<90Sカルチャー・ブームの兆しとT-BOLAN復活の軌跡>コロナ禍で再燃する「ドライブ・イン・シアター」で、2021年「T-BOLAN THE MOVIE」安心安全に鑑賞!

ICAのプレスリリース

株式会社アイ・シー・エージェンシー(渋谷区代々木 代表取締役 秋山裕之、以下、ICA。)は、株式会社ビーイング、株式会社エーパルスと、3月6日と26日、ドライブ・イン・シアターにて「T-BOLAN THE MOVIE あの頃、みんなT-BOLANを聴いていた そして 今も…ずっと」(以下、今作)を公開します。
*チケット購入URL: https://www.aeoncinema.com/cinema/drive-in-theater/schedule/

《背景》
 「ドライブ・イン・シアター」再燃!
コロナ禍でも、マスク無しのホームリビングをアウトドアにトリップし、巨大スクリーンとFMサラウンドを楽しめる事等より国内外で2020年より復活、ブーム化。
「ポスト・コロナ」のカルチャーとなるべく、キャンプ気分で、一人の空間づくり、または家族連れ、デートで、友達と来場で賑わっています。

 アーティスト記録メディア「最後の砦」
インターネットの普及の中、CDが売れなくなり、広帯域5Gが始まりDVDの販売にも影響が出ます。配信は定額制、サブスクリプションに移行する中、記録メディアのビジネスの環境は厳しくなる状況です。昨年よりコロナ禍でコンサート、イベントも延期される中、現在、興行シーンで興隆するシネマコンプレックス(シネコン)でのODS上映と劇場内グッズ販売が賑わっています。ある種、記録メディアの「最後の砦」と言えるかも知れません。又コンサート代替機能として、疑似コンサートとしてODS上映会を行います。
T-BOLANは、「リアル」の劇場でODS上映とCD、DVD、コンサートグッズの販売。そして今年、「バーチャル・シネマ」の展開も開始します。

 90Sカルチャー・ブームの兆し
2014年公開の今作オリジナル版では、90S当時、約1700万枚CDセールスを記録したT-BOLANの奇跡の復活をメンバー、著名人等のインタビューにより記録。その再上映版となる今作は秘蔵コンサート映像を加え、更にヴォーカル森友嵐士が2020年の今、想いを語ります。

90年代の音楽シーンは、CDセールスでミリオンセラーが続出する時代であり、誰もがCMやドラマやアニメ主題歌などのタイアップソングをカラオケで歌い、見聴きしてきた時代。
ファッションや音楽シーンに於いて、90Sアイテムがゲリラ的に広がりを見せています。

《タイトル》
T-BOLAN THE MOVIE あの頃、みんなT-BOLANを聴いていた そして 今も…ずっと

《開催》
3月6日(土)、イオン海老名SC タイムズイオン海老名立体駐車場 屋上
3月26日(金)、イオンモール千葉ニュータウン シネマ・スポーツ棟屋上駐車場

《内容》
「T-BOLAN THE MOVIE~ あの頃、みんなT-BOLANを聴いていた ~」
2014年上映映画
+T-BOLANコメント映像「奇跡の復活」秘話
2020年収録・2020年末、23年ぶりの全国ツアーの模様を交えた今撮影のインタビュー

 以上

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