株式会社BS日本のプレスリリース

2010年4月から2023年9月まで13年半にわたり、各地の美術館や博物館をはじめ名所旧跡などを“散歩感覚”で幅広く紹介してきた「ぶらぶら美術・博物館」。
先日お亡くなりになった山田五郎さんの追悼として、過去に放送した<西洋絵画史まるわかり!国立西洋美術館ベストセレクション>をお送りします。この回は2023年9月27日に最終回として放送されたもので、山田五郎さん、おぎやはぎのお二人、高橋マリ子さんが、上野の国立西洋美術館の常設展をじっくり堪能。ルネサンスから近代までの名作を、西洋絵画の歴史をたどりながら、わかりやすく、楽しくお届けします。




【放 送 局】 BS日テレ
【番 組 名】 追悼 山田五郎さん ぶらぶら美術・博物館
【放送日時】8月23日(日) 午後6時~6時55分 (2023年9月27日初回放送)
【クレジット】 ©︎BS日テレ
【番組概要】
誰もが一度は目にしたことがある名画・彫刻・文化財。
この番組では、そんな古今東西の文化を時空を超えた“ライブなお散歩感覚”で体験します。
作品の裏にある背景・エピソードを知れば、美術館・博物館はぐっと身近で楽しいものに!
【今回の内容】
上野の国立西洋美術館の常設展をじっくり堪能します。東アジア最高峰と言われる収蔵作品は、
6000点を超える。国立西洋美術館が出来るきっかけとなった、実業家・松方幸次郎氏が、
戦前にヨーロッパで買い付けた「松方コレクション」をはじめ、ルネサンス絵画から、ロダン、ルーベンス、モネ、ドガなど、錚々たる巨匠の作品が勢ぞろい。常設展では、その中から、常時約200点を展示しています。注目は、松方幸次郎がモネのジヴェルニーの自宅を訪ね、モネに直談判して購入したという《睡蓮》。2メートル四方の大画面に、抽象と具象がバランスよく描かれている優作です。しかも、モネが厚塗りをして、盛り上がった絵具が、当時のまま残されていて、これほど保存状態のいい《睡蓮》は、世界的に見てもかなり貴重だといいます。
その他、印象派に影響を与えたクールベの革新的な狩猟画や、17世紀の初め、スペインで
人気を博した静物画、世界遺産に登録されている、国立西洋美術館の建物を設計した、
ル・コルビュジエの絵画作品など、ルネサンスから近代までの名作を、西洋絵画の歴史をたどり
ながら、わかりやすく、楽しくお届けします。
【出演者】山田五郎、おぎやはぎ、高橋マリ子

