2026年秋アニメ「グッズ需要予測」1位は『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』 2位『東京リベンジャーズ』が急追

株式会社Tokyo Otaku Modeのプレスリリース

トーキョーオタクモード総研が、秋クール31作のグッズ需要予測を公開。月次レポート「グローバルオタクレポート」10月号のダイジェスト版を無料公開

日本のポップカルチャーを世界に発信する株式会社Tokyo Otaku Mode(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小高奈皇光、以下TOM)の調査・研究部門「トーキョーオタクモード総研」(以下、TOM総研)は、2026年秋クール(10月期)のアニメ31作について、グッズ需要の先行度合いを測る「グッズ需要予測」を公開しました。放送開始前の9月11日時点で、首位は『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』(90.4)、2位は『東京リベンジャーズ 三天戦争編』(85.6)です。『東京リベンジャーズ』は前回調査の8月10日時点から3.9ポイント伸ばし、首位との差を10.9ポイントから4.8ポイントに縮めました。

本調査を収録した月次レポート「グローバルオタクレポート」Vol.202610(10月号)のダイジェスト版を、2026年10月14日(水)より無料で公開します。

■ 秋アニメのグッズ需要予測、上位6作

最上位は、『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』(90.4)と『東京リベンジャーズ 三天戦争編』(85.6)の2作です。続いて、『メイドインアビス 目覚める神秘』(76.8)、『らんま1/2』第3期(73.2)、『サイバーパンク: エッジランナーズ2』(65.9)、『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』(65.9)の4作が入りました。

上位6作には入らなかったものの、直近1カ月で需要予測を大きく伸ばしたのは『ジャンケットバンク』(+18.3ポイント)です。『千歳くんはラムネ瓶のなか』第2期(+9.2ポイント)、『魔法騎士レイアース』(+4.3ポイント)が続き、注目度の高まりがうかがえます。

2026年秋アニメ グッズ需要予測 上位6作

※スコアおよびポイントは、TOM総研が独自の算出方法に基づいて算出した指標です。詳細は「調査概要」をご参照ください。

■ ダイジェスト版で読めるデータ

ダイジェスト版(全6ページ)では、次のデータを公開しています。

  • 2026年秋クール グッズ需要予測:上位6作のスコアとその変遷、TOM総研の見立て

  • 急成長IP TOP10(TOM実売データ):前月から需要が伸びたIPと、伸びをけん引した国

  • IP人気ティアマップ(TOM実売データ):31IPの売れ筋カテゴリと平均単価

  • 今月のヘッドライン:コミックマーケット108の来場者数、映画『ちいかわ』の興行収入、主要IP企業の決算など8つの指標

▼ダイジェスト版(PDF・無料)
https://ja.otakumode.com/pages/globalotakureport
上記ページの「無料で試し読み」からダウンロードいただけます。

■ 製品版(約70ページ)の収録データ

製品版では、次クール作品の先行需要スコアをはじめ、フィギュアの月間予約動向、新作グッズ・コラボの供給量、二次流通・プレミア相場、Netflix週間TOP10におけるアニメの動向、原作の部数・重版、Xのフォロワー数や二次創作投稿数の定点観測、ゲーム業界の動向、国内外の興行収入、北米・欧州・中国などの地域詳報、TOM実売データによる国別販売分析まで、全12部で毎月お届けします。

このような企業・部門におすすめです。

  • 新作アニメのグッズ企画や仕入れを判断する、メーカー・小売の担当者

  • グローバルECや海外向けグッズ販売の展開を検討中の企業

  • 海外ファンの購買行動を、地域別・カテゴリ別に把握したいIPビジネスのマーケター

  • 海外オタク市場の定量データを、社内資料や経営判断に活用したい経営企画・リサーチ部門

■ 料金プラン(法人向けサブスクリプション)

  • 月間プラン:月額50,000円(税抜)/55,000円(税込)

  • 年間プラン:一括払い450,000円(税抜)/495,000円(税込)※月間プラン12カ月分と比べて25%OFF

PDF形式でのダウンロード提供です。1購入につき、同一法人内(1,000人規模まで)でご共有いただけます。

▼レポート詳細・お申し込み
https://ja.otakumode.com/pages/globalotakureport

■ データの引用について

本リリースおよびダイジェスト版に掲載したデータは、出典(トーキョーオタクモード総研「グローバルオタクレポート」Vol.202610)を明記のうえ、ご自由に引用いただけます。

■ 調査概要

  • 調査主体:トーキョーオタクモード総研(株式会社Tokyo Otaku Mode)

  • 対象:2026年秋クール(10月期)のアニメ31作

  • 観測時点:2026年9月11日(比較は2026年8月10日時点)

  • グッズ需要予測(先行需要スコア):TOM総研が定点観測する公開指標をもとに算出した相対値

■ トーキョーオタクモード総研について

トーキョーオタクモード総研は、株式会社Tokyo Otaku Mode内に設置された調査・研究部門です。世界中のファンと日本のポップカルチャーをつなぐ事業で蓄積されたデータと知見を活用し、海外ファン市場・キャラクターIP市場の調査レポートを発行しています。実務経験と膨大な実売データに基づき、公平公正な視点で市場分析を行い、事業者の意思決定を支援します。

■ Tokyo Otaku Mode について

代表者:代表取締役社長 小高奈皇光
所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO 5F
設立:2012年2月
事業内容:日本のマンガ・アニメ・ゲームなどのポップカルチャーを世界に発信。グローバルEC、オリジナルグッズの企画・開発、物流代行「セカイロジ」、翻訳サービスなどを展開。
コーポレートサイト:https://otakumode.com/corporate/

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