群馬を舞台にした自主制作CG長編映画。チャプター0〜4前半をYouTubeで公開中、第1回クラウドファンディングでは188%達成
株式会社ゲンズのプレスリリース
株式会社ゲンズは、群馬発フルCG映画『DAWN STORY 仮想グンマ編』のラストチャプター制作に向けたクラウドファンディング第2弾を、開始しました。
『DAWN STORY 仮想グンマ編』は、群馬県をモチーフにしたデジタル世界「メタグンマ帝国」を舞台に、人類を救うために戦うキャラクターたちの姿を描く自主制作CG映画です。
制作初期に実施した第1回クラウドファンディングでは、目標金額に対して188%を達成。多くの支援を受けながら制作を進め、チャプター0〜4前半までYouTubeで配信をしてきました。

今回のクラウドファンディングは、現在制作中のラストチャプターを完成させ、『DAWN STORY』1作目をひとつの作品として完結させることを目的としています。
個人向けには「エンドクレジットお名前掲載プラン」、法人・店舗・団体向けには「エンドクレジット企業名ロゴ掲載プラン」などを用意し、作品を応援してくださる皆さまと一緒に、群馬発のCG映画を最後まで届けるための挑戦を行います。
今回のクラウドファンディングについて
『DAWN STORY 仮想グンマ編』は、これまで複数のチャプターをYouTubeなどで配信してきました。物語はいよいよラストチャプターへ向かっており、今回のクラウドファンディング第2弾では、最終章の制作費・広告宣伝費・公開に向けた準備費用などを募ります。

今回のテーマは、「この物語を、一緒に完結させてください。」です。
これまで応援してくださった方々、群馬県内の個人・企業・店舗・団体の皆さまとともに、群馬発のCG長編映画『DAWN STORY』1作目を完結まで届けることを目指します。
また、クラウドファンディング期間中の7月18日には、最新話「チャプター4後半」を公開予定です。
完結が近づくこのタイミングだからこそ、より多くの方に作品を知っていただき、ラストチャプターまで見届けてほしい——その思いが、今回の挑戦の原動力となっています。

『DAWN STORY』とは
地球環境の回復を目的に、人類を一時的にデータ化する「人類変換計画」が進められた未来。
しかし、計画はAIの暴走によって破綻し、多くの人々がデータ世界に取り残される事態となります。
データ化を免れた主人公たちは、データ世界に幽閉された人類を救うために現実側からデジタル世界へと入り、『人類奪還』に向けて暴走するAIや破壊AIたちとの戦いに挑みます。
第1部となる仮想グンマ編では、数ある仮想世界の1つ『メタグンマ帝国』が脅威に晒されます。
群馬の風景をデジタル世界として再構築し、SFバトル作品の戦場として描く群馬発のCG映画です。
群馬県各所をデジタル世界として描く映像表現
『DAWN STORY 仮想グンマ編』では、群馬県庁や高崎駅周辺をはじめ、群馬県内のさまざまな場所をCG映像として再構築しています。
現実に存在する街並みや施設が、作品世界の中ではデジタル世界「メタグンマ」のバトルステージや物語の舞台として描かれています。
また、かつて高崎市に存在し、多くの群馬県民に親しまれた遊園地「カッパピア」を思わせる風景も一部登場します。

現存する群馬の風景と、今は見ることのできない懐かしい場所の記憶が、デジタル世界の中で交差することも本作の特徴です。
すでに配信中のチャプターでも、群馬県各所をイメージしたステージでキャラクターたちが戦いを繰り広げており、群馬を知っている人ほど楽しめる要素を随所に取り入れています。

