【参加募集】〈無料〉7/10 開催「資金調達セミナー」- 放送業界のためのコンテンツファイナンス最前線 –

〈国内の番組製作会社・放送事業者等対象〉日本のシリーズドラマ企画を世界へ。アニメや映画、海外の事例から学ぶ!-放送業界のためのコンテンツファイナンス最前線-アニメ・映画・海外事例に見る資金調達の多様化

特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)のプレスリリース

特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、東京都中央区)は、総務省事業「実写コンテンツの資金調達多様化に関する調査」の一環として、ドラマ、バラエティなどの実写コンテンツの製作において、金融機関等から出資又は融資を受け入れられる環境整備に向けたセミナーを実施します。

海外の外部資金も活用した海外視点での製作、かつ、中小規模も含めた様々な事業者による多様な知的財産の創出のためには、金融事業者等からの出資など制作費の資金調達の多様化が求められています。本セミナーでは、アニメや映画の「コンテンツ投資ファンド」の活用方法や海外の投資会社の事例から、多様化する資金調達について学びます。

◆「資金調達セミナー」開催概要 ◆

【開催日時】 2026年7月10日(金)13:00~15:00

【開催方式】 ハイブリッド開催
・会 場:VIPO会議室(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2F)
・オンライン:Zoom

【プログラム】
・第1部: 13:00~14:30

1. アニメ事例:伊部 智信氏 (株式会社クエストリー CEO)
2. 映画事例:永堀 真氏(フィリップ証券株式会社 代表取締役社長)
3. 海外事例:Peter Choe氏(Blintn[韓国] CEO)〈日本語通訳あり〉
・第2部: 14:30~15:00(会場のみ)
4. ネットワーキング

【対象者】ドラマ、バラエティなどの実写コンテンツ製作に携わる方、金融関係者等

【募集人数】会場50名/オンライン50名程度
(どちらも定員になり次第、締め切らせていただきます。)

【参加費】 無料

【申込締切】 2026年7月6日(月)17:00まで

◆ 講師紹介 ◆

伊部 智信 氏(株式会社クエストリー CEO)

東京大学卒業後、2011年にゴールドマン・サックスに入社。証券部門にて計11年勤務後、2022年に株式会社クエストリーを設立。「日本のエンタメ・コンテンツを金融の力で世界一に。」を掲げ、アニメ・映画・IPに特化したファンド組成やプロジェクト・ファイナンス、コーポレート・ファイナンス、そして最新技術を活用した新しい資金調達スキームの創出等に取り組む。

永堀 真 氏(フィリップ証券株式会社 代表取締役社長)

東京大学大学院理学部卒。1999年野村證券株式会社入社、株式トレーディング業務に従事。2006年、野村證券ニューヨーク支店へ転勤。米国赴任時代は一貫して、ヘッジファンドなどの米国機関投資家を相手とする世界株式のトレーディング業務に従事した。
2009年に日本へ帰国し、野村證券グループの日本株における機関投資家向けの電子取引業務責任者を担当。

2014年、日本の株式取引代替市場であるチャイエックス・ジャパンにて、代表取締役社長を務める。
2017年、野村證券株式会社を退職し、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社に入社。電子取引部門の責任者を務め、米国を中心とした世界のヘッジファンドを顧客とする株式取引サービスを統括した。2021年7月より現職(フィリップ証券株式会社 代表取締役社長)として就任し、個人営業部門、ウェルスマネジメント、オンライン証券部門、法人営業部門、投資銀行部門を持つ総合証券会社を率いている。

Peter Y. Choe 氏 (BLINTN 創業者 兼 CEO)

世界最大級のB2Bコンテンツデータベースを基盤とするグローバルコンテンツ投資会社「BLINTN」の創業者兼CEO。同社を通じて、80カ国以上、1,600社を超えるメディア・エンターテインメント企業にサービスを提供している。独自のデータや市場インテリジェンス、そしてスタジオ、放送局、プラットフォーム事業者、プロデューサー、投資家からなるグローバルネットワークを活用し、アジアおよび世界市場における国際的なコンテンツビジネス機会の発掘、評価、資金調達、事業スキームの構築等を行なっている。
コンテンツの資金調達、国際共同製作、クロスボーダー・メディア投資戦略の専門家として、これまで多様なコンテンツ企業や投資家、放送局、政府関連機関等と共に、資金調達スキームの設計、共同製作モデルの構築、配給・流通戦略の策定、投資を前提としたプロジェクト組成などを行なってきた。
BLINTN設立前は、メディア・エンターテインメント法を専門とする弁護士として活動したほか、Golden Equator Groupの韓国代表を務めた経歴を持つ。

実写コンテンツの資金調達多様化に関する調査事業:
総務省による令和8年度実施事業のひとつ。外部資金を活用した海外市場視点での製作、かつ、

中小規模も含めた様々な事業者による多様な知的財産の創出に向けて、海外の放送・配信事業者との国際共同制作や金融事業者等からの出資など制作費の資金調達の多様化を推進するための効果的な方法を検証するため、VIPOでは運営事務局を務めています。

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
海外ピッチング支援事務局
Email:pitching@vipo.or.jp
※お問い合わせの際は、件名に「資金調達セミナー:お問い合わせ」とご明記ください。

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