ビクターエンタテインメント株式会社のプレスリリース
ビクターエンタテインメント株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小野朗)と、ラジオ局J-WAVE(81.3FM)によるポッドキャスト「どうぶつとのちょっとイイ話 ~アナザー・ニッパー・ストーリー~」#88のエピソードに、マンガ家・西原理恵子さんがゲストとして登場しました。

「どうぶつとのちょっとイイ話 ~アナザー・ニッパー・ストーリー~」
番組サイト:https://arrtsidecast.podcast.sonicbowl.cloud/podcast/3d4d1326-bcb1-4b1d-bff7-0f6420e51414/
本番組は、どうぶつが大好きなリスナーのみなさんと一緒につくるポッドキャスト番組です。どうぶつとの素敵なエピソードをご紹介しながら、どうぶつの話を様々に展開していきます。
最新の#88エピソードでは、マンガ家・西原理恵子さんがゲストとして登場!
動物好きで知られる西原さん。ファミリーである猫の「文田文治(ぶんだぶんじ)」「菊美」「こぶ」のお話や、保護犬のゴールデンレトリバー「ぽんさん」のお話など、どうぶつトークをたっぷりとお届けします。また新刊『ねこいぬ漫画かき』(新潮社)についても伺いました。
西原さんは#89のエピソード(※6月1日配信予定)にもご登場いただきます。どうぞお楽しみに!


また、番組では「どうぶつとのちょっとイイ話」を募集しています。ビクターの象徴として誰もが知っている蓄音機に耳を傾ける犬「ニッパー」の画は、亡くなった主人の声に耳を傾けているというストーリーがあります。そんなどうぶつと人との心温まるストーリーを胸に抱いている人は数多くいるはずです。
そんなちょっとイイ話に出会いたい…ご自身の体験に基づく話でも、創作でも構いません。みなさんが心に秘めているニッパーのような物語、「どうぶつとのちょっとイイ話」を聞かせてください。
ご応募は番組のウェブサイトで募集しています。また番組公式インスタグラムではどうぶつの動画や画像も募集いたします。DMでお送りいただくか、「#どうぶつ813」をつけてご投稿ください。
(DMでお送りいただいた動画・画像は、番組公式インスタグラムでご紹介させていただくこともございます)
番組でご紹介された方にはニッパーグッズをプレゼントいたします。
「どうぶつとのちょっとイイ話」募集ページ:https://survey.sonicbowl.cloud/form/b6edbff5-ce66-4a5e-b571-0624b239b1a3/
番組は毎週月曜日に新しいエピソードがアップされ、Apple Podcasts、Spotify、Amazon Musicなどの主要リスニングサービスからご試聴頂けます。
今後のエピソードにもご期待ください。
【番組概要】
番組名:どうぶつとのちょっとイイ話 ~アナザー・ニッパー・ストーリー~
放送日時:毎週月曜日配信
ナビゲーター:Celeina Ann
配信URL:https://arrtsidecast.podcast.sonicbowl.cloud/podcast/3d4d1326-bcb1-4b1d-bff7-0f6420e51414/
番組Instagram:https://www.instagram.com/doubutsu813/
「どうぶつとのちょっとイイ話」募集ページ:https://survey.sonicbowl.cloud/form/b6edbff5-ce66-4a5e-b571-0624b239b1a3/
ハッシュタグ: #どうぶつ813
<ニッパー関連URL>
NIPPER OFFICIAL HP:https://nipper-official.jp/
Nipper Official Store:https://victor-store.jp/nipper/
Instagram : https://www.instagram.com/nipperstory/
【ゲストプロフィール】
西原理恵子(さいばらりえこ)
漫画家。1964年、高知県生まれ。武蔵野美術大学卒。『ぼくんち』、『毎日かあさん』、『パーマネント野ばら』など代表作多数。
2004年に『毎日かあさん カニ母編』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を、2005年に『上京ものがたり』、『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞を、2011年に『毎日かあさん』で日本漫画家協会賞参議院議長賞を受賞。
近著に『ダーリンは80歳』、『りえさん手帖』シリーズ等。最新作は『ねこいぬ漫画かき 1』。
【ビクターマークの由来 ~ニッパーについて~】

ビクターマークの原画は、1889年にイギリスの画家フランシス・バラウドによって画かれました。フランシスの兄マーク・H・バラウドは「ニッパー」と呼ぶ非常に賢いフォックス・テリアをかわいがっていましたが、彼が世を去ったため、彼の息子とともにニッパーをひきとりフランシスが育てました。たまたま家にあった蓄音器で、かつて吹き込まれていた兄の声を聞かせたところ、ニッパーはラッパの前でけげんそうに耳を傾けて、なつかしい主人の声に聞き入っているようでした。そのニッパーの姿に心を打たれたフランシスは早速筆をとって一枚の絵を描き上げました。その時の蓄音器は録音・再生ができるシリンダー式でしたが、その後円盤式に画き変えられました。そして、「His Master’s Voice」とタイトルをつけたのです。
亡き主人の声を懐かしそうに聞いているニッパーの可憐な姿は、円盤式蓄音器の発明者ベルリナーを感動させ、彼はこの名画をそのまま商標として1900年に登録しました。それ以来この由緒あるマークは最高の技術と品質の象徴としてみなさまから深く信頼され、愛されています。
【ビクターエンタテインメント株式会社】

