日本のHIPHOPシーン初の試み。BAD HOPのYZERRが「FORCE FESTIVAL 2026」でドローンショー演出を採用

株式会社アンコールのプレスリリース

「FORCE FESTIVAL 2026」でドローンショー、フライングディスプレイ演出を採用

2026年10月25日、神奈川県川崎市の東扇島東公園にて開催された「FORCE FESTIVAL 2026」において、BAD HOPのYZERRがドローンショーおよびフライングディスプレイを活用した演出を採用した。本演出は、日本のHIPHOPシーンにおいて先駆的な試みとなる、ドローン技術とライブパフォーマンスを融合させた新たなエンターテインメント演出である。

会場上空には150機のドローンが飛行し、音楽と連動した光の演出を展開。

さらに、空中に映像を映し出すフライングディスプレイを組み合わせることで、従来のステージ演出の枠を超えた立体的なパフォーマンスを実現した。

フライングディスプレイ演出 (野外フェスでの導入は国内初)

また、アメリカの人気ラッパーLIL BABYのパフォーマンス中には、楽曲に合わせて上空に「LIL BABY」の文字や、彼のレーベル「4PF(4 Pockets Full)」のロゴをドローンで描き出し、会場を盛り上げた。

YZERRは、日本のHIPHOPシーンにおいて音楽のみならず、ライブの演出面にも強いこだわりを持つ。今回も新たな演出としてドローンショーを採用し、最先端テクノロジーとHIPHOPを融合させることで、ライブエンターテインメントの新たな可能性を提示。日本のHIPHOPシーンに新たな風を吹き込んだ。

ドローン演出:株式会社アンコール

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