土ドラ『再生のウズメ』20代は仕事、30代は家族、40代は「得意」に全力!イモトアヤコ初主演で見せる新境地「明日の台詞が入ってない(笑)」リアルすぎ!? 白洲迅も答える便利屋へ依頼するなら?

東海テレビ放送株式会社のプレスリリース

2026年10月3日(土)~12月5日(土)予定<全10話>毎週土曜日23時40分~ 東海テレビ・フジテレビ系全国ネット

写真① 田村ウズメ(イモトアヤコ)

イモトアヤコが連続ドラマ初主演を務める土ドラ『再生のウズメ』が、3日(土)よる11時40分から 東海テレビ・フジテレビ系でスタートする。 原作は天堂きりんの同名マンガ「再生のウズメ」(祥伝社 FEEL COMICS)。 40歳の元子役・田村ウズメは、12年間のひきこもり生活を送っていた。そんな彼女が便利屋「救ちゃん」と出会い、止まっていた人生を少しずつ動かしていく――。再生と希望を描くヒューマンドラマだ。ウズメを演じるのは、彼女と同じ40歳のイモトアヤコ。連続ドラマ初主演となる本作で、葛藤や戸惑いを 抱えながら、再び前を向いていくウズメを等身大で演じる。20代は仕事、30代は家族。そして40代の今、女優としても新たな一歩を踏み出したイモトアヤコ。芸人、俳優、母親として重ねてきた経験や価値観、そして自身と同い年のウズメへの想いを聞いた。

●姿勢にも注目!? ウズメを演じながら感じた“役が育っていく”感覚

写真② 興梠侑誠(白洲迅) 田村ウズメ(イモトアヤコ)

普段、私はわりと姿勢が良い方ですけど、ウズメは猫背で姿勢が悪くて。撮影中はずっと猫背でいることが多いので、おかげで、肩こりがひどくなりました(笑)。ぜひ姿勢にも注目してみてください! 性格も、似ているようで少し違いますね。私はまず一歩踏み出してから悩むタイプ。 ウズメは一歩踏み出す前に悩んで、なかなか動けなくなってしまうタイプ。 でも、もともとすごく前向きで、やる気や向上心があるところは、似ていると思います。 撮影する順番がバラバラなので、「今、何話だっけ?」「ウズメは今、どれくらい再生しているんだっけ?」と、混乱することも(笑)。 ただ、大事なシーンの前には監督と話し合いながら、その時のウズメの気持ちを確認して演じています。 初主演ということもあって、現場にいる時間も一番長い。毎日ウズメと向き合っているうちに、少しずつ成長して いくというか、役が育っていく感覚があります。 自分の中でも、役が出来上がっていく過程を、今回はより強く感じています。

●「明日のセリフがまだ入ってない(笑)」 連ドラ初主演で奮闘中

最近、セリフ覚えがどうにもこうにも追いつかない(笑)。明日の分がまだ入っていないという……(笑)。 昔、バービーさんとコンビを組んでいた頃は、ネタ合わせで掛け合いながら覚えていました。やっぱり、誰かと掛け合いながらの方が、セリフは覚えやすいですよね。今は、相手のセリフを自分で録音して、それを聞きながら セリフ合わせをして覚えています。台本が来たら1話を全部読んで、全体の流れは把握します。でも、覚えるのはスケジュールに合わせて。クランクイン当初はコツコツ覚えていたんですけど、今は毎日セリフ覚えに追われています(笑)。

写真③ 田村ウズメ(イモトアヤコ)

●20代は仕事、30代は家族。40代の今、見つめる「自分の強み」

20代は、もう仕事一色でしたね。とにかく量をこなすという感じで、毎月2〜3回は世界中にロケに行っていました(笑)。でも、そこで得たものはすごく多かったです。最初から質を求めるものではないんだなと、ある程 度の量をこなしたからこそ見えてくるものが絶対にあります。そういう意味では、今の人生の大きな土台を作ったのは20代でしたね。33歳で結婚して家庭を持ち、35歳で子どもを産んでからは、人生の優先順位も必然的に変わっていきました。仕事を休まなければいけない時期もあり、仕事中心だった生活から、家族が一番という考え方になったのかなと思います。やっぱり、人には得手不得手が絶対にあると思うんです。今は、自分のストロングポイントをもっと強化していきたいと思っています。家庭もあるので、使える時間は限られている。どうせ同じ時間を使うのであれば、自分の 得意なことにエネルギーや時間を使って、もっと自分を高めていきたい。仕事に関しては、今はそういう考え方になっています。

●“リモコン”から“光”へ イモトアヤコの中で変化した“再生”の意味

写真④ 田村咲子(市毛良枝) 田村ウズメ(イモトアヤコ)

「再生」という言葉自体、今回このドラマのお話をいただくまで、あまり身近に聞くことがなかったんですよね。 リモコンで見るくらい(笑)。でも、このドラマでは「光」というのが一つのテーマになっていて、そこから「再生」という言葉に、神々しいというか、光のようなイメージを持つようになりました。 だから、単純に「できないことができるようになる」という意味だけではないんですよね。そういう意味でも、「再生のウズメ」というタイトルは、すごくいいタイトルだなと思いました。

**********************************************

※救ちゃんだより※

便利屋「救ちゃん」で働くウズメと興梠を演じる 、イモトアヤコと白洲迅に、「もし便利屋『救ちゃん』に依頼するなら?」と質問!二人が考えた“リアルすぎる依頼”とは?

