「架空のアニメOP」を起点に新たなIPを創出するプロジェクト「シンクロプロジェクト」第二弾作品『ヒロイック・ミステイク』オープニング「独白」がリリース!

KUROGO主宰、講談社クリエイターズラボが原作創出支援するIPプロジェクト第二弾作品『ヒロイック・ミステイク』オープニング「独白」は2026年8月26日(水)20時に公開!

KUROGO株式会社のプレスリリース

KUROGO株式会社(本社:東京都中央区京橋2-2-1)主宰、講談社クリエイターズラボが原作創出支援を行う、「架空のアニメオープニング」を起点に新たなIPを創出するプロジェクト「シンクロプロジェクト」第二弾作品『ヒロイック・ミステイク』オープニング「独白」が公開されました。

第一弾では、独自の世界観とストーリーを持つ楽曲・映像作品『衣食食食住』OP「ガラスのワールズエンド」を公開。

第二弾となる本作『ヒロイック・ミステイク』(原作:捻屋えづ)では、「ヒーロー」と「ヴィラン」の歪んだ関係性をテーマに、異能力者が存在する現代日本を舞台とした物語を描きます。

かつて自分を救ってくれた少年を「ヒーロー」として愛した少年・怜悪。
その憧れと愛情は、やがて世界を揺るがす事件へと繋がっていく――。

なみぐるによる一つ一つの音や展開にキーポイントが仕掛けられた緻密なサウンドに、むトによる儚くも力強いボーカルが重なり、まさに「独白」を体現した楽曲となっています。

また映像では、おのこが原作の世界観をアニメーションとして表現。物語の随所に伏線やギミックを散りばめており、映像を見返すことで新たな発見が生まれる、考察性の高い作品に仕上がっている点にも注目です。

一度観ただけでは気づけない仕掛けも数多く存在しており、映像を見返すことで新たな発見や考察が楽しめる作品に仕上がっています。

楽曲、歌声、そして映像。それぞれに散りばめられたヒントから浮かび上がる、『ヒロイック・ミステイク』の物語。「ヒーロー」と「ヴィラン」、そして二人の少年の間に何があったのか。

その全貌は、ぜひ作品を通して確かめてください。

第二シンクロ作品『ヒロイック・ミステイク』(8月26日公開)

第二シンクロオープニング「独白」

原作:捻屋えづ『ヒロイック・ミステイク』

原作支援:講談社 クリエイターズラボ

楽曲:シンクロプロジェクト,なみぐる,むト「独白」

コンテ/作画/撮影/編集:おのこ

着彩:柑海ぽんぬ

プロデューサー:クドウオト

あらすじ

異能力者が存在する架空の現代日本。

能力は公に認められている一方、「危険な存在」として差別や迫害が絶えない。

炎を暴発させ疎まれていた少年・怜悪(レオ)は、未来予知を持つ善助(サスケ)に初めて救われ、彼だけを心の支えとして生きる。

やがて善助は、人類を脅かす「最悪の未来」を予知し、その阻止へ動き出す。

しかし黒幕の正体は、かつて救った怜悪だった。

善助が見た「最悪の未来」とは。そして、善助はなぜ未来を見る力を持っていたのか。

その謎を善助の視点から「独白」しながら追っていく。

第二シンクロ『ヒロイック・ミステイク』OP「独白」はこちら:https://www.youtube.com/@SYNXRO_PROJECT

ギャラリー

シンクロプロジェクトとは

シンクロプロジェクトは、「架空のアニメオープニング作品」を起点に新たなIPを創出するプロジェクトです。クリエイターとの共創によりオリジナルのアニメオープニング作品を制作・公開します。

本プロジェクトでは、KUROGO株式会社が主宰、講談社クリエイターズラボが原作創出を支援します。

ファンから高い支持を得た作品については、アニメ化をはじめ、漫画・小説などへのメディアミックス展開を視野に入れ、継続的なIP展開を目指します。

制作した作品は映像をYouTubeにて、音楽をSpotify、Apple Musicをはじめとする各種音楽配信サービスにて順次公開・配信します。

第一期となる2026年では全5作品を公開予定です。クリエイターとファンが共に育てる新たなIP創出プロジェクト「シンクロプロジェクト」の今後の展開に、ぜひご期待ください。

公開予定SNS

シンクロプロジェクト

本件に関するお問い合わせ

KUROGO株式会社 

お問い合わせページ:https://www.company.kurogo.studio/contact

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。