5月15日(金曜日)22時00分~ NHK総合「ドキュメント72時間 小さな飛行機”みぞか号”に乗り続けて」が放送されます!

熊本県の天草空港を拠点に、福岡、熊本、大阪(伊丹)の3路線を運航する「日本一小さな航空会社」

天草市地域振興部地域政策課のプレスリリース

 毎週金曜日に放送されているNHK総合「ドキュメント72時間」で、天草エアラインの「みぞか号」が特集されます!

 1日10便飛び回る「みぞか号」に番組スタッフが乗り続け、隣り合わせた人の旅の事情に耳を傾けます。

 春、大学進学で天草から旅立つ若者や、病院通いのために飛行機に乗る家族。旅行者と地元の人の交流が生まれたり、ドキドキのハプニングも…。

番組紹介

 ファミレス、空港、居酒屋…。毎回、ひとつの現場にカメラを据え、そこで起きるさまざまな人間模様を72時間にわたって定点観測するドキュメンタリー番組。

 偶然出会った人たちの話に耳を傾け、”今”という時代を切り取ります。

番組情報

番組名:ドキュメント72時間

放送日時:5月15日(金曜日)22時00分~

放送局:NHK総合

再放送:5月23日(土曜日)9時30分~

詳細は、番組公式ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

天草エアラインホームページ(外部リンク)

天草エアラインとは?

 天草エアライン(AMX)は、熊本県の天草空港を拠点に、福岡、熊本、大阪(伊丹)の3路線を運航する「日本一小さな航空会社」です。イルカをデザインした愛称「みぞか号(ATR42-600型機・48席)」1機のみで、地域住民の足や観光の要として1日全10便を運航しています。

 先般、2件採択された「ふるさと住民登録制度モデル事業(総務省)」(※1)や「二地域居住先導的プロジェクト実装事業(国土交通省)」(※2)においても各事業推進のために協力いただきます。

公式Instagram「天草エアライン みぞかオフィシャル(@mizoca_official)」
公式Youtube「天草エアライン MIZOCA_Official(@mizoca_official)」

公式Youtube「天草エアライン MIZOCA_Official(@mizoca_official)」

『【機材入れ替えPart1】天草エアラインの機材入れ替えの様子、全部見せます。』


※1 ふるさと住民登録制度モデル事業(総務省)とは?

 ふるさと住民登録制度モデル事業とは、令和7年6月 13 日付けで閣議決定された「地方創生の基本構想」において、関係人口を可視化し、地域の担い手確保や活性化につなげる「ふるさと住民登録制度」を創設することとされたところです。この制度では、誰もが簡単・簡便にアプリで関心のある自治体を登録し、登録先の自治体から魅力的な情報提供を受けることができるとおもに、担い手活動等を通じて地域との関わりを深めていくことができるようプラットフォームとなるシステムを構築することとしています。
 本モデル事業では、これまでの関係人口施策の取組状況や人口規模、地域のバランス等に配慮し、アプリを活用した取組の検討及び実証を行い、実証結果を踏まえたアプリの機能改善を進めるとともに、他自治体の参考となるよう検討過程や実施内容、実証結果の共有を図り、全国規模で本制度やアプリを活用した関係人口の創出・拡大を推進することを目的として実施するものです。(総務省HPより抜粋, https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei07_02000173.html

熊本県天草市の取組概要

  熊本県天草市においては、次の内容を実施する見込みです。

「民間交通事業者等とも連携して実施する交通費負担軽減や保育園留学等の既存取組と連携。」

 交通費負担軽減については、すでに天草市ふるさと住民登録制度の中で、原則、市外在住者を対象とし、福岡空港~天草空港の間、熊本空港~天草空港の間での天草エアラインの特別運賃(片道4割引)を実施するなど天草市ふるさと住民登録の特典があります。

※2 二地域居住先導的プロジェクト実装事業(国土交通省)とは?

 二地域居住先導的プロジェクト実装事業とは、全国的な人口減少・少子高齢化により地域の持続性が課題となる中、二地域居住の促進を通じて地方への人の流れを創出・拡大するため、二地域居住等における中長期的な課題の解決に向けた先導的な取組を支援し、その課題や効果・影響等を検証することにより、課題解決に資する対策や取組の実装を図るものです。(国土交通省HPより抜粋, https://www.mlit.go.jp/report/press/kokudoseisaku09_hh_000182.html

熊本県天草地域の取組概要

  熊本県天草地域(上天草市、天草市、苓北町)においては、次の内容を実施する見込みです。

「離島地域で県・市町・地域航空等の関係者が連携し、二地域居住の受け入れ体制と交通・交流環境を整え、地域資源を活かした実証で暮らしやすい仕組みを検証」

 特に天草市では、令和8年3月26日付けで熊本県が公表した「熊本県広域的地域活性化基盤整備計画(二地域居住)」と連携し、本市における二地域居住(※)の推進と地域活性化を図るため、広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律(平成19年法律第52号)第22条の規定により「天草市特定居住促進計画」を策定しました。

 天草市御所浦地区において、天草市が協定を締結している大学等と連携した、アート・歴史文化、食をテーマにした「アーティスト・イン・レジデンス」型モニタープログラムの参加者や御所浦恐竜の島博物館における化石の研究者等を「二地域居住者」と位置付け、交流活動を実施します。

(※)二地域居住:主な生活拠点とは別の特定の地域に生活拠点を設ける暮らし方

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