株式会社ディスクユニオンのプレスリリース
宮本美季率いるジャズバンド、miki et nana(ミッケナナ)が、10月21日(水)にリリースする1stアルバム『THE BEGINNING』より、表題曲「The Beginning」を8月26日(水)に先行配信した。
本楽曲は、miki et nanaが活動初期にメンバー全員で共作した、バンド初のオリジナル楽曲。「メロウで艶やかな、レトロ・ブルージー・ジャズ」をコンセプトに掲げる彼女たちの音楽性を象徴する一曲で、結成から3年を迎えた現在もライブの定番曲として披露され、観客から特に大きな反響を集めている。
宮本美季のアカペラによるエモーショナルなリフから幕を開け、揺らめくフェンダー・ローズのボイシングが楽曲に大人びたムードを演出。日本語と英語を自在に行き来する宮本の歌も印象的で、バイリンガルならではの自然な言葉の響きが、メロディと心地よく溶け合っている。メンバー全員が「miki et nanaを初めて聴く人に薦めたい一曲」として挙げる、バンドの現在地を知るうえでも欠かせない楽曲だ。
また、同日、メンバー4人がmiki et nanaの結成から現在まで、バンドへの想いや1stアルバム『THE BEGINNING』について語ったインタビューも公開された。
●先行配信曲「The Beginning」

https://Kamnabi.lnk.to/TheBeginningSingle
●メンバーインタビュー 「【INTERVIEW】miki et nanaが初のアルバム『THE BEGINNING』を完成──「The Beginning」に込めた4人の現在地」
https://www.oto-tsu.jp/?p=20340

アルバム情報
miki et nana 『THE BEGINNING』
発売日:2026年10月21日(水)
品番:KNRS-1010
価格:¥3,300(税込)
フォーマット:CD
レーベル:Kamnabi Records / ディスクユニオン
発売元:株式会社ディスクユニオン
主要販売店:ディスクユニオン、タワーレコード、HMV、Amazon ほか
【演奏】
miki et nana(ミッケナナ)
宮本美季 (ヴォーカル)
竹田麻里絵 (ピアノ)
那姫 (ベース)
西川彩織 (ドラムス)
ゲスト:
米澤美玖 (サックス) on M4,M6
水永康貴 (エレクトロニクス) on M4,M6
【収録曲】
1. The Beginning
2. キミノオモウママニ
3. Siren Blue
4. I miss my baby too much
5. Puzzle Piece
6. Fantasy (カバー)
7. 蘇州夜曲 (カバー)
8. Love Crazy
miki et nana プロフィール

miki et nana – Swing, Soul & Sisterhood. –
L to R:西川彩織 (Drums) / 宮本美季 (Vocal) / 那姫 (Bass) / 竹田麻里絵 (Piano)
シンガーソングライターとして国内外で活動を重ね、近年はNetflix『timelesz project -AUDITION-』でヴォーカルトレーナーを務めるなど、圧倒的な歌唱力と存在感で観客を魅了し続けるヴォーカリスト・宮本美季が、自身のルーツと新たな可能性を融合させるべく結成した、実力派女性ミュージシャンによるジャズバンド。サウンドの中核を担うのは、バンドマスターでピアニストの竹田麻里絵。多くのメジャー・アーティストからも信頼を寄せられる確かな演奏力とアレンジセンスでバンドの基盤を築き、繊細かつ大胆なプレイでサウンドを華やかに彩る。グルーヴの要となるベーシスト・那姫は、今、最も注目を集める若手ミュージシャンの一人。大御所との共演も数多く、裏打ちされた技術とフレッシュな感性でバンドに新たな息吹をもたらしている。そして、バンドの心臓ともいえるドラマー・西川彩織は、これまでにオリジナル・ソロアルバムを2枚リリースするなど、豊かな音楽性と確かなテクニックを併せ持つ存在。タイトでキレのあるプレイでサウンドを躍動させる。”メロウで艶やかな、レトロ・ブルージー・ジャズ”をコンセプトに、オリジナル楽曲を中心に、ジャズ、ロック、ソウル、ポップスなどの名曲も新たな解釈でカバー・アレンジ。ジャンルの垣根を越えた自由な音楽性で、独自の世界を築いている。
OFFICIAL WEB(miki et nana) https://miki-et-nana.info/

