キリンビール株式会社のプレスリリース
4人が出演する登場篇の“CMアテレコ”に堤さん、有村さんが挑戦し会場は大盛り上がり!賀来さん、小芝さんは、おいしさが一新した「一番搾り」の新旧飲み比べに「絶対こっち」「一口目から全然違う!」
キリンビール株式会社(社長 堀口英樹 以下、キリンビール)のフラッグシップブランド「キリン一番搾り生ビール(以下、一番搾り)」は、リニューアル発売に伴い、2026年10月1日(木)、虎ノ門ヒルズ ステーションタワー TOKYO NODE HALLで「ビール新時代へ。おいしさ一新・新『一番搾り』発表会」を開催しました。
発表会の第一部では、キリンビール 執行役員マーケティング部長の今村恵三が登壇し、酒税改正後のビール領域の戦略方針について説明しました。続いて、「一番搾り」ブランドマネージャーの佐藤洋介が今回のリニューアルの概要と今後の取り組みについて語りました。
第二部では、「一番搾り」のTVCMでおなじみの堤真一さん、賀来賢人さん、小芝風花さんに加え、今回新たにビールCM初出演となる有村架純さんも迎え、4人がゲストとして登場。4人揃っての乾杯やトークセッション、新TVCMの“アテレコ”挑戦、新旧「一番搾り」の飲み比べなどを通して、新「一番搾り」の登場への期待や、さらに磨き上げられた味わいの魅力について語っていただきました。

酒税改正後の方針と「一番搾り」リニューアルの概要をプレゼンテーション
第一部では、今村が酒税改正に伴うビール市場の変化とキリンビールの対応について、「酒税改正を、単なる制度変更ではなく、ビールのおいしさや楽しさを改めて多くのお客様にお届けできる大きな機会と捉えています。当社の調査でもビールの飲用意向は高まっており、お客様の価値観や飲用シーンの変化を捉えながら、新たな需要を創出していきます」と説明。さらに、「多様化するお客様のニーズに応えながら、『一番搾り』ブランドを磨き続けるとともに、新たな提案にも挑戦していきます。その象徴となる『一番搾り』を進化させることで、ビール市場の活性化とさらなる成長に貢献していきます」と、ビール領域における今後の方針を語りました。
続いて、佐藤が「一番搾り」リニューアルについて、「酒税改正という大きな節目に、より多くのお客様にビールを身近に楽しんでいただくため『一番搾り』の味わいとパッケージを一新し、一番搾り製法ならではの満足感を保ちながら、よりスムースな麦のうまみと、飲みやすく飲み飽きない味わいへ進化させました」と説明。さらに「“やっぱりビールが一番だ”をメインコピーに掲げ、プロダクトの進化、おいしさを進化させるイノベーション、ブランドアクション、新しいコミュニケーションの四本柱でビールの魅力を高める取り組みを加速させていきます」と今後の取り組みを紹介しました。


新「一番搾り」TVCMに出演の4人がリニューアルへの期待を表明
第二部では、新「一番搾り」のTVCMに出演する堤真一さん、有村架純さん、賀来賢人さん、小芝風花さんが揃ってステージに登場。日本を代表する俳優陣の豪華な共演に、大きな歓声と拍手が巻き起こりました。
「一番搾り」がおいしさを一新したことについて、堤さんは「ついにこの日がやってきました!ビール史における歴史的瞬間に立ち会えて本当に嬉しい!」と高揚した様子。小芝さんも「こんなに大きな節目に立ち会えることも、新しい『一番搾り』をこのタイミングで皆さんにお届けできることも、すごく嬉しいです」とビール新時代の幕開けに立ち会えた喜びを表しました。賀来さんは「ビール新時代の幕開けの日に素敵な皆さんとご一緒できることを光栄に思います。今日は新しい『一番搾り』の魅力を伝えられたら嬉しいです」と熱い気持ちを表明。有村さんは「特別な日に初めて参加させていただき、光栄です。『一番搾り』は冷蔵庫に入っている大好きなビールなので、とても嬉しいです」とコメント。おいしさを一新した新「一番搾り」への期待があふれるオープニングトークとなりました。
新TVCM「登場」篇に込めた、4人の「待ちきれない気持ち」
続いて、「一番搾り」新TVCM「登場」篇を上映。初上映に少し緊張した様子の出演陣でしたが、堤さんが「4人それぞれが一番搾りを楽しみながら撮影しました。僕はお風呂から上がって、くつろぎながら飲むようなシチュエーション。皆さんがどんなシチュエーションか楽しみです」と話すと、他の3人も思わずうなずきました。
新CMでは、新しい「一番搾り」が待ちきれない気持ちを、4人が表情や動きで表現しています。賀来さんは「僕はバーベキューで、ワクワクが止まらなくて踊り出すようなシーンでした」、小芝さんは「私はスポーツ観戦していて、応援するチームがいい感じになって盛り上がり、ビールで勝利の祝杯をあげるシーンでした」、有村さんは「私はサンマを焼いている間、待ちながらちょっとビールを楽しんじゃおうかな、というシーンでした」と語りました。
堤さんと有村さんが「登場」篇のアテレコを即興で実演
CMの上映後には、セリフのない「登場」篇の映像に合わせて、堤さんと有村さんがその場で声を当てるアテレコに挑戦。司会から提案を受けた堤さんは、突然の依頼に「普段のアテレコも苦手。難易度高いですよ」と言いつつも参加を快諾。有村さんも「がんばります」と応じ、本番前に2人で練習することに。わずか30秒の映像に合わせて言葉を重ねる2人の姿に、賀来さんは「すごいスピード感でしたね」とコメントし、本番への期待値が高まったところで、堤さんと有村さんが「やっぱりビールが一番!」「『一番搾り』だよ!」と映像に見事に合わせ、一発OK!小芝さんが「素晴らしい。これ本当に難しいんですよ」と絶賛すると、ステージは大きな拍手に包まれました。

