合同会社ふくろうのプレスリリース
通常非公開の仙禅寺で、茶の歴史と文化に触れる一日。煎茶のお手前・茶畑見学・特別ランチを楽しむ20名限定の体験

滋賀県甲賀市信楽町朝宮で、2026年11月23日(月・祝)に「朝宮茶感謝祭」を開催します。
朝宮茶感謝祭は、地域の茶業関係者が集い、茶づくりを受け継いできた先人たちの苦労と、自然の恵みに感謝を捧げてきた行事です。これまで関係者のみで執り行われてきた本行事を、今回初めて一般公開します。
会場は、通常非公開の「岩谷山 仙禅寺」。献枝式・法話・煎茶のお手前に加え、茶畑見学、地元の食事処「山びこ」での特別ランチ、朝宮の限定茶のお土産を用意します。各回10名、計20名限定・先着順で参加者を募集しています。
公式サイト:https://asamiyacha.jp
参加申し込み:https://peatix.com/event/5210968
■ 茶を味わい、その一杯が生まれる土地を知る
朝宮は、最澄が唐から持ち帰った茶の実を播いたと伝えられる、長い茶づくりの歴史を持つ地域です。山の霧や寒暖差、土と水、そして生産者の手仕事によって、茶づくりが受け