白石和彌 監督と俳優 坂井真紀が舞台挨拶 第20回 田辺・弁慶映画祭のプログラム決定!

田辺・弁慶映画祭実行委員会のプレスリリース

今年は和歌山県立情報交流センターBig・U 多目的ホールに会場が変更

田辺・弁慶映画祭実行委員会は、2026年11月13日(金)から15日(日)まで、和歌山県田辺市の和歌山県立情報交流センターBig・Uで開催する「第20回 田辺・弁慶映画祭」の上映プログラムを決定しました。

招待作品は『ポエトリーエンジェル』『孤狼の血』『金髪』『銀河鉄道の父』の4作品。『孤狼の血』上映後には白石和彌監督、『銀河鉄道の父』上映後には出演の坂井真紀さんが登壇します。コンペティション部門では、応募183作品から選ばれた8作品を無料上映し、各作品の上映後にティーチインを実施します。

白石和彌監督と俳優 坂井真紀が上映後に登壇

白石和彌監督
俳優 坂井真紀

11月14日(土)18:20から『孤狼の血』を上映し、上映後に白石和彌監督が舞台挨拶を行います。11月15日(日)12:20からは『銀河鉄道の父』を上映し、上映後に坂井真紀さんが登壇。監督・出演者の舞台挨拶とともに作品を鑑賞できるプログラムです。

両名はコンペティション部門の特別審査員も務めます。特別審査員は掛尾良夫、白石和彌、坂井真紀、松崎健夫、沢村敏の5名で、弁慶グランプリと俳優賞を決定します。弁慶グランプリの賞金は30万円。受賞作品は11月15日(日)15:00からの表彰式で発表します。

招待作品は4作品を上映

会場はいずれもBig・U多目的ホール。招待作品の鑑賞には有料の鑑賞券が必要です。

『ポエトリーエンジェル』

©田辺弁慶映画祭 第10回記念映画プロジェクト

11月13日(金)19:00開始/95分

監督:飯塚俊光。出演:岡山天音、武田玲奈、鶴見辰吾、美保純ほか。

『孤狼の血』

©2018「孤狼の血」製作委員会

11月14日(土)18:20開始/126分

監督:白石和彌。出演:役所広司、松坂桃李、真木よう子ほか。上映後、白石和彌監督による舞台挨拶。※R15+(15歳未満は鑑賞できません)。

『金髪』

©2025映画「金髪」製作委員会

11月15日(日)10:00開始/103分

監督:坂下雄一郎。出演:岩田剛典、白鳥玉季、門脇麦ほか。

『銀河鉄道の父』

©2022「銀河鉄道の父」製作委員会

11月15日(日)12:20開始/128分

監督:成島出。出演:役所広司、菅田将暉、森七菜、坂井真紀ほか。上映後、坂井真紀さんによる舞台挨拶。

応募183作品から選ばれた8作品を無料上映

コンペティション部門は11月13日(金)・14日(土)にBig・U多目的ホールで開催します。家族との関係、生きづらさ、人生の選択などを描く、30分から111分までの8作品が入選。各作品の上映後にはティーチイン(質疑応答)を行い、作品への疑問や感想を作り手と交わす機会を設けます。

『愛の手掴み』

11月13日(金)13:00開始/40分/監督:山中太郎

潔癖症の中学教師が出会ったのは、ゴミ屋敷に暮らす女性。相容れない二人の出会いから、思いがけない愛の形が生まれる。

『憂い夏、錆びて』

11月13日(金)14:10開始/111分/監督:嶋田萌花

「誰かの何かになりたい」と願うさゆと、漠然とした不安を抱える花屋の啓太。ある夏、二人の身に起きた出来事が、それぞれの日常を揺さぶる。

『露骨な花』

11月13日(金)16:30開始/38分/監督:藤井柚衣

恋人の浮気で家を飛び出した大学生と、不倫関係にある上司と食事をしていた会社員。ある条件をきっかけに、奇妙な共同生活が始まる。

『霧しぐれ』

11月14日(土)9:30開始/40分/監督:季子汀

夫のスキャンダルから逃れ、山奥の民宿に身を寄せた中国出身の小説家。謎めいた青年との暮らしを通じ、失いかけた情熱と山に隠された秘密に近づいていく。

『パズル残念ながら1ピース』

11月14日(土)10:40開始/43分/監督:林真子

人生の終わりに差しかかった女性が、病床で自身の人生をたどり直す。息子の事件をきっかけに、友情、恋愛、育児、仕事をめぐる選択と向き合う。

『台風なんだって、明日』

11月14日(土)12:30開始/105分/監督:入江祐斗

SNSで拡散される動画、性被害の記憶、事故後に変化した夫婦の関係。それぞれに傷や葛藤を抱える人々の日常を描く。

『自由研究「マイファミリー」』

11月14日(土)14:45開始/30分/監督:岡本祐一郎

小学5年生の泉水は、カメラを持って離れて暮らす父のもとへ。宇宙人の父が地球で家族を探す物語を撮影しながら、父と娘が距離を縮めようとする。

『聞こえるかこの雄叫びが』

11月14日(土)15:45開始/110分/監督:百武大輔

不良行為を繰り返す17歳の力也が連れてこられた少年更生施設。テレビ番組がその暮らしに密着する中、社会から見放された少年の姿を描く。

高校生が制作した映画も上映

20周年記念事業の高校生ワークショップ「NEXT FILM CAMP2026」で完成した作品を、Big・U内の講義室で上映します。コンペティション部門とあわせて、次の世代の作り手による作品に触れられます。

招待作品のチケット情報

前売券:1作品1,000円(11月12日〈木〉まで)。高校生以下は鑑賞券1枚で2名まで鑑賞できます。3歳以上はチケットが必要です。

映画祭期間中:1作品1,300円(11月13日〈金〉から15日〈日〉)。高校生以下の当日券は1名500円です。期間中の販売は多目的ホール入口付近の受付のみとなります。

購入方法:映画祭事務局(田辺市役所観光振興課内、土日祝休み)、全国のローソン・ミニストップ設置のLoppi、ローソンチケットのウェブサイト。Lコード:56216。

ローソンチケット:https://l-tike.com/

※コンペティション部門8作品の鑑賞は無料です。

開催概要

名称:第20回 田辺・弁慶映画祭

期間:2026年11月13日(金)から15日(日)

会場:和歌山県立情報交流センターBig・U 多目的ホール

所在地:和歌山県田辺市新庄町3353-9

主催:田辺・弁慶映画祭実行委員会

共催:田辺市

開会式:11月13日(金)18:00開始

表彰式:11月15日(日)15:00開始

公式サイト:https://tbff.jp/

本リリースに関するお問い合わせ

田辺・弁慶映画祭実行委員会事務局(田辺市役所観光振興課内)

TEL:0739-26-9929

FAX:0739-22-9903

お問い合わせフォーム:https://tbff.jp/contact/

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