街なかで聞こえる“あの声”、聞き覚えありませんか?メ~テレアナウンサーが“火の用心”を呼びかけ ~名古屋市消防局との連携で、地域の安全・安心を応援~

名古屋テレビ放送株式会社のプレスリリース

名古屋市内の街角や消防車両から流れてくる防火の呼びかけをメ~テレ(名古屋テレビ放送)のアナウンサーが担当します。メ~テレは名古屋市消防局と連携し、11月9日(月)からの「秋の火災予防運動」を皮切りに、防火・防災啓発に協力します。

■テレビでおなじみの“あの声”が街に響く

メ~テレの“地元愛”を発信する「メ~ロメロ!アンバサダー」4名が、防火の大切さを伝える啓発ナレーションを担当します。普段は『ドデスカ!』『ドデスカ+』などで親しまれているアナウンサーの声が、今度は防火の大切さを呼びかけるメッセージとして街に響きます。

メ~ロメロ!アンバサダー(左から松崎 杏香・望木 聡子・吉冨 千鶴・尾形 杏奈アナウンサー)

① あなたの街で聞こえる“あの声”

名古屋市内を4つのエリアに分け、消防車両のほかオアシス21をはじめとする市内の施設など計37か所で、「メ~ロメロ!アンバサダー」による呼びかけが行われます。街なかでふと耳にする、聞き覚えのある声や目にするメッセージが、火災予防を考えるきっかけをつくります。この取り組みは、秋の火災予防運動に加え、年末特別消防警戒、春の火災予防運動でも活用され、火災の発生しやすい時季に合わせて「火の用心」を呼びかけていきます。

各アナウンサーの担当区

<メ~ロメロ!アンバサダー 松崎 杏香アナウンサーからのコメント>

 『安心して過ごせる街づくりを目指し、思いを込めて収録しました。火災はいつどこで起きるかわかりません。このアナウンスが、皆さまが火災予防について改めて考えるきっかけになればうれしいです!』

② ウルフィ・アナウンサーと一緒に学ぶ防災

11月11日(水)には、緑文化小劇場で開催される名古屋市消防局緑消防署の防火・防災啓発イベントに、メ~テレアナウンサーとウルフィが参加します。紙芝居やダンスを通して、子どもたちが楽しみながら火災や地震への備えを学びます。「楽しかった」で終わるのではなく、「もしもの時にどうするか」を考えるきっかけを届けます。地域の皆さまとともに、子どもたちの防災意識を育んでいきます。

※本イベントは、緑消防署の園児向け防火・防災啓発事業の一環です。なお、参加は事前に決定した園に限られ、一般公開はありません。

「もしもFES名古屋2026」での防災啓発ステージの模様

■メ~テレは地域の安全・安心を応援します

メ~テレは引き続き、「ウルフィキャラバン」などの活動を通じて、地域の幼稚園や保育園を訪問し、防火・防災の大切さを伝えます。また、放送やSNSなどで幅広い年齢層に向けた情報発信を行い、消防署などが主催するイベントにも参加し、地域の安全・安心につながる情報発信を続けていきます。

ウルフィキャラバンの様子

■ウルフィキャラバン公式ホームページ:https://www.nagoyatv.com/wolfycaravan/

ウルフィキャラバンの詳細については公式ホームページをご覧ください。

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