採用動画・ブランディング動画・IR・AI動画活用まで、映像起点のメディア戦略支援の集大成を発信
株式会社レクストのプレスリリース

株式会社レクスト(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:近清 将希、以下「RECXT」)は、2026年6月17日(水)〜19日(金)に東京ビッグサイト 西展示棟で開催される大規模国際総合展「第19回 コンテンツ東京」にブース出展いたします。
RECXTのコンテンツ東京への出展は、2024年、2025年に続き、今回で3年連続となります。
3年目となる今回の出展では、採用動画、ブランディング動画、企業PR動画、社内コンテンツ、AI動画活用など、映像制作を起点とした幅広いメディア戦略支援をご紹介いたします。
RECXTは、映像を単なる制作物ではなく、企業や組織の本質価値を社会へ届け、人と社会の意思決定を動かすためのメディア資産と捉えています。
「何を、誰に、何のために伝えるのか」という目的整理から、コンセプト設計、企画、撮影・編集、発信・活用までを一貫して支援することで、企業の採用・広報・教育・ブランディングにおける課題解決に伴走してまいりました。
今回のブースでは、3年間の出展を通じて積み重ねてきた知見と実績をもとに、RECXTが目指す映像起点のメディア・コンサルティングファームとしての現在地を発信いたします。

■出展の背景
近年、企業活動における映像活用の重要性は急速に高まっています。
採用活動における企業理解の促進、ブランディングにおける世界観の可視化、広報・PRにおける認知拡大、社内教育や理念浸透、IR・営業活動における企業価値の訴求など、映像はあらゆる企業活動において重要な接点となっています。
一方で、動画制作に取り組む企業が増える中で、単に映像を制作するだけでは成果につながりにくくなっています。
必要なのは、映像を「作る」ことではなく、企業が持つ価値を整理し、伝えるべき相手に届く形へ設計し、事業成果につながるメディア資産として活用していくことです。
RECXTは、映像制作を主軸としながら、企業の課題や目的に応じたメディア戦略を設計し、企画・制作・運用・活用までを一貫して支援してまいりました。
今回のコンテンツ東京2026への出展は、これまでの制作実績や支援領域を単に紹介する場ではなく、今期より中長期ビジョンとして新たに掲げる「Impact. Or Nothing.」という思想のもと、映像を通じて企業の意思決定、採用、広報、ブランディングを前進させるための提供価値を発信する機会と位置づけています。
■ブースで紹介する主な支援領域
今回のブースでは、RECXTが展開する映像起点のメディア戦略支援について、具体的な事例や活用シーンを交えながらご紹介いたします。
主な紹介領域は以下の通りです。
▼コンテンツ東京 展示・紹介領域一例
・採用動画/採用広報コンテンツ
・会社紹介動画/企業PR動画
・ブランディング動画/コンセプトムービー
・ショート動画/SNS動画活用
・ショートドラマ/縦型動画コンテンツ
・社内教育動画/理念浸透コンテンツ
・IR・広報領域での動画活用
・ライブ配信/イベント映像
・AI動画生成/AI動画e-Learning
・広告運用・WEB・デザインを含むクリエイティブ支援
また、会場では個別相談やAI動画クリエイター Norihiko様(YouTube登録者2.7万人)などのクリエイターをお招きし、「AIを活用した企業の動画制作内製化」についてのセミナーも実施し、企業ごとの採用・広報・ブランディング課題に応じて、映像やメディア・AI活用のあらゆる方向性をご提案いたします。
■3年連続出展の集大成として
RECXTは、2024年の初出展以降、コンテンツ東京への出展を継続してまいりました。
1年目は、映像制作会社としての制作力や表現力を中心に発信。
2年目は、採用・広報・SNS活用・AI動画など、企業における映像活用の領域を拡張。
そして3年目となる2026年は、映像を起点に企業の価値発信そのものを設計する、メディア戦略支援の集大成としてブースを展開いたします。

2024年
コンテンツ東京 初出展

2025年

2025年

2026年
RECXTは、代理店を介さないダイレクト取引を通じて、クライアントと直接対話しながら、目的共有、意思決定、品質責任を一貫して担う体制を構築してきました。
単なる制作受託ではなく、企業の課題や目的を深く理解し、必要なクリエイティブを設計・実装することで、採用活動、ブランド発信、社内浸透、広告成果の最大化など、幅広い領域で価値提供を行っています。
今回の出展では、RECXTがこの3年間で培ってきた制作力、企画設計力、メディア活用力を集約し、次のフェーズへ向かう現在地を発信いたします。
■事例の一部
RECXTはこれまで、企業・自治体・大学などに向けて、映像制作を中心としたメディアコンサルティング、クリエイティブ支援を行ってまいりました。
採用領域では、従来のリアルタイム型オンライン会社説明会における人事リソース課題に対し、オンデマンド動画を活用した採用プロセスの再構築を支援。会社説明パートの動画化により、説明会運営の効率化と、求職者の企業理解促進を両立しました。
ブランディング領域では、企業の節目におけるリブランディングプロジェクトにおいて、ブランド価値の整理からビジョンコピーの策定、ブランドムービー制作、採用発信までを一貫して支援。企業理解から興味喚起、応募検討までの導線構築に取り組んでいます。
また、映像制作に加え、デザイン、広告運用、WEB、DX支援、AI活用を組み合わせることで、EC事業者、クリニック、パーソナルジムなどの事業成果最大化にも取り組んでまいりました。


■代表コメント|代表取締役CEO 近清 将希
コンテンツ東京への出展は、今回で3年連続となります。
初出展からの3年間で、私たちは単なる映像制作会社としてではなく、企業の採用、広報、教育、ブランディングに深く関わるクリエイティブパートナーとして、事業領域を広げてまいりました。
映像や動画は、ただ見せるためのものではありません。企業や組織が持つ本質価値と発信目的をしっかりとターゲットへ届け、人の認識や意思決定を動かすための重要なメディア資産です。
私たちは、何を、誰に、何のために伝えるべきかをお客様と共に整理し、企画から制作、活用まで一貫して伴走することで、企業の価値発信を前進させたいと考えています。
3年目となる今回の出展では、これまで150社以上のお客様と共に積み重ねてきた知見と実績の集大成として、RECXTの現在地と、映像起点のメディア戦略支援の可能性をお伝えいたします。
採用動画、ブランディング動画、AI動画活用をはじめ、企業の発信やクリエイティブ活用に課題を感じている皆様にとって、新たな選択肢を感じていただける機会になれば幸いです。

■展示会概要





展示会名:第19回 コンテンツ東京 映像・CG制作展
会期:2026年6月17日(水)〜19日(金)
会場:東京ビッグサイト 西展示棟
開催時間:10:00〜17:00
主催:RX Japan合同会社
出展社:株式会社レクスト
ブース番号:8-13
■会社概要
会社名:株式会社レクスト
代表者:代表取締役CEO 近清 将希
所在地:大阪府大阪市中央区船越町2丁目3-1 ニュー東ビル8F
九州支社:熊本県合志市御代志1661-1 ルーロ合志(西合志庁舎)2F
創業:2021年9月
設立:2022年9月
事業内容:映像企画・制作事業、WEB・グラフィックデザイン事業、クリエイティブ支援事業、広告、AI導入支援

