エディオン初となる街フェス「EDION presents なんば元気まつり2026」を開催 約4,000人が熱狂!

エディオンのプレスリリース

エディオン初となる街フェス、ブラウン(ブランド×タウン)フェス 「EDION presents なんば元気まつり2026」を開催 USJの25周年スペシャル・ステージや、
ガンバ大阪OBによるトークショーなど 盛りだくさんの内容に約4,000人が熱狂!

 全国で約 1,200 店の家電量販店を運営する株式会社エディオンは、2026年8月1日(土)、大阪市中央区のエディオンなんば本店に接する「なんば広場」にて、エディオン初となる街フェス「EDION presents なんば元気まつり2026」を開催しました。大成功を収めた大阪・関西万博の盛り上がりを背景に、エディオン本拠地のひとつである大阪の街をもっと元気にしたい、という思いから実施にいたりました。
 
 イベントのコンセプトは、企業による新しいカタチを街で実現する「ブラウンフェス」(ブラウンとは、「ブランド」と「タウン」を掛け合わせた造語)です。これまでのように自治体が主導する地域イベントに加えて、企業が主体となり街を盛り上げる取り組みを通じて、地域における交流機会を創出し、持続的な活性化に貢献することを目指す、という思いを込めています。
 

 
 当日は、幅広い世代の約4,000人が来場しました。会場では、当社がオフィシャル・マーケティング・パートナーを務めるユニバーサル・スタジオ・ジャパンによる25周年スペシャル・ステージをはじめ、オフィシャルパートナーを務めるガンバ大阪のOBによるスペシャルトークショー、関西のテレビ・ラジオ局による特別ステージなどを実施しました。来場者からは「ダンス習っているので、参加型のチアダンスが楽しかった」や「涼める休憩スペースがあって嬉しかった」「USJに来たような臨場感でした」などの声が聞かれました。地域の皆さまや来訪された皆さまに楽しい夏の思い出の提供とともに、地域に新たな交流とにぎわいを生み出す機会となりました。
 
 

なんば元気まつり2026 イベント概要

日時:2026年8月1日(土)12:00~18:30
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスペシャル・ステージ/1部13:00、2部15:30、3部18:00
ガンバ大阪OBによるスペシャルトークショー/1部13:30、2部16:00
 
会場:なんば広場(大阪市中央区難波5丁目)
参加料:無料
o 特別鑑賞エリア: 「特別鑑賞エリア 入場券」をお持ちの方のみ入場可能。
o フリー観覧エリア:どなたでも自由に観覧可能。
 
主催:株式会社エディオン
協力:合同会社ユー・エス・ジェイ、株式会社ガンバ大阪
後援:テレビ大阪、読売テレビ、毎日放送テレビ、朝日放送テレビ、関西テレビ、FM802、FM CoCoLo
 
 
代表者挨拶コメント/エディオン長谷川上席執行役員
 

 
 エディオンは地域密着を掲げ、地域の皆さまとのふれあいや寄り添いを大切にしています。大阪・関西万博で高まる関西の活気をさらに広げたいという思いから、皆さんと共に街を盛り上げることを目指し、「なんば元気まつり」を開催しました。昨年からマーケティング部門の若手社員を中心に企画し、規模の大きな挑戦となりましたが、社内一丸となって進めました。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンやガンバ大阪など、長年のパートナーの皆さまにもご協力を快諾いただき、実現にいたりました。
暑さにもかかわらず予想を上回る多くの方々にご来場いただきました。今回、多様な人々が集う「なんば広場」を会場に選定しましたが、様々な世代や国籍の方が多くの皆さまが一つになってイベントを楽しんでいただけました。
 
 本イベントは、家電販売に直接結びつく取り組みではありませんが、地域の皆さまと街のにぎわいを創出し、信頼関係を築くことは、地域に根ざす当社にとって大切な取り組みであり、中長期的には事業にもつながると考えています。今後も地域の皆さまとともに、笑顔とにぎわいが生まれる場を創出し、地域社会の発展に貢献してまいります。
 
 

オープニングでは総合司会を担当するFM802DJ⼤抜卓⼈さんが登場!さらに、いいなちゃんや関西TV局のイメージキャラクターが集結

 

 
 12:30のイベント開始とともに、特設ステージにはFM802でおなじみのDJ⼤抜卓⼈さんと、アシスタントを務めるエディオンイメージキャラクターの「いいなちゃん」が登場し、「みんなに会えるのを楽しみにしていました(いいなちゃん)」とコメントしました。開会の挨拶のあとに、参加者アンケートに回答された皆さんに、『冷(ひや)タオル』を先着1,200名にプレゼントすることを発表しました。
 
 そして、応援に駆けつけたMBS毎⽇放送「らいよんチャン」、ABCテレビ「エビシー」、テレビ⼤阪「たこるくん」、関⻄テレビ「ハチエモン」、読売テレビ「シノビー」が登壇すると、早くも会場は大いに盛り上がりました。関西を代表する人気キャラクターが一堂に会する貴重な機会とあって、多くの来場者がフォトセッションでスマートフォンやカメラを手に撮影を楽しみました。
 
 

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 25周年スペシャル・ステージ“サマー・マツリ Discover U!!! ”

 

 
 特設ステージにまず登場したのは毒舌で知られるしゃべくり・ゼネラル・マネージャーの綾小路麗華さん。その後、ウッディー・ウッドペッカー、ウィニー・ウッドペッカー、セサミストリート™のエルモやクッキーモンスター、といったユニバーサル・スタジオ・ジャパンの人気キャラクターたちも登場し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスペシャルダンサーと共にダンスを披露しました。
 
