株式会社ナターシャのプレスリリース
音楽深化論プロジェクト(KDDI株式会社、株式会社ナターシャ、株式会社SBI LuaaZ、LivePocket株式会社)が開催する、YouTubeのオーディション番組「第5回 音楽深化論∼the battle∼」について、追加審査員の情報を発表いたします。さらに株式会社池部楽器店による副賞、および応募者を対象とした特典の追加が決定したこともお知らせいたします。

2024年12月にスタートした「音楽深化論∼the battle∼」は「音楽に必要なのは何か……? 技術? 理論? 流行? -否、必要なのは“誰かの心を揺さぶる力”ではないだろうか?」というコンセプトのもとに開催されるトーナメント形式の音楽番組。インディーズアーティストたちにスポットライトを当てることで世の中に見つかるきっかけを作るフックアップ・プロジェクトとして行われる本番組では、アーティストたちによるパフォーマンスを豪華審査員が評価し、優勝者には賞金100万円、副賞も授与されます。
なお番組のMCは第1回から参加しているサンタモニカの2人が担当します。
第5回の審査には、既報の通り番組発起人である音楽評論家・みの氏、音楽プロデューサー・亀田誠治氏に加え、スチャダラパーのBose氏が参加。名だたる審査員の面々が、アーティストの魂と対峙し、新たなスターが誕生する瞬間を克明に描き出す「ニュースター誕生ドキュメンタリー」に登場します。
9/29(火)に発起人みの氏による続報動画も公開予定。
次なる展開にもぜひ注目してください。
■Bose氏コメント
身も蓋もない事を言うようだけど、
全体的にお金が無くなった事によってメジャーもインデーズもあんまり関係無くなったし、
インターネットやSNSの進化によって、新しいとか古いとか、
カルチャーにおいてのメインもサブも完全になくなったと言える。
そんなカオスな世の中で、まだ新しい事が起こる可能性があることを信じて、
毎回この番組に参加させてもらっています。
何に対してのカウンターなのか分からないけど、強いパンチを観てみたいです。
Bose(スチャダラパー)
■副賞
優勝者および出演者には、単なる露出に留まらない、アーティスト活動を持続させるための支援を用意しています。
【優勝特典】
優勝賞金:100万円
メディア露出:国内最大級の音楽ニュースサイト「音楽ナタリー」での特集インタビュー記事掲載
【イケシブ賞・応募者特典】
イケシブ賞(優勝、準優勝者):池部楽器店の渋谷旗艦店内、イケシブLIVES 大型LEDビジョンでのMV放映権(30日間)

応募者特典:池部楽器店の店舗もしくはオンラインストアにて使用できる1,000円引きクーポン(税込33,000円以上の購入で適用)
※応募フォーム内の「お知らせメールを受信する」で「サービス案内を希望する」を選択した方が対象となります。
※クーポンの発行・使用には池部楽器店の会員登録が必須となります。
※クーポンの発行・使用条件等は後日メールにてお送りするご案内をご確認ください。
■池部楽器店からのメッセージ
音楽を楽しんでいるすべての人を応援したい。それは私たち池部楽器店が大切にしてきた思いです。「音楽深化論」に集まるインディーズアーティストの皆さんの挑戦を、今回のイケシブ賞・特典を通じて、少しでもバックアップできたらと思っています。
株式会社池部楽器店
コーポレートサイト:https://www.ikebe-gakki.com/

■募集要項およびエントリー方法
審査の基準は「心に刺さるかどうか」。自らの音楽を最大限に表現し、時代に爪痕を残したいアーティストを募集します。
募集期間:~9月30日(水)23:59まで
応募対象:自身の音楽を追求するインディーズアーティスト(エリア・ジャンル不問)
※出演にあたって発生する交通費は運営側にて一定額負担をさせていただきます。
応募方法:以下の応募フォームより、ご自身の代表曲が試聴できる楽曲データ(mp4、mp3、wav)を送付。
任意で、パフォーマンスの参考にさせていただくためのライブ映像(URLまたは映像素材)を
提出も可。
※詳細は応募フォーム内の募集要項を参照
■審査員プロフィール
みの(発起人)
動画クリエイター/音楽評論家/ミュージシャン/音楽プロデューサー
シアトル出身、東京都在住。
邦楽・洋楽を自在に横断する深い知識と独自の切り口で発信するYouTubeチャンネル「みのミュージック」は登録者約55万人を突破。 難解になりがちな音楽評論を平易な語り口で紐解き、“音楽の楽しみ方そのもの“をアップデートするスタイルが支持され、テレビ・ラジオ出演、雑誌寄稿、音楽プロデュースまで活躍の場を広げている。
Apple music 「Tokyo Highway Radio」ではDJを担当
動画クリエイターとしての映像表現力と評論家としての分析眼を掛け合わせ、 オンライン/オフラインを問わず多角的に音楽文化を発信中

