当社持分法適用関連会社Redstart ENM所属のK-POPグループ「TIOT」が韓国SBSの人気音楽番組『人気歌謡』に出演

CRAVIA株式会社のプレスリリース

韓国主要音楽番組への連続出演と「K-POPベストパフォーマンス賞」受賞を契機に、日本国内での活動展開を加速

CRAVIA株式会社(代表取締役社長:藤原宏樹、東証グロース:6573、以下「当社」)は、当社の持分法適用関連会社である韓国のエンターテインメント企業Redstart ENM Inc.(以下「Redstart ENM」)に所属するK-POPボーイズグループ「TIOT(ティアイオーティー)」が、2026年10月11日(日)に韓国の放送局SBSの人気音楽番組『人気歌謡(인기가요)』に出演したことをお知らせいたします。

TIOTは、韓国国内における主要音楽番組への出演や各種プロモーション活動を積極的に展開しており、10月10日(土)にはMBCの音楽番組『ショー!K-POPの中心』にも出演いたしました。

また、同日に開催された「2026 大韓民国エンターテインメント大賞」において「K-POPベストパフォーマンス賞」を受賞するなど、音楽活動及びパフォーマンスの両面で実績を積み重ねております。

当社は、こうしたTIOTの活動実績を踏まえ、Redstart ENMとの事業連携を一層強化し、日本国内におけるアーティスト活動支援、音楽商品の販売促進、イベント事業等を通じて、K-POPエンターテインメント関連事業の拡大を推進してまいります。

1.韓国SBS『人気歌謡』への出演について

『人気歌謡』は、韓国の大手放送局SBSが放送する音楽番組であり、韓国国内外で活躍するK-POPアーティストが出演する番組として知られております。

TIOTは、2026年10月11日(日)の放送に出演し、ステージパフォーマンスを披露いたしました。

今回の出演は、TIOTが韓国国内で展開する音楽活動の一環であり、アーティストとしての魅力を幅広い視聴者に発信する機会となりました。

また、前日の10月10日(土)にはMBC『ショー!K-POPの中心』にも出演しており、韓国の主要音楽番組への連続出演を通じて、国内外における認知度向上及びファン層の拡大が期待されます。

2.番組出演概要

番組名:SBS『人気歌謡(인기가요)』

放送局:韓国SBS

放送日:2026年10月11日(日)

出演アーティスト:TIOT(ティアイオーティー)

所属事務所:Redstart ENM Inc.

※SBS公式番組サイト:https://programs.sbs.co.kr/enter/gayo/main

3.「K-POPベストパフォーマンス賞」の受賞について

TIOTは、2026年10月10日(土)に韓国・ソウルで開催された「2026 大韓民国エンターテインメント大賞」において、「K-POPベストパフォーマンス賞」を受賞いたしました。

今回の受賞は、TIOTがこれまで積み重ねてきた音楽活動及びステージパフォーマンスに対する評価を示すものであり、今後のアーティスト活動のさらなる発展につながるものと期待しております。

当社としても、今回の受賞及び韓国主要音楽番組への出演実績を、日本国内におけるTIOTのプロモーション活動や関連事業の展開に活用してまいります。

4.日本国内における今後の事業展開について

当社は、TIOTの韓国主要音楽番組への出演及び今回の受賞を、日本国内における活動拡大に向けた重要な機会の一つと捉えております。

今後は、Redstart ENMとの連携を通じて、音楽商品の流通・販売、リリースイベント、ファンミーティング、ライブイベント、オリジナルグッズの企画・製造・販売、ファンコミュニティの運営等、幅広い事業展開を検討してまいります。

これらの取り組みにより、日本国内におけるTIOTの認知度向上及びファン層の拡大を図るとともに、アーティストとファンとの継続的な接点を構築し、関連事業における収益機会の創出を目指してまいります。

5.今後の展望

当社は、「世界中の『好き』を加速する」をミッションに掲げ、マーケティング事業を基盤として、エンターテインメント領域への事業拡張及び収益構造の多様化を推進しております。

今回のTIOTによるSBS『人気歌謡』への出演及び「K-POPベストパフォーマンス賞」の受賞は、今後の日本市場における活動展開を検討するうえでも意義のある実績と捉えております。

当社は、持分法適用関連会社であるRedstart ENMとの事業連携を一層強化し、TIOTの日本国内における活動支援をはじめ、日韓両国のエンターテインメント市場をつなぐ新たな事業機会の創出に取り組んでまいります。

今後も、アーティストの魅力と当社グループの事業基盤を融合させることで、継続的な収益基盤の構築とグループ全体の企業価値向上を目指してまいります。

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