榊原利彦が地元横浜の近代化に尽力した実業家、 易学家である『高島嘉右衛門』を演じる! 朗読劇『高島嘉右衛門列伝 横濱之龍神』 横浜関内ホールにて10/26-27上演

株式会社フィルモアファーイーストのプレスリリース

株式会社フィルモアファーイースト(本社所在地:東京都品川区、代表取締役:早川洋二)は、芸能活動33周年を迎えた榊原利彦主演の朗読劇『高島嘉右衛門列伝 横濱之龍神』が、横浜関内ホール・小ホールで、2021年10月26日、27日に開催されることをお知らせします。

高島嘉右衛門列伝 フライヤー1

昨年来、新型コロナウイルスの影響によって多くのエンタテインメント活動が延期や中止を余儀なくされましたが、今回、文化活動の継続をはかるべく、文化庁の芸術活動支援事業「AFF(ARTS for the future!)」の協力を得て公演を企画。“Fill More Far East Inc.Produce Vol.2 朗読劇『高島嘉右衛門列伝 横濱之龍神』”を上演いたします。
横浜の父!高島町の名前の由来にもなったと言い伝えられており、幕末から明治にかけて活躍した実業家。横浜の埋め立てやガス灯建設などで功績を残し、一方では易(えき)の専門家として占術を自らの行動の指針とし、親交のあった多くの政治家にも助言していた人物。脚本は榊原玉記が新たに執筆。主演・演出は榊原利彦が手掛け、変革する横濱の行く末を総勢10人の役者たちが複数の人物を演じます。

榊原利彦は、今年4月からは地元横浜の「マリンFM」で第1、3、5金曜日のお昼から『サカキバLIFE』のパーソナリティを担当。歯に衣着せぬ物言いがリスナーから反響を得ている。
7月には国の特別史跡指定50周年と特別名勝指定30周年を迎える福井県福井市の一乗谷朝倉氏遺跡で一乗谷を舞台にした演劇「七慟伽藍(しちどうがらん)」の奉納公演が行われた。
2006年より主宰・演出する劇団レッドフェイス(現・THE REDFACE)を旗揚げし、コンスタントに公演を行なっている。
これまでの映画、舞台のほか今年は動画配信やラジオ番組など積極的に活動の場を広げており、今後のさらなる飛躍をどうぞご期待ください。

■『高島嘉右衛門列伝 横濱之龍神』公演詳細
日程:2021年10月26日(火)、27日(水)
劇場:横浜関内ホール・小ホール
   公演開始 18:30~20:00/開場 18:00
出演:榊原利彦・山口仁・串間太持・川本淳市・三井伸介
   河田直樹・小黒雄太・高橋孝輔・高柳さち子・西村功貴
脚本:榊原玉記
演出:榊原利彦

【好評発売中】
全席指定席 6,600円

CoRich予約サイト   : https://ticket.corich.jp/apply/104089/001
PassMarket 予約サイト: https://bit.ly/3DXc514

Fill More Far East Inc.ホームページ
https://fillmorefareast.com

THE REDFACE公式ホームページ
https://theredface.stage.corich.jp
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

■会社概要
商号  :株式会社フィルモアファーイースト(Fill More Far East Inc.)
代表者 :代表取締役 早川洋二
所在地 :(本社)
     〒141-0021 東京都品川区上大崎2-15-19 アイオス目黒駅前 520号
     (営業所)
     〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町14-5 メローナ日本橋804
設立  :2006年3月
事業内容:音楽出版・アーティスト等の育成ならびにマネージメント

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