オリコン株式会社のプレスリリース
動画配信サービスの魅力、最多は「配信作品の充実さ」45.7%/今後期待する独占配信・オリジナル作品、最多は「アニメ」46.0%

オリコン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:佐藤 直也、略称:オリコン)は、グループ会社である株式会社oricon MEが、実際のサービス利用者を対象に第三者の立場で実施した『定額制動画配信サービス』についての満足度調査の結果と同時に利用実態データを2026年11月2日(月)14時に発表いたしました。調査の結果は、下記の通りとなりました。
-TOPICS-
■動画配信サービスの魅力:
最多は「配信作品の充実さ」45.7%
U-NEXTは「配信作品の充実さ」、DMM TVは「月額料金」を魅力に挙げた利用者が6割超
■独占配信・オリジナル作品:
62.8%が継続利用の理由になると回答
サービス別ではNetflixが87.3%、Disney+が86.0%で8割超
■今後期待する独占配信・オリジナル作品:
最多は「アニメ」46.0%
Netflix・Huluは「国内ドラマ」、Amazonプライムビデオ・Disney+は「洋画」が最多
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはならない場合がございます
\定額制動画配信サービスユーザー3,192人が回答/
実際に『定額制動画配信サービス』を利用した3,192人を対象に実施したアンケート調査の結果から、利用実態としてデータを公開いたします。
■動画配信サービスの魅力、最多は「配信作品の充実さ」45.7% U-NEXTは「配信作品の充実さ」、DMM TVは「月額料金」を魅力に挙げた利用者が6割超
『利用している定額制動画配信サービスについて、最も魅力に感じている点(単一回答)』について聞いたところ、「配信作品の充実さ」が45.7%で最多となりました。次いで、「月額料金」が19.8%とつづき、上位2項目で全体の65.5%を占めました。
また、全体の上位2項目である「配信作品の充実さ」「月額料金」について、サービス別に回答割合を比較したところ、「配信作品の充実さ」を最も魅力に感じている利用者の割合は、U-NEXTが60.6%、Disney+が58.3%、Netflixが55.7%となり、いずれも半数を超えました。
一方、「月額料金」を最も魅力に感じている利用者の割合は、DMM TVが65.3%、Amazonプライムビデオが37.3%、dアニメストアが33.3%となりました。
サービスによって、利用者が最も魅力に感じている点に違いがみられる結果となりました。

■独占配信・オリジナル作品が継続利用の理由になる人は約6割 サービス別ではNetflixが87.3%、Disney+が86.0%で8割超
つづいて、『利用している定額制動画配信サービスの独占配信作品やオリジナル作品は、今後もサービスを利用し続けたいと思う理由になるか(単一回答)』を聞いたところ、「とても理由になっている」が26.2%、「まあ理由になっている」が36.6%となり、合わせて62.8%が「理由になっている」と回答しました。
サービス別では、「理由になっている」(「とても理由になっている」「まあ理由になっている」の合計)の割合がNetflixで87.3%、Disney+で86.0%と、いずれも8割を超えました。なかでもDisney+は、「とても理由になっている」が51.5%と半数を超え、8サービスの中で最も高い割合となりました。
―【Netflix利用者の声】―
「最近は、野球はNetflixでしか見られないなど、どんどんNetflixなしの生活ができなくなっている(50代・女性)」
「独占配信が豊富で飽きない。質が高くて面白い作品が多いと感じている(40代・男性)」
「中国古装ドラマで5年振りに大好きだと思えるドラマに出会った、しかも独占配信だった(60代以上・女性)」
―【Disney+利用者の声】―
「ディズニーが好きならオリジナル作品もたくさん楽しめる(30代・女性)」
「スター・ウォーズの独占配信ドラマが面白い(20代・女性)」
「作品数が豊富。オリジナル作品の数が多い。マーベル、スター・ウォーズ作品がほぼ網羅されている(20代・男性)」


■今後期待する独占配信・オリジナル作品、最多は「アニメ」46.0% Netflix・Huluは「国内ドラマ」、Amazonプライムビデオ・Disney+は「洋画」が最多
『利用している定額制動画配信サービスで、今後充実を期待する独占配信・オリジナル作品のジャンル(複数回答)』を聞いたところ、「アニメ」が46.0%で最多となりました。次いで「洋画」が36.7%、「国内ドラマ」が35.2%、「邦画」が35.1%と続きました。
サービス別にみると、NetflixとHuluでは「国内ドラマ」が、Disney+とAmazonプライムビデオでは「洋画」が、U-NEXTとDMM TVとdアニメストアでは「アニメ」がそれぞれ最多となるなど、サービスによって利用者が期待するジャンルに違いがみられました。
なかでも、dアニメストアでは「アニメ」が83.5%、DAZNでは「スポーツ試合・中継」が78.3%と、それぞれ約8割の利用者が回答し、特定ジャンルへの期待がとくに高い結果となりました。
一方、AmazonプライムビデオやNetflixでは、映画・ドラマ・アニメなど複数のジャンルで約5割の回答がみられ、サービスによって、利用者が期待するジャンルの広がりにも違いがみられました。

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《調査概要》 2026年 オリコン顧客満足度®調査 定額制動画配信サービス 利用実態データ
■発表日:2026/11/02 ■調査主体:株式会社oricon ME
■調査方法:インターネット調査
■サンプル数:3,192人
■調査期間:2026/07/03~2026/07/21
■調査対象者 性別:指定なし 年齢:18~84歳 地域:全国
条件:以下すべての条件を満たす人
1)自身のアカウントで利用していて、かつ、料金を把握している人
2)現在利用している人で、2ヶ月以上継続登録している人
ただし、サブコンテンツや、アダルト、ギャンブルコンテンツがメインの利用者は対象外とする
■URL: https://life.oricon.co.jp/rank-svod/
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