ローズホテル横浜、株式会社エイトスター・ダイヤモンド協賛
ジョン・健・ヌッツォ事務局のプレスリリース
今年で12回目を迎える「ジョン・健・ヌッツォ クリスマスコンサート」を、2026年12月23日にYAMAHAホール(東京都中央区銀座7丁目9−14 7階)にて開催いたします。2015年に開催して以来、12年ぶりにYAMAHAホールでの再演となります。
お客様からのリクエストをきっかけに始まった本シリーズは、ジョン・健・ヌッツォ本人が企画を手がけ、毎年多彩なゲストをお迎えするスタイルで、これまで多くの皆さまにご好評をいただいて参りました。今年のゲストは、バイオリニスト の小林美樹をお迎えします。

開催日時 2026年12月23日(水)19:00開演(18:30開場)
会場 YAMAHAホール
出演:ジョン・健・ヌッツォ、小林美樹(ゲスト・バイオリン)、丸木かすみ(ピアノ)
チケット 6,800円(税込)
発売日:9月14日(月)10:00
お申込み:teket https://teket.jp/17100/77071
お問合せ 株式会社東京アーティスト協会 03-6261-4348/contact@live-connection.com
予定曲:
C.フランク. 天使の糧(パン)
G.プッチーニ ディアーナ讃歌
G.プッチーニ 太陽と愛
G.ヴェルディ 十字軍のロンバルディア人より〜私の歓びを与えたい
J.マスネ タイスの瞑想曲

ジョン・健・ヌッツォ プロフィール
モンテカルロ歌劇場ジャパンツアーに出演後、2000年にウィーン国立歌劇場にデビューし、オーストリア芸術新人大賞受賞。フォルクスオーパー、ザルツブルグ音楽祭に出演後、2003年よりメトロポリタン歌劇場に出演。NHK紅白歌合戦、徹子の部屋、情熱大陸への出演やNHK大河ドラマ「新選組!」メインテーマを歌うなど、クラシックファン以外にも抜群の知名度を誇る。
上皇上皇后両陛下とローマ教皇に歌声を披露した経験をもつほか、MLB、NFLやサッカー国際試合で国歌斉唱もつとめた。これまでグルベローヴァ、ゲオルギュー、ブルゾン、ヌッチ等世界の名歌手や佐藤しのぶ、森麻季、東儀秀樹、古澤巌、森山良子等との共演。N響、東響、札響、京響、東フィル、名フィル、仙台フィル、OEK、ミュンヘンフィル等国内外のオーケストラへ客演。類まれな声とテクニック、幅広いレパートリーで聴衆を魅了している。
近年はドミンゴと歌劇「真珠とり」の二重唱や世界的ホルン奏者のバボラークとブリテンの珠玉の名作を共演し称賛を得ている。一昨年は世界遺産・沖縄中城城跡での野外オペラ「ラ・ボエーム」、昨年はピラミッドを背景にエジプト・日本交友公演への出演。歌曲「詩人の恋」や「日本の歌」、さらにはTV朝日系列「SONG vs DANCE」へ出演するなどジャンルを超えて精力的に取り組んでいる。
第13回出光音楽賞受賞、第9回日本声楽コンクール第1位
オフィシャルサイトhttp://www.jkn-tenorissimo.com/

小林美樹(バイオリン)
幼少時から数々の音楽コンクールで優勝し、16歳でレオポルド・モーツアルト国際ヴァイオリンコンクールにてギドン・クレーメル氏より審査委員特別賞を受賞。桐朋学園ソリストディプロマコースに特待生として入学後、明治安田クオリティオブライフ及びロームミュージックファンデーションから全額奨学金を得てウイーンコンセルヴァトワールで学んだ。2011年、5年に一度ポーランドで行われ、巨匠オイストラフらを輩出した第14回ヴィエニアフスキー国際ヴァイオリンコンクールで第2位を受賞して以来その美音と大きな演奏で常に注目を集めてきた。これまでに、NHK交響楽団はじめ多くの国内主要オーケストラと共演する他、マキシム・ヴェンゲーロフ氏の指揮や彼から推薦を受けたポーランド主要オーケストラとも共演している。これまでに「題名のない音楽会」「NHK BSプレミアムクラシックコンサート」など、T Vにもたびたび出演し多くのファンを獲得している。2016年春国内4都市でウイーンフィルコンサートマスター、シュトイデ氏と共演し絶賛を博した。2014年第24回出光音楽賞を受賞するとともにこれまでに「レコード芸術」誌の特選盤・推薦盤を含む4枚のCDをリリースした。これまでに徳永二男氏・パヴェル・ヴェルニコフ氏から多くの薫陶を受けている。東京音大非常勤講師。

丸木かすみ(ピアノ)
東京都出身。4歳からピアノをはじめる。東京音楽大学ピアノ演奏家コース、同大学院器楽専攻鍵盤楽器領域伴奏科卒業。
アンサンブルピアニストとして様々なソリストと共演、NHK文化センターや池袋コミニュティカレッジをはじめとする講座での演奏を定期的に行い、被災地での復興支援や五つ星ホテルでのラウンジ演奏、またクラシックに限らずTVの吹き替えや俳優陣への指導、様々な企業での演奏企画も行い、その活動は多岐に渡る。
これまで、日本ピアノ教育連盟コンクール、ピティナピアノコンクール、埼玉ピアノコンクール、ペトロフピアノコンクールなどで入賞。
ウィーン楽友協会での日澳友好150周年コンケート、台湾での親善コンサートなど海外でも活動し、2022年度からは高等学校用音楽の教科書”MOUSA”指導用CDの音源も担当している。

