W杯初戦オランダ戦を激戦の末ドロー! 大反響の『逆転監督 森保一』が発売10日間で3刷決定! テレビ露出やYouTube著者出演でも大きな話題に。

激闘の北中米W杯開幕を受け、各メディアで森保監督の“したたかな”勝負哲学が特集され大反響!

株式会社文藝春秋のプレスリリース

 株式会社文藝春秋から、5月28日(木)刊行の『逆転監督 森保一』(木崎伸也著)が、発売からわずか10日間で3刷が決定いたしました。

 現在開催中のサッカー北中米W杯において、日本代表は初戦の強豪オランダ戦を激戦の末にドロー。熱戦が繰り広げられる中、日本代表を率いる森保一監督の「勝ち方」やその素顔に迫った本書への注目が、爆発的に高まっています。

 メディアからの注目も集めており、日本テレビ系のW杯関連特番での紹介や、カンテレ・フジテレビ系列『旬感LIVE とれたてっ!』への露出のほか、著者・木崎伸也氏が多数のYouTubeチャンネルに出演し、本書執筆の裏側や森保監督の戦術論を語ったことで、SNSをはじめ多方面で大きな話題を呼んでいます。

 史上最多勝の代表監督であり、異例の2期目の指揮を執る森保監督。「ただの『いい人』じゃ、勝てない」――その真の姿や勝負哲学が詰まった一冊を、W杯の戦いとともにぜひお楽しみください。

『逆転監督 森保一』(文藝春秋)

◆内容

《ただの「いい人」じゃ、勝てない。 森保一の“したたかさ”の正体とは――》

 やんちゃな非エリート選手が、なぜ勝率最高のサッカー日本代表監督になれたのか。 森保監督というと、マジメ、優しそう――そんなイメージを抱く人も多いはずです。けれど本書が描くのは、ただの「いい人」ではない姿。 中学にサッカー部はなく、強豪校の推薦も得られず、名門マツダでも長く無名選手。そこから這い上がり、史上最多勝の代表監督に。 森保監督が育った長崎、広島や仙台を取材。さらに複数回の本人インタビューから見えてくるのは、“したたかな”勝負哲学でした。「森保一とは何者か?」その答えにぐっと近づける、熱い一冊です。 

◼︎著者プロフィール

木崎伸也(きざき しんや)

1975年生まれ、東京都出身。中央大学大学院理工学研究科物理学専攻修士課程修了。2002年にスポーツ紙の通信員としてオランダへ移住。03年から拠点をドイツに移し、ブンデスリーガを取材。09年2月に帰国し、現在は『Number』『BRODY』『footballista』などに寄稿している。また『PIVOT』 や『小澤一郎 Periodista』などYouTubeレギュラー番組も人気。

◼︎書誌情報

出版社:株式会社 文藝春秋

書 名:逆転監督 森保一

著 者:木崎伸也

判 型:四六判並製カバー装

発売日:2026年5月28日

定価・価格:紙版・1,980円(税込) 電子版・1,900円(税込)

ISBN:‎ ‎978-4-16-392105-1

書誌URL :https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163921051

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