ロンドンブーツ1号2号田村淳さんの推し本とは? 

株式会社飛鳥新社のプレスリリース

歴史好きで知られる、ロンドンブーツ1号2号田村淳さんが推薦する本『マンガ 孫子の兵法』(ももなり高・著)が株式会社飛鳥新社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大山邦興)から3月15日(火)に発売されました。

『マンガ 孫子の兵法』の刊行にあたり、ロンドンブーツ1号2号田村淳さんに推薦文の寄稿を依頼。帯での推薦コメント掲載が決まりました。田村淳さんは「『孫子』の入門書として深く学べる一冊。深い洞察力と教養が身に付く最強のマンガだ!」と絶賛。学び続ける姿勢を常に持つ、田村淳さんらしいコメントを寄せていただきました。
中国春秋時代の歴史ドラマの面白さはもちろん、示唆に富み、史実からの教えも多い本作品は、田村淳さん同様に多くの方の琴線に触れるはずです。
心理戦や戦況の読み方など戦いにおける駆け引きの部分も多く描かれている本作は、人間の持つ、欲望や正義のあり方を考えさせられます。
折しも、ウクライナ危機で世界規模での駆け引きがはじまった今、このマンガから新たな気づきが生まれたり、多くのを学びがあるはずです。2500年前の古典から今に役立つ知恵や教訓、そして新たな発見にも出会えます。

 【本書の内容】
「孫子の兵法」は、中国春秋時代に、兵法家・孫武によって書かれた兵法書です。軍隊の配置、戦術の実施などを取り上げた兵法と謀略の極意の集大成であり、三国志や戦国期の武将はもちろん、現在でも企業のトップにも絶大な影響を与えた世界最高峰の戦略書です。
本書は、中国古代の戦闘史料を元に「孫子の兵法」を一編のストーリーマンガにいたしました。不朽の戦略誕生の謎を、孫武の波乱の生涯と共に歴史ドラマとして綴っています。難しい古代中国史や「孫子の兵法」をよりわかりやすくした内容で、『孫子』の入門書として深く学べる一冊です。「孫子」の生まれた背景に精通できるポイントを押さえた内容で、学生には中国古典の参考書として、またビジネスマンには、叡智が詰まったビジネスの教科書となっています。

【目次】
◎孫子の兵法を読み解く――解説:早稲田大学文学学術院・渡邉義浩先生
・なぜ『孫子』は生まれたのか?
・稀代の兵法家・孫武とは?
・孫子の兵法はどのようにして採用されたのか?
・13篇にまとめられた短い読み物
・『孫子』がすごい4つの理由
・『三国志』にも登場する孫子の兵法
◎登場人物
◎プロローグ 夷蛮戎狄
◎第一章 孫武
◎第二章 伍子胥、虎に会う
◎第三章 呉の将軍になる
◎第四章 孫子の兵法 裏十三篇
◎第五章 豫章累々
◎第六章 黄土戦塵
◎第七章 柏挙の戦い

<商品概要>
●商品名:『マンガ 孫子の兵法』
●著者:ももなり高
●判型・総ページ:A5判/492ページ
●定価:本体1,200円+税
●発売日:2022年3月15日(火)
●出版社: 株式会社飛鳥新社

【出版社情報】
株式会社 飛鳥新社
所在地:東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル2F
http://asukashinsha.co.jp

 

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。