ドイツを拠点に活動するグラミー賞ノミネート歴を持つShukoと、新進気鋭のシンガーLaureen MoboによるニューEP『Weather Man』がリリース

The Orchard Japanのプレスリリース

ShukoとLaureen MoboによるニューEP『Weather Man』ソウル、R&B、ヒップホップを横断するプロダクションと現代的な感性が融合した作品

国際的に高い評価を受けるプロデューサーShukoと、ヨーロッパの新進気鋭のヴォーカリスト/ソングライターLaureen Moboがタッグを組んだニューEP『Weather Man』。ネオソウル、R&B、レイドバックしたヒップホップを軸に、La Reezy、AdyB、Gabiga、Roberto Di Gioiaらが参加し、温かみのあるプロダクションと親密なヴォーカル、現代的なグルーヴが融合した作品に仕上がっている。

本作の中心にあるのは、人とのつながりや自己との向き合い、そして日々の生活の中で揺れ動く感情。Laureen Moboの表現力豊かなヴォーカルが繊細な脆さと自信を行き来する一方、Shukoのプロダクションがダスティなドラム、豊かなベースライン、ソウルフルなサンプル、さりげないジャズのニュアンスを重ね、親密でリラックスした音像を描き出している。

Shuko
Laureen Mobo

ヒップホップ・プロダクションをルーツとするShukoと、ジャズ、ソウル、R&Bを現代的な感性で捉えるLaureen Mobo。本作では、二人の異なるバックグラウンドが自然に交差し、La ReezyとAdyBによるヒップホップのエッセンスや、Gabiga、Roberto Di Gioiaによる世代を超えた音楽的アプローチが加わることで、作品にさらなる広がりを与えている。

ネオソウルとヒップホップを別々のジャンルとして捉えるのではなく、グルーヴ、フィーリング、ストーリーテリングによって結びついた一つの音楽言語として描く『Weather Man』。ソウル、R&B、ジャズ、ヒップホップを横断しながら、オーガニックな温かさと現代的な感性を併せ持つ、時代を超えた魅力を備えたEPとなっている。

Shuko

ドイツを拠点に活動するグラミー賞ノミネート歴を持つプロデューサー/ビートメイカー/映画音楽作曲家。ソウルフルなアレンジと90年代を想起させるグルーヴを特徴とし、ヒップホップ、R&B、ローファイを横断する幅広い音楽性で知られている。Kanye West『Donda』をはじめ、Anderson .Paak、Ella Mai、Talib Kweliらとのコラボレーションなど、数多くの作品に携わってきた。また、自身のインストゥルメンタル・シリーズ『Cookies & Cream』『Jazzterfield』や、インディペンデント・レーベルFor The Love Of Itの運営でも知られている。

Laureen Mobo

ジャズ、ソウル、ポップ、ボサノヴァ、ゴスペルなど多彩な音楽性を融合する、ヨーロッパの新世代ヴォーカリスト/ソングライター。クラシック・ヴォーカルを基礎に音楽を学び、2025年にはマインツ音楽大学でジャズ/ポップ・ヴォーカル・パフォーマンスの学位を取得。現代のヴォーカリストや音楽教育者から学びながら培った幅広い表現力と、詩的なソングライティングを武器に、独自の存在感を放つ新進気鋭のアーティストとして注目を集めている。

[作品情報]

アーティスト:Shuko, Laureen Mobo

タイトル:Weather Man

ジャンル:R&B/Soul, Hip Hop

情報解禁日:2026年10月2日(金)0:00 AM

配信開始日・オンエア解禁日:2026年10月2日(金)

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS

配信リンク:https://lnk.to/shuko-laureen-weather-man

トラックリスト:

01. Weather Man

02. Possibilities

03. Anthracity

04. Tired of It All

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