「山形国際ムービーフェスティバル」とU-NEXTが連携をスタート。「U-NEXT賞」を新設し、上映作品の配信も開始

株式会社 U-NEXTのプレスリリース

USEN-NEXT GROUPの株式会社U-NEXT(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堤 天心)が運営する動画配信サービス「U-NEXT」は、11月10日(金)に開幕する「山形国際ムービーフェスティバル」(YMF)との連携を開始し、「U-NEXT賞」を新設することを発表いたします。また、取締役COOである本多利彦が特別顧問に就任するとともに、本年度のノミネート作品を11月13日(月)よりU-NEXTで配信することを決定いたしました。

U-NEXTは2023年8月1日(火)より、「PLAY, NEW TOHOKU.」をスローガンに、東北ケーブルテレビネットワーク、「山形国際ムービーフェスティバル」、映画館「MOVIE ONやまがた」との連携を発表し、主に3つの事業で東北ケーブルテレビネットワークとの連携を開始しました。


今回具体的な連携内容を発表する映画祭「山形国際ムービーフェスティバル」(https://movieon.jp/ymf/)は、2005年にスタート。「才能よ、雪に埋もれるな。」をスローガンに、若きクリエイターを発掘し、映画文化を東北から盛り上げていこうという想いでスタートしました。毎年豪華審査員が参加するコンペティションでは、全国各地からオリジナルの映像作品を募集し、優秀作品に選ばれた製作者には、新たな映画製作を資金面やプロデュース面でバックアップする「スカラシップ制度」を設けています。


また、劇場でもU-NEXTでも楽しめるような、自由な表現や未来への可能性、鋭いセンスを持った作品に「U-NEXT賞」を授与するとともに、映画祭終了後の11月13日(月)より、「山形国際ムービーフェスティバル」にノミネートされた5作品をU-NEXTで配信開始、その他の作品も順次配信していく予定です。若き才能が創り出した作品をぜひU-NEXTでお楽しみください。

●配信作品はこちら(配信開始日よりアクセス可能)

https://video.unext.jp/browse/feature/FET0003838


今回の提携に際し、株式会社東北ケーブルテレビネットワーク 代表取締役社長・吉村和文氏と、株式会社U-NEXT 取締役COO・本多利彦は以下のようにコメントしています。

■株式会社東北ケーブルテレビネットワーク 代表取締役社長・吉村和文氏

山形国際ムービーフェスティバルは「新たな才能を発掘し製作者を支援していく」、そして「東北から映画文化を盛り上げていく」という一貫した想いで、これまで映画祭を運営して参りました。

2023年8月1日には、この映画祭の運営委員会を務め、東北のケーブルテレビ局17局で構成される東北ケーブルテレビネットワークとU-NEXTとの包括契約を発表させていただいたわけですが、この度、改めてYMFとU-NEXTの新たな連携関係が実現いたしました。

まずはこれまでにYMFで最終ノミネートされた作品を、順次U-NEXTで動画配信していくことになります。映画祭終了後の11月13日(月)から、順次配信スタートする予定です。映画祭にノミネートされたクリエイターの作品が、U-NEXTを通して全国で視聴いただけるというのは、映画祭にとっても、クリエイターにとっても、可能性のフィールドをさらに広げる連携になると思っています。 また、今回の映画祭で上映する招待作品として、U-NEXTが出資する『せかいのおきく』を上映することになりました。さらにはコンペティションでのU-NEXT賞の新設や、スカラシップ作品を支援する製作委員会へのU-NEXTの参加など、様々な領域で連携施策を行っていきます。

まだ物語は始まったばかりです。全国の皆様にはU-NEXTを通して、ぜひYMFに触れていただきたいと思います。そして、これからの更なる連携にもどうぞご期待ください。

■株式会社U-NEXT 取締役COO・本多利彦

「PLAY, NEW TOHOKU.」をスローガンに始まった東北ケーブルテレビネットワークとの連携が、またひとつ形となり、本年から山形国際ムービーフェスティバルに配信パートナーとして参加できる事を、大変嬉しく思います。日本ならではの美しい景色に包まれた山形の地で、数々のアーティストやクリエーターの方々から長年支持されてきた国際映画祭であるYMFは、日本の劇場映像文化の誇りとなっています。当社は、これまでも映画祭との連携を推し進め、U-NEXTを通じてご自宅から日本全国の映画祭を楽しむ機会を提供してまいりました。新たな才能が、日本全国の映画ファンの目に留まり、大きく羽ばたいていくきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。この度、特別顧問として作品を拝見するとともに、責任をもって「U-NEXT賞」を授与させていただきます。残念ながら、新型ウィルスにより、世界中の映画館からお客様が消えるという悲しみを体験してしまいました。そのような2020年、U-NEXTは映画本数最大級を誇るサービスである社会的責任として、「映画なんか、観てる場合だ。」をスローガンとして掲げ、難しい状況の中でも、映画を楽しむ心を忘れないよう、発信し続けて参りました。こうして少しずつ日常が取り戻される中、劇場の銀幕で映画を鑑賞できる事の幸せを、改めて映画を愛するお客様、YMF、そしてU-NEXTとで共感できれば幸いです。「山形国際ムービーフェスティバル」との連携はもちろん、今後の東北ケーブルテレビネットワークとのさらなる連携についても、ぜひご期待ください。

U-NEXTとは

U-NEXTは見放題作品数No.1※の動画配信サービスです。映画、ドラマ、アニメなど35万本以上が楽しめるほか、音楽ライブや舞台に加え、サッカー、野球、ゴルフ、格闘技など世界最高峰のスポーツをリアルタイムで観戦いただけます。さらに、97万冊以上のマンガや書籍も配信し、1つのアプリで「ビデオ」「ブック」「スポーツ」「ライブ」をシームレスに楽しめる、ジャンルを超えたエンタメ体験をお届けしています。2023年7月にParaviとサービス統合したことにより、TBS、テレビ東京のドラマ、バラエティも大量にラインナップし、さらに魅力的なサービスをお届けします。

株式会社U-NEXTは、株式会社USEN-NEXT HOLDINGS(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:宇野 康秀)のグループ会社です。

U-NEXT:https://video.unext.jp

U-NEXT SQUARE:https://square.unext.jp

※GEM Partners調べ/2023年10月時点

国内の主要な定額制動画配信サービスにおける洋画/邦画/海外ドラマ/韓流・アジアドラマ/国内ドラマ/アニメを調査。別途、有料作品あり。

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