スポーツ報知を発行する報知新聞社は2026年1月5日、全国ツアー初日を迎えたTravis Japanの紙面を「スポーツ報知コンビニプリント」から発売した。全員バージョンと各メンバーのソロバージョンを含む全9種類がラインナップされている。
全国ツアー初日を記念した特別紙面

「スポーツ報知コンビニプリント」は、新聞の一部紙面をコンビニエンスストアのマルチコピー機からプリントできるサービス。スポーツ紙ならではの大きな写真を使った紙面をプリント版として販売している。
今回発売されたのは1月5日付掲載のTravis Japan紙面で、グループ全員が写った全員バージョンに加え、宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗の各メンバーのソロバージョン計9種類となっている。
横浜アリーナで約33万人動員ツアーが開幕
Travis Japanは2026年1月4日、神奈川・横浜アリーナで全国アリーナツアー「Travis Japan Concert Tour 2026 ‘s travelers」の初日を迎えた。本ツアーは2025年12月3日にリリースした3rdアルバム「’s travelers」を引っ提げた全国8カ所全29公演のアリーナツアーで、松倉海斗が全面プロデュースし演出も担当している。横浜アリーナ公演は4日間6公演で約9万人、ツアー全体では約33万人を動員予定となっている。
初日公演では、メインステージのLEDが左右に開き、天井から大きな苺型のタイムマシーン「’s travelers falcon1028」が姿を現すと、煌めく宇宙服を纏った7人が幅約4mものタイムマシーンに乗って登場。直径11mの12分割回転ステージで「GRAVITATE」「Disco Baby」「Crazy Crazy」などを披露し、一糸乱れぬシンクロダンスでファンを魅了した。
7人揃っての開幕に喜びの声
公演前の囲み取材では、リーダーの宮近海斗が「今年は7人そろって開幕を迎えることができて本当に嬉しいです。何よりもリハーサル期間を経て、自信のあるライブになりました」と語った。昨年のツアー開幕時は川島如恵留が活動休止中だったため6人での開催となっており、7人での初日を迎えられたことへの喜びを示した。
ツアーは1月の横浜アリーナ公演を皮切りに、福井、北海道、愛知、大阪、静岡、福岡を巡り、5月24日の千葉・ららアリーナ東京ベイ公演まで約5カ月間にわたって開催される。
販売概要
取扱店舗はローソン、ファミリーマート、ポプラ、セブン-イレブン、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート。販売価格はA3普通紙、A4光沢紙ともに250円。購入はコンテンツ番号での購入のほか、コピー機画面の一覧からも選択可能となっている。