やスタジオを増やすことで、日本から世界に挑戦していくことを目指しています。
公式HP:https://swipedrama.com/ja/
公式YouTube:https://www.youtube.com/@SWIPEDRAMAJP
公式X:https://x.com/swipedrama_jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/swipedrama_jp
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公式LINE:https://lin.ee/4KrbdUa
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また、SWIPEDRAMAでは急成長により全方向で採用を進めております。
下記より気軽にご応募ください。
採用情報はこちらから
SWIPEDRAMA:https://careers.highball.me/2024/05/19/swipedrama/

