ギターストラップが、ワンアクションでショルダーストラップに。「strApss」が2026年10月1日本格始動

本橋テープ株式会社のプレスリリース

楽器用ストラップのOEM技術を基盤に、ギターストラップからショルダーストラップへワンアクションで切り替え。新色10色追加と公式サイト・EC刷新で音楽イベント・アーティストとの展開を加速

本橋テープ株式会社(本社:静岡県榛原郡吉田町、代表取締役:本橋真也)は、2026年10月1日、同社が企画・開発・製造するギターストラップブランド「strApss(ストラップス)」を本格始動します。

strApssのギターストラップは、独自のスライド機構により、追加部品を使わず、ギターストラップからショルダーストラップへワンアクションで切り替え可能。演奏道具としての機能と、日常で使えるデザインを両立したプロダクトとして、アーティストとファンの新しい接点をつくります。

本格始動に合わせ、定番モデルに10色を追加し、公式サイト・ECも全面リニューアルします。

strApss 2026年10月1日本格始動

1本で、演奏する時間と日常をつなぐ

strApssは、ステージで楽器を支えるギターストラップとして必要な品質を前提に、帯、長さ調整部、金具、スライド機構を含めた全体の構造から設計しました。激しい音楽を奏でるプレイヤーが使う場面も想定しています。

演奏時はギターストラップとして使い、ギターを置いたあとはバッグなどに取り付けるショルダーストラップとして使う。独自のスライド機構により、金具やオプション部品を付け替えることなく、ワンアクションで用途を切り替えられます。

市販のPHONE TABなど別売りの部品を組み合わせれば、スマートフォンストラップとしても使用できます。

ギタリストにとって「使いやすい」は当たり前。strApssは、その先にある「プレイヤーの存在感」を支えるためのストラップブランドです。演奏中の一瞬の集中、ステージでの存在感、そして日常。すべてを支える道具でありたい。

音楽を纏い、態度を示す。身につけることで、自分の音を表現しよう。ステージでの高揚も、日常のワンシーンも。ストラップを通して、音楽がひとつに溶け合う。

ステージと日常をシームレスにつなぐ。それが、strApssの目指す在り方。

ギターストラップ

ショルダーストラップ

簡単に切替可能

プレイヤーとファンが、同じ1本を使える

strApssが目指しているのは、単に用途の多いギターストラップではありません。ライブで演奏するプレイヤーと、その音楽を楽しむファン。ステージで使う道具と、日常のファッション。その間を1本のストラップで切れ目なくつなぐことです。

アーティストが演奏に使うストラップを、ファンはバッグやスマートフォンのストラップとして日常で使う。ロゴや名前だけを載せた記念品ではなく、アーティストとファンの新しい接点となるストラップです。

尽未来祭2025で始まったstrApssの展開

strApssは、2025年11月に開催された「尽未来祭2025」でローンチ。同イベントで展開した公式コラボモデルは好評を博し、購入者の間では、ギターストラップとしてだけでなく、ショルダーストラップとして日常使いする人も少しずつ増えています。

2026年10月1日からは、定番商品の拡充と公式サイト・ECの刷新により、ブランド展開を本格化。今後も、複数のアーティストとのコラボレーションを予定しています。

尽未来祭2025コラボモデル(model:MAKOTO,KHOKI fromBRAHMAN) 

定番モデルに10色を追加、公式サイト・ECも全面リニューアル

今回、定番モデル「strApss-gs-001 Designed by keiichi iwata」に10色のカラーモデルを追加します。
本格始動にあたり、より求めやすい価格へ見直し、全色7,545円(税抜)、8,300円(税込)で販売します。幅は50mm、長さは98cmから160cmまで調整できます。
画像④:追加10色の一覧

Designed by keiichi iwata 「繋」を帯状の模様に

岩田圭市(IWATA ROOM/7STARS DESIGN)は、BRAHMANの結成当初からアートワークを手掛けてきたグラフィックデザイナー。同バンド結成30周年の公式アニバーサリーロゴをはじめ、「尽未来祭 2025」のメインビジュアル、アルバム『viraha』のジャケット、ツアーグッズなどを広く担当。

