TVアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」特別号外、1月9日東京・12日大阪で配布|スポーツ報知が38年ぶり復活作を特集

スポーツ報知を発行する報知新聞社は、2026年1月6日から放送・配信が開始となるTVアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の初回放送を記念し、1月9日に東京・新宿と秋葉原で、12日に大阪・日本橋オタロードで特別号外を配布する。号外には第1話の紹介やキャラクター紹介、キャスト陣のコメントなど、38年ぶりに復活する「サムライトルーパー」シリーズの魅力が詰まった内容となっている。

新宿・秋葉原・日本橋オタロードで先着配布

号外の配布は、1月9日が東京で2か所、12日が大阪で1か所の計3か所で実施される。東京・新宿では新宿駅東南口広場付近で12時30分から14時まで、秋葉原ではヨドバシカメラ方面出口付近で15時から17時30分まで配布。大阪・日本橋では13時から17時までオタロード付近で配布される。

いずれも先着順で、配布予定数に達し次第終了となる。雨天の場合は中止もしくは延期となる可能性がある。なお、号外を含む関連景品・特典等の第三者への譲渡やオークション等での転売は禁止されている。

1988年放送の伝説的アニメが38年ぶりに新作として復活

鎧伝サムライトルーパー」は、1988年4月30日から1989年3月4日まで名古屋テレビ制作・テレビ朝日系列で全39話が放送されたサンライズ制作のテレビアニメ。甲冑型のバトルスーツ「鎧擬亜」(よろいギア)を持つ5人の少年が、妖邪帝王・阿羅醐が率いる「妖邪」の軍勢と戦う物語で、キャッチコピーは「俺の心に鎧が走る!」。

当時は男児向け作品として企画されたが、ナイーブに描かれた主人公たちが多くの女性ファンから支持を集め、主演声優の草尾毅、佐々木望、中村大樹、竹村拓、西村智博による「NG5」は報道番組で特集が組まれるほどの社会現象となった。声優ブームの火付け役としても知られ、1989年からはOVAシリーズも展開された。

新作は「銀魂」藤田陽一監督×「仮面ライダー」武藤将吾脚本

新作「鎧真伝サムライトルーパー」は、監督に「銀魂」シリーズの藤田陽一、シリーズ構成・脚本に「仮面ライダービルド」「仮面ライダーゼロワン」の武藤将吾を迎え、サンライズがアニメーション制作を担当。メインキャラクターデザインは室田雄平、ヨロイギアデザイン原案は旧作から引き続き岡本英郎が手がける。

キャストには凱役の石橋陽彩、上杉魁人役の榎木淳弥、北条武蔵役の村瀬歩、北条大和役の武内駿輔、石田紫音役の熊谷健太郎ら若手実力派声優が集結。敵役には小西克幸、佐藤拓也、鳥海浩輔、寺島拓篤、杉田智和、鈴村健一らベテラン声優が名を連ねる。

放送はTOKYO MXで毎週火曜23時30分から、関西テレビで毎週火曜25時19分から、BS11で毎週水曜24時から。配信はU-NEXT、アニメ放題、dアニメストアで毎週火曜24時から見放題最速配信される。