堺小春、離婚を発表|「お互いの幸せを考えた末の決断」堺正章の次女、結婚から約4年

女優の堺小春(31)が2026年1月1日、自身のインスタグラムを更新し、離婚を発表した。堺は2021年9月に一般男性との結婚を発表しており、約4年4カ月での離婚となった。

「前向きに歩んで参ります」

堺は「新年あけましておめでとうございます」と書き出し、「この度、私事ではございますが、離婚いたしました。お互いの幸せを考えた末に出した決断です」と報告した。

続けて「今後も、ひとつひとつの作品に真摯に向き合いながら、皆様への感謝の気持ちを忘れず、前向きに歩んで参ります」とし、「本年もどうぞよろしくお願いいたします」とファンに向けてメッセージを寄せた。

堺は2021年9月に一般男性との結婚を発表。コロナ禍の影響で結婚式を挙げられない状態が続いていたが、2024年9月に3年越しで無事に挙式を行っていた。

アニーでデビュー、朝ドラ「虎に翼」など人気作に出演

堺小春は1994年3月10日生まれ、東京都出身の31歳。父はタレントの堺正章、母はタレントの岡田美里(2001年に離婚)。本名は栗原小春。父方の祖父は喜劇役者の堺駿二、母方の祖父はE・H・エリック。

2005年にミュージカル「アニー」で「栗原小春」名義で舞台デビュー。2007年にテレビドラマ『夏雲あがれ』に出演後、学業のため芸能活動を一時休止した。大学で建築インテリアを専攻し、卒論は「舞台建築」をテーマにするほどの舞台好き。

2015年、舞台『転校生』のオーディションに合格し、約8年ぶりに芸能界復帰。祖父・堺駿二、父・堺正章と2代続いた「堺」の名を継ぎたいと申し出て、芸名を「堺小春」に改めた。以降、NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年)、TBS系『この恋あたためますか』(2020年)、『プロミス・シンデレラ』(2021年)、NHK連続テレビ小説『虎に翼』(2024年)などの人気作に出演している。

登場人物

堺小春

さかいこはる
生年月日1994年3月10日(31歳)
出身地東京都
職業女優
所属アルファエージェンシー
代表作虎に翼,いだてん〜東京オリムピック噺〜,この恋あたためますか,プロミス・シンデレラ
経歴堺正章と岡田美里の次女。2005年アニーでデビュー、2015年に芸能界復帰。