亀田誠治
1964年生まれの音楽プロデューサー / ベーシスト。
東京事変のベーシストとして活動するほか、これまでに椎名林檎、スピッツ、平井堅、GLAY、いきものがかり、JUJU、石川さゆり、西川貴教、アイナ・ジ・エンド、リーガルリリー、神はサイコロを振らない、チャラン・ポ・ランタンなど、数多くのアーティストのサウンドプロデュースやアレンジを手がける。
2007年、2015年の「日本レコード大賞」で編曲賞、2021年に「第44回 日本アカデミー賞」優秀音楽賞、2024年には「第19回 渡辺晋賞」を受賞した。
また、さまざまな舞台音楽や、ブロードウェイミュージカルの日本公演総合プロデュースを担当。現在、NHK Eテレ「ウェルカム!よきまるハウス」に出演し、子供たちに伝えたい往年の名曲を紹介している。
2019年より親子孫3世代がジャンルを超えて音楽体験ができるフリーイベント「日比谷音楽祭」の実行委員長を務める。

Bose(スチャダラパー)
スチャダラパーのMC担当。
1990年にアルバム「スチャダラ大作戦」でデビュー以来、なんやかんやあって、現在に至る。
個人活動としては、テレビ・ラジオ・CM出演、ナレーション、執筆、ゲーマーなど、幅広いジャンルで活動中。
グループとしては、2020年にアルバム『シン・スチャダラ大作戦』をリリース。
2024年4月に小沢健二と30年振りの共作曲「ぶぎ・ばく・べいびー」をリリース。
同年、5月にスチャダラパー & STUTS名義で『Pointless 5 (feat. PUNPEE)』をリリースし、11月に『今夜はブギー・バック (LUVRAW REMIX)』をリリース。
デビュー35周年となる2025年5月に東京・大阪で記念公演を行い、
『ビート道 feat.ロボ宙』、『Bメン feat.田我流』をリリース。
9月2日にLINE CUBE SHIBUYAで『5th WHEEL 2 the COACH 30th LIVE』を開催した。
さらに12月6日にデビュー35周年を締めくくる主催イベント
「YOKOHAMA UNITE 音楽祭 2025 presents チャンピオン・カーニバル ~スチャダラパー35周年シリーズファイナル~」
を電気グルーヴとレキシの二組を招き横浜BUNTAIで開催。
2026年5月になんばHatch(大阪)で「スチャダラパーワンマンヤン」、LINE CUBE SHIBUYA(東京)で「スチャダラパーワンワンマンマン~渋谷より愛をこめて~」を開催した。
・オフィシャルHP→http://www.schadaraparr.net/

サンタモニカ
NSC東京校23期生のポールとマイムが結成。
プロデビュー前の
「M-1グランプリ2016」に出場し、ナイスアマチュア賞を受賞。
「千鳥のクセスゴ!」「深夜のハチミツ」(共にフジテレビ系)、「ゴッドタン」(テレビ東京)といった番組に出演。
レギュラーのネットラジオ番組として「サンタモニカのラジモニ!!!」をstand.fmにて配信している。

■番組情報
YouTubeチャンネル「音楽深化論」
URL:https://www.youtube.com/@ongakushinka-ron
【コンセプト】
音楽に必要なのは何か……?
「技術?理論?流行?」 -否、必要なのは「誰かの心を揺さぶる力」ではないだろうか?
インディーズアーティスト達が各々の自分たちの信じる音楽を最大限に表現
それをプロフェッショナルたちが様々な観点から審査する”対戦型トーナメント番組”
演奏だけでなく、音楽観・人生観・キャラクター・パフォーマンスなど様々な角度から見て”心に刺さるかどうか”を基準に審査
アーティストの音楽が世の中に見つかるきっかけを。
まだ世の中に知られていない音楽をフックアップしていく。‐
音楽深化論はYouTubeを軸とした発掘型音楽プロジェクトです。
パフォーマンスを通じて今まで知らなかったアーティストや音楽、世界をお届けします。