写真⑤ 興梠侑誠(白洲迅)田村ウズメ(イモトアヤコ)

●Q:もし『救ちゃん』に頼めるなら、何をお願いする? 

【イモトアヤコ】 

4歳の息子がいて、子育てをしながら仕事をしているんですが、家のご飯作りが本当に大変で……。

栄養バランスのいいご飯を、1週間分くらい作り置きしてもらいたいです(笑) 

【白洲迅】 

自宅のコンセント問題を解決してもらいたい。「ここにコンセントが欲しい」と思う場所に、なぜかないんですよ。資格を持っている興梠に、コンセントの増設を依頼したいです(笑)

**********************************************

●ウズメの人生が再始動! 第1話に三倉佳奈が登場 

12年間ひきこもり生活を送っていたウズメが、初めて外の世界へ踏み出す第1話。

便利屋「救ちゃん」のスタッフとして依頼を受けたウズメの前に、三倉佳奈がゲストとして登場する。 ウズメの人生を動かすことになる、その依頼とは――。 

第1話の見どころや役柄について、三倉佳奈に聞いた。

三倉佳奈

―――オファーを受けた感想&役柄の注目ポイント!

脚本も面白くて、私自身ウズメと同じ40歳で共感できる部分も多く、ご縁を感じました。坂元瞳という役柄は、気が強くて頭も良く、人に弱さを見せない女性。依頼者である夫の真に不倫され、不倫相手役 のウズメと喫茶店で対峙します。虚勢を張り強気な瞳が、ウズメとの出会いでどう変化していくのか。イモトさんのお 芝居はとても誠実で真っ直ぐで、ご一緒して心が揺さぶられました。

是非、楽しみにご覧いただけたらと思います。

写真⑥ 坂元 瞳(三倉佳奈)

―――1話の見どころ 

クスッと笑えるシーンから、胸がギュッとなる場面まであっという間の展開です。出会いと再生がテーマのこの作品。一歩踏み出したくても勇気が出ない、自分に自信が持てない、でも本当は変わりたい、誰かが背中を押してくれたら…。誰もが抱える葛藤やもどかしさを温かく導いてくれる物語です。

「再生のウズメ」、たくさんの方に届きますように!

[第1話 ひきこもりと便利屋] 

12年前、ある出来事をきっかけに実家でひきこもり生活を続ける田村ウズメ(イモトアヤコ)。40歳になった今も社会との接点を失ったままで生きていた。そんなある日、娘の将来を案じる母・咲子(市毛良枝)が呼び寄せた便利屋 「救ちゃん」の興梠(白洲迅)との出会いによって、止まっていたウズメの時間が少しずつ動き始める――。 なぜか便利屋の代役サービスのスタッフとして1日だけ働くことになったウズメ。依頼者・坂元(ラブ守永)の不倫相手として妻の瞳

(三倉佳奈)に謝罪することになるが、瞳が発した言葉は思いがけないもので…。

写真⑦ 幼少期の田村ウズメ(久保田ふふ)
写真⑧ 田村ウズメ(イモトアヤコ)
写真⑨ 左から 田村ウズメ(イモトアヤコ) 田村咲子(市毛良枝) 田村久仁彦(菅原大吉)
写真⑩ 田村ウズメ(イモトアヤコ) 坂元 真(ラブ守永)

■番組概要

・タイトル:土ドラ『再生のウズメ』

・放送日時:2026年10月3日(土)~12月5日(土)予定<全10話>

      毎週土曜日23時40分~ 東海テレビ・フジテレビ系全国ネット

・出  演:イモトアヤコ 白洲迅 大原梓 柴野晃太朗 / 前田美波里 /黒川智花 和田聰宏 / 

                  相島一之 菅原大吉 市毛良枝

・企  画:稲吉豊(東海テレビ) 伊藤真保(東海テレビ)

・原  作:天堂 きりん『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)

・脚  本:鎌田智恵 /早船歌江子 ほか

・音  楽:鈴木ヤスヨシ

・主  題  歌:MAZZEL  「Touch」(ユニバーサル ミュージック)

・オープニングテーマ:レトロリロン 「Dear」(ユニバーサル ミュージック)

・演  出:古澤健 / 渋谷未来 / 加治屋彰人 / 水取拓也

・プロデューサー: 松本圭右(東海テレビ)/ 河角直樹(東海テレビ)

       古林都子(The icon)/ 渋谷未来(The icon)

・制  作:東海テレビ / The icon

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。