【SAMANSA】ショート映画オムニバス『鯛と雨とゆきおんな』3つの異世界が交錯する本予告&各作メインビジュアル解禁!11月13日(金)劇場公開

株式会社SAMANSAのプレスリリース

〜長谷川汐海・鈴木龍・深田隆之の異才な監督たちが放つ世界観を凝縮したビジュアルと予告編が到着〜

ショート映画配信サービス「SAMANSA」を運営する株式会社SAMANSA(本社:東京都港区、代表取締役:岩永祐一)は、シモキタ-エキマエ-シネマ『K2』、MotionGalleryと立ち上げた制作支援プログラム「TRIPLEX」発のオムニバス映画『鯛と雨とゆきおんな』(2026年11月13日公開)について、収録される3作品それぞれのメインビジュアルおよび公式本予告編を解禁することをお知らせいたします。

◆本予告について

夜になると語り出す鯛、すべてを乾かす雨、白い静寂に佇むゆきおんな——。

ジャンルも質感も全く異なる3つの物語がスクリーンで共鳴する、緊張感と好奇心を掻き立てる本予告映像が完成しました。

▶︎『鯛と雨とゆきおんな』本予告動画

(本予告動画はこちら)

▶︎特設サイト:

https://www.triplex-shortfilm.com/movies

◆3作品メインビジュアル&作品紹介

『鯛のあら』(英題:”TAI NO ARA: The Remains of a Sea Bream”)

夜になると鯛の頭が語り出す…!淡々と「世界の終わり」を過ごす人々たちの怪奇譚。 

『鯛のあら』

監督:長谷川汐海
出演: 星能豊、田中爽一郎、瀬戸かほ、斉藤陽一郎、鈴木卓爾
制作国:日本
上映時間:28分

≪あらすじ≫
 遺産整理中の古い家に、自称作家の男・センセイとその甥・タイボクが暮らしている。ある夜、届けられた鯛のお頭が夜中に突然奇妙な物語を語り出す。
 その物語通りに若い女・ツル子がその家に現れ、三人の共同生活が始まる。そして、鯛が最後に告げる“世界の終末”とは――。


『白雨』(英題:DRY)

その雨は、触れたものを「乾燥」させる。未曾有の異常気象パニック

『白雨』

監督:鈴木龍
出演:根矢涼香、蔵本康文、安藤みどり、柳谷一成、阿久澤菜々、花門俐娃
制作国:日本 
上映時間:15分

≪あらすじ≫
 車で実家へ向かう途中、電話で母親と口論をしていた奈津菜(なつな)は突如、車のボンネットにカラスが落ちて急ブレーキを掛ける。

 そのカラスは、なぜか「乾燥」し、死んでいた。 

 直後に降り出した白い雨。それは、触れた瞬間にあらゆる水分を奪い、人間や物体を急速に乾燥させる未知の恐怖だった 。

 車外に出ることもままならず、急激な乾燥によって電線や車が音を立てて崩壊する。雨はいつ止むのか。目の前には雨を浴びた瀕死の男。奈津菜は意を決して車外に出る。

『凍えるほど近く』(英題:So Close as to Freeze)

民話「雪女」をモチーフに描く、夫婦の言葉にならない「心の距離」

『凍えるほど近く』

監督:深田隆之
出演:谷口蘭、藤江琢磨、須藤蓮 、吉岡睦雄
制作国:日本 上映時間:25分

≪あらすじ≫
 静まり返った冬の奈良井宿。人気のない道をひとりで歩く江美子と、それを追いかける夫の亮一、そして息子の和穂。

 やがて三人は合流するものの、夫婦の関係は悪化していく一方だった。それを見た和穂はどこかへ姿を消してしまう。

 我が子を探し始める二人。しかしその最中、亮一の口にした言葉が、江美子を変えてしまい―。

◆劇場公開概要

『鯛と雨とゆきおんな』

■ 公開日 2026年11月13日(金) 

・シモキタ – エキマエ – シネマ『K2』(下北沢)
2026年11月13日(金)〜(終了日未定) 

・シアターエミュ(心斎橋)
2026年11月13日(金)〜11月30日(月)予定

■ 上映形式: 『TRIPLEX』3作品のオムニバス上映 (本編71分)

■公式サイト:

https://www.triplex-shortfilm.com/movies

■チケット情報

鑑賞料金:各劇場通常料金
※シニア料金、学生料金、会員割引サービス等の適用有無・詳細は、各劇場の規定に準じます。詳しくは各劇場の公式ホームページをご確認ください。

チケット販売:各劇場オンラインチケット予約システム、および劇場窓口にて販売
※販売開始日時・購入方法の詳細は、各劇場の規定に準じます。詳しくは各劇場の公式ホームページをご確認ください。

◆「TRIPLEX」とは

「TRIPLEX」は、SAMANSA、シモキタ-エキマエ-シネマ『K2』、MotionGalleryが共同で立ち上げたショート映画制作支援プログラムです。

多くの応募作品の中から選出された企画をもとに、3名の監督がそれぞれショート映画を制作。完成した『鯛のあら』『白雨』『凍えるほど近く』を、ひとつのオムニバス映画『鯛と雨とゆきおんな』として劇場公開。

異なる監督・キャスト・世界観から生まれた3つの物語を、一度の上映で続けてお楽しみいただけます。

◆SAMANSAとは

SAMANSAは、ショート映画に特化した配信サービスです。月額490円で世界各国から厳選した作品を提供し、現在500本以上(2026年10月時点)のショート映画を配信しています。上映時間は平均15分、通勤時間や日常のスキマ時間など、さまざまな生活シーンに合わせて映画を楽しめます。

また、世界中のクリエイターと直接ライセンス契約を結び、SAMANSAだからこそ観ることのできる多様な作品を届けています。映画をもっと自由に、より身近に楽しめる新しい文化を創出することを目指します。

名称:ショート映画配信サービス『SAMANSA(サマンサ)』

 ブラウザ版アプリサイト:https://samansa.com/ 

iOS版(App Store):https://apps.apple.com/jp/app/samansa/id1600425602 

Android版(Google Play):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.samansa

◆会社概要 

社名:株式会社SAMANSA
本社所在地:東京都港区虎ノ門4-1-40 江戸見坂森ビル 5階
代表取締役:岩永 祐一
共同代表:遠山 孝行
設立日:2021年4月
事業内容:ショート映画配信サービス『SAMANSA』の運営
コーポレートサイト: https://about.samansa.com/ 
サービスサイトURL:https://lp.samansa.com 
YouTube:https://www.youtube.com/@samansajp/about 
TikTok::https://www.tiktok.com/@samansajp/ 
Instagram:https://www.instagram.com/samansajpn/
 X:https://x.com/samansajpn/ 
X(広報):https://x.com/samansajpn_pr 
お問合せ先:info@samansa.com

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