賀来さんと小芝さんが新旧「一番搾り」の飲み比べに挑戦
堤さん、有村さんが新CM「新旧飲み比べ」篇で新しい「一番搾り」と以前の「一番搾り」の飲み比べに挑戦したことを受け、堤さんが「賀来君と小芝さんにもやってもらいましょう!」と2人にもこの場で飲み比べてみることを提案。2人の前に、新旧の「一番搾り」が注がれたグラスが用意されました。賀来さんが「わー、ドキドキするな」と言うと、小芝さんも「そういうこと言うから私も緊張しちゃう(笑)」と思わず本音が。堤さんと有村さんが見守る中、まず右側、続いて左側のグラスを口にした2人は、味わいを確かめながら「麦のうま味みたいなものがすごく強くて、飲んだ瞬間に全然別物だと感じました」(小芝さん)、「うま味というか、一口目の感覚が違った感じがしました」(賀来さん)と語り、どちらが新しい「一番搾り」か問われると2人とも迷いなく左側のグラスを選びました。見事正解となり、賀来さんも小芝さんも納得の表情。有村さんが「飲みやすさ、すっきりさがさらにパワーアップされていますよね」と話すと、堤さんも「『一番搾り』がどんどん進化していく。でも爽やかさや飲みやすさなどビールの本質は変わらない。開発する皆さん、製造する皆さんには本当に頭下がります」と語りました。


4人で乾杯、新「一番搾り」のおいしさを語る
飲み比べの後は、4人が改めて新「一番搾り」で乾杯。乾杯の音頭を任された堤さんと有村さんの「ビールの新時代の幕開けと、おいしくなった『新一番搾り』の登場に!」という声とともに乾杯するとステージで金テープが舞い、記念すべき日を彩りました。
乾杯後、有村さんは「とにかく飲みやすくて、後味も好き。本当に飽きない味わいだと思います」、賀来さんは「CMで別々の撮影で、今日ようやく皆さんと一緒に新しいおいしさを味わえて嬉しかった」、小芝さんは「すっきりした味わいなのでお食事にもすごく合いそう。これからもたくさんお世話になります、という気持ちです」、堤さんは「10年間『一番搾り』を飲んできましたが、今回のビールは特別だと思います。ビール本来の魅力は変わらずに進化していく。その微妙な変化は、本当に匠の技ですね」とそれぞれの言葉で新「一番搾り」の新しいおいしさや魅力を表現しました。
発表会の最後に、ゲストが一人ずつメッセージを送りました。賀来さんが「わくわくするようなおいしさをぜひ楽しんでください!」と呼びかけると、小芝さんが「CMのように生活の色々な場面に、おいしくなった『一番搾り』が寄り添ってくれると思います。たくさんの方に手に取っていただけたら嬉しい」とアピール。有村さんは「記念すべき日にメンバーとして加わることができ、とても嬉しいです。ぜひぜひたくさんの方に新『一番搾り』のおいしさを知ってほしいです」とメンバーに加わった喜びを伝えました。最後に堤さんが「飲んでいただければ、わかると思います!おいしくなって新登場の『一番搾り』、ぜひ手に取ってみてください」と締めくくりました。


「ビール新時代へ。おいしさ一新・新『一番搾り』発表会」概要
名称:「ビール新時代へ。おいしさ一新・新『一番搾り』発表会」
日時:2026年10月1日(木)9:45~10:45
会場:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー TOKYO NODE HALL(東京都港区虎ノ門二丁目6番2号 46F)
登壇者:今村 恵三(キリンビール株式会社 執行役員 マーケティング部長)
佐藤 洋介(キリンビール株式会社 「一番搾り」ブランドマネージャー)
ゲスト:堤 真一様、有村 架純様、賀来 賢人様、小芝 風花様
「キリン一番搾り生ビール」概要
<リニューアル概要>
●中味について
麦本来のうまみが感じられる、調和のとれた飲みやすい味わいです。
ザーツホップやヘルスブルッカーホップのホップ配合の最適化と糖化法をインフュージョン法に変更することで、「一番搾り製法」と麦芽100%による満足感を維持しながら、より飲みやすく飲み飽きない味わいに進化させました。
■パッケージについて
「おいしい」「高品質」を強みとする現行デザインから、全体の余白感を高め、「一番搾り」ならではの澄んだしずくの印象をブラッシュアップすることで、「今の時代に合っている」というイメージをさらに強化しました。

キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。