製作背景
『DAWN STORY』の原作は、代表・石川元太(GEN)が15歳の頃から書き続けてきたSF小説です。社会人になり仕事に追われるなかで、その物語は長らく引き出しの中に眠っていました。
転機となったのは、2021年の倒産危機でした。経営に行き詰まるなか、久しぶりに自作の小説を読み返した石川は、3DCG制作ソフト「Blender」と出会います。「これで物語を映像にできるのではないか」——そう考えた石川は、独学でCG制作を開始。わずか3ヶ月で試作映像制作に取り組み始め、これがのちに株式会社ゲンズのCG事業の原点となりました。
映画監督としては未経験。専門的な訓練を受けたわけでもないなかで、石川は構想を一つずつ映像へと形にしていきました。
アクションシーンは、石川自身の実演を起点に制作されています。石川は群馬県を拠点とするアクションスクール「アクションアカデミーHEROⅡ」で殺陣・アクションの指導を受け、剣を振るう動きや立ち回りを自らで実演。その動作を撮影し、CGキャラクターのアニメーションへと落とし込んでいます。

完成した作品は、群馬県をモチーフにしたデジタル世界「メタグンマ帝国」を舞台に、高崎駅や伊香保温泉、少林山や群馬県庁など、県民にとって馴染み深い実在の場所が随所に登場するのが特徴です。
これまでに『DAWN STORY』は、チャプター0からチャプター4前半までをYouTube公式チャンネルで公開。
本作は、2026年内のチャプター5(最終章)完成と、群馬県内での劇場上映を目標に制作が進められています。

エンドクレジットに名前を残せるリターンを用意
今回のクラウドファンディングでは、応援してくださった方のお名前を作品のエンドクレジットに掲載するリターンを用意しています。
個人向けには、3,000円から参加できる「エンドクレジットお名前掲載プラン」を設定しています。
また、法人・店舗・団体向けには、30,000円から参加できる「エンドクレジット企業名掲載プラン」を用意しています。
地域の皆さま、企業・店舗・団体の皆さまとともに、群馬発のCG映画を完成させ、作品のエンディングにその応援の名前を残したいと考えています。

今後の予定
・2026年7月18日:チャプター4後半 公開
・2026年7月24日:クラウドファンディング2回目終了
・2026年内:チャプター5(最終章)完成、群馬県内での劇場上映を目標
クラウドファンディング概要
プロジェクト名:群馬発CG長編映画『DAWN STORY』ラストチャプター制作クラウドファンディング第2弾
開始日:2026年6月20日
目的:ラストチャプター制作および1作目完結に向けた制作・宣伝活動
主なリターン:エンドクレジットお名前掲載、エンドクレジット企業名掲載、上映チケット ほか
個人向けプラン:1,000円〜
法人・店舗・団体向けプラン:30,000円〜
クラウドファンディングURL:https://camp-fire.jp/projects/943644/view
監督コメント
「近所で戦ってみたい」
そんなことを子供のころから思っていました。
私は群馬で育ち、群馬で人生の多くを過ごしてきました。
群馬を舞台にした本作『DAWN STORY 仮想グンマ編』は、そんな私の子供心が爆発して制作している作品となります。
制作初期の第1回クラウドファンディングで目標金額の188%を達成し、たくさんの方に応援していただきながら制作を続けてきました。
今回のクラウドファンディングは、ラストチャプターを完成させ、1作目を完結させるための最後の大きな挑戦です。
群馬県内のさまざまな場所をデジタル世界として描きながら、群馬発のCG映画として、最後まで作品を届けたいと思っています。
この物語を、群馬の皆さま、そして応援してくださる皆さまと一緒に完結させたい。
ぜひ、DAWN STORYのエンディングに参加してください。

会社概要
会社名:株式会社ゲンズ
所在地:群馬県高崎市
代表者:代表取締役 石川元太
事業内容:CG制作、映像制作、キャラクター・IP制作、AI関連事業 ほか
公式サイト:https://gen-s.jp/
関連リンク
DAWN STORY公式サイト:https://dawnstory.jp/
DAWN STORY公式X:https://x.com/DAWNSTORY_JP
本編配信ページ:https://www.youtube.com/@dawnstory_official
アクションアカデミー HERO II : https://world-stage.net/hero2/