他、数々のバンドやアーティストのビジュアル制作に携わる。2025年には、原宿のストリートカルチャーを象徴するBOUNTY HUNTERの30周年記念アート展「BH30」にも参加している。

新進気鋭のギターストラップブランド「strApss」においては、ブランドロゴをはじめ、2025年「尽未来祭」でのstrApssブースの空間ディレクション、プロダクトのグラフィックまでトータルに監修。老舗・本橋テープの工場で織りなされる、どこまでも連なる細幅織物からインスピレーションを受け、「繋(つなぐ)」をテーマにブランドのアイデンティティとなる帯状のグラフィックを導き出した。

「人と音楽」「プレイヤーとファン」「ステージと日常」――strApssが織りなす数々の絆を、ストラップ全体のデザインへと昇華させている。

追加部品なし、ワンアクションの独自機構

開発を担ったのは、本橋テープ社内の開発チームです。

既存のオプション部品に頼らず、1本のストラップだけでギター用とショルダー用を切り替えることを目標に、構造を検討しました。

このスライド機構は「連結切替え型ストラップ」として実用新案登録されています(実用新案登録第3255029号)。また、「strApss」は商標登録済みです(商標登録第7054595号)。

公式サイト・ECを全面リニューアル

本格始動に合わせて、公式サイト・ECも全面リニューアルします。

商品の販売だけでなく、「Philosophy」「Story」「Voice」「Artist Collaborations」「News」「Product」を通じて、開発の背景、使い手の声、イベントやコラボレーションの記録を継続して発信します。

strApss公式サイト・EC:https://strapss.jp/

リニューアル後のサイト画面
新色として10色追加

本格始動記念の購入特典

「strApss」の本格始動を記念し、2026年10月1日から12月31日まで、strApss公式ECサイトで1回の注文金額が税込11,000円以上の場合、スマートフォンへの装着に使えるstrApssPHONE TABを1枚プレゼントします数量は約50枚を予定しており、期間中でもなくなり次第終了します。

[画像⑩:対象商品とstrApssPHONE TAB]

PHONE TABを11,000円以上でプレゼント

細幅織物メーカーが、音楽の現場で培った技術を形に

本橋テープは1986年の設立以来、バッグ、アウトドア用品、健康器具などに使われる細幅織物の企画・製造・加工を手掛けてきました。音楽分野でも、楽器量販店向け製品やアーティストのツアーグッズなどのOEM製作に携わっています。

「strApss」は、そこで蓄積した知見を自社製品として形にし、使い手の反応を直接受け取るためのブランドでもあります。ブランド運営で得た気づきを、新たな製品開発やOEMの提案へ活かしていきます。

商品概要

項目

内容

商品名

strApss-gs-001 Designed by keiichi iwata

追加カラー

10色

価格

7,545円(税抜)/8,300円(税込)

幅・長さ

幅50㎜/長さ98㎝~160㎝

主な用途

ギターストラップ/ショルダーストラップ ※スマートフォンへの装着にはPHONE TABなどが別途必要

発売日

2026年10月1日

販売先

strApss公式サイト・EC https://strapss.jp

本橋テープ株式会社について

本橋テープ株式会社は、細幅織物の企画、設計、製造、加工までを一貫して行うメーカーです。用途や要望に応じたテープの開発に加え、カット、縫製、溶着などの加工にも対応しています。

項目

内容

会社名

本橋テープ株式会社

代表者

代表取締役 本橋真也

所在地

〒421-0301 静岡県榛原郡吉田町住吉3216-5

設立

1986年5月1日

事業内容

細幅織物および資材全般の加工・販売

会社URL

https://motohashi-tape.co.jp/

本件に関するお問い合わせ

本橋テープ株式会社  TEL:0548-32-2567   mail:info@motohashi-tape.co.jp

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。