 ダンスの合間には、綾小路麗華さんによる来場者とのユーモアあふれるやり取りで、会場の笑いを誘っていました。
 

 
 また、25周年スペシャル・ステージ「サマー・マツリ Discover U!!!」では、パレードで使用される楽曲や、パークで人気の夏の「祭り」をテーマにしたダンスパフォーマンスなどが披露されました。日本の夏祭りイメージさせる音楽が流れると、来場者も手拍子などで参加。
 
 パークさながらの世界観を満喫しながら、「なんば元気まつり」のために構成されたパワフルなステージを満喫しました。
 
TM and © 2026 Sesame Workshop © Walter Lantz Productions LLC
TM & © 2026 Universal Studios. All rights reserved. CR26-3666
 
 

最新の注目選手を、プロの目線で解説ガンバ大阪OB スペシャルトークショー

 続いて行われたのが、ガンバ大阪OBによるスペシャルトークショーです。今年開催された世界的大会で高まったサッカー熱が冷めやらぬ中、元日本代表として活躍された加地亮さん、安田理大さんが登壇。聞き応えのあるトークが繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。
 

 
 「世界のレベルは高かった。エースと言われている人が活躍した大会。ハーランド、エムバぺ、メッシ、ロナウド…この大舞台にコンディションを合わせてきていた。4年後の日本代表は、U-21代表の選手がどれだけ食い込んでこられるかが注目ですね」(加地さん)
 
 「それこそ前回のワールドカップの時は、後藤啓介や塩貝健人はプロになっていなかったし、佐野海舟はJ2でプレーしていた。8月からJリーグが開幕するけど、今後活躍しそうな選手を探しながら観戦するものおもしろいと思う」(安田さん)といったワールドカップに対する、貴重な感想をコメント。
 
 司会者からガンバ大阪についての話を振られると、
「明神監督に頑張ってほしい。いずれやらなければいけない存在だったし、この就任は急だけどいいタイミングできたんじゃないかと思う」(加地さん)
 

 
 さらにモフモフした見た目と情熱の炎(フレイム)を合わせたチームマスコットのモフレムや、ガンバチアも会場に駆けつけ、ワールドカップイヤーの熱気とともに、スポーツの力でなんば広場を盛り上げてくださいました。
 
 

しゃべくりの街・なんばを知り尽くす、大抜卓人さんによるDJステージ

 

 
 関西を代表するラジオ局・FM802のDJ、大抜卓人さんによる特別ステージも開催されました。大抜さんがセレクトした楽曲が流れると、会場のあちこちで来場者が立ち上がって踊り始め、飛び入りで子供たちが壇上でダンスを披露するなど、会場は一体感に包まれました。ステージにはエディオンのイメージキャラクター「いいなちゃん」も再登場し、軽快なダンスを披露。フィナーレでは、「いいなちゃん」が来場者へ「ありがとう」と感謝のメッセージを届け、温かな拍手に包まれながらステージを締めくくりました。
 
 

エディオンと地域の皆さまが、共同で魅力ある街のにぎわいを創出する、「ブラウンフェス」とは

 「ブラウンフェス」は、「ブランド」と「タウン」を組み合わせたエディオン独自の名称です。企業が地域の企業・団体などと連携し、それぞれの強みを生かした体験や交流の機会を提供することで、街のにぎわいを創出し、地域の持続的な活性化につなげることを目指しています。
 
 第1回となる「EDION presents なんば元気まつり2026」では、当社がオフィシャル・マーケティング・パートナーを務めるユニバーサル・スタジオ・ジャパン、オフィシャルパートナーを務めるガンバ大阪とのパートナーシップを生かし、エンターテイメントとスポーツを通じた多様な体験を提供しました。
 
 開催の背景には、2つの環境変化があります。ひとつ目は、大阪・関西エリアにおける持続的なにぎわいの創出です。2025年の大阪・関西万博には2,500万人を超える人々が来場し、大きな盛り上がりを見せました。 昨年を契機に高まった地域への関心や人の流れを一過性のものとせず、継続的な活性化につなげることが重要であると考えています。ふたつ目は、家電量販店を取り巻く事業環境の変化です。家電製品の購入先が多様化する中、商品や価格、品ぞろえに加え、企業の姿勢や地域との関わりも、お客さまに選んでいただくうえで重要な要素になりつつあります。当社は、地域との接点を広げ、体験を通じて身近に感じていただくことが、地域密着型の企業として重要であると考えています。
 
 当社は2025年、創業の地のひとつである広島において、CFR(Corporate Furusato Responsibility=企業のふるさとへの責任)をコンセプトとした新たな地域貢献活動を開始しました。「ブラウンフェス」も、地域と継続的に関わり、その活力や発展に貢献するという考え方に基づく試みです。今後も各地の企業・団体、地域の皆さまと連携し、その街ならではのにぎわいと交流機会の創出に取り組んでまいります。
 
株式会社エディオンについて
現在、全国に約1200の店舗ネットワークを展開する家電量販店「エディオン」。魅力的な家電製品の販売をはじめ、リフォーム、通信、各種サービスなど、お客さまの暮らしに関わる幅広い事業を行っています。コーポレート・メッセージ「買って安心、ずっと満足」を体現するため、地域に密着した店舗運営でお客さま一人ひとりに寄り添い、便利で快適な暮らしの実現をサポートします。
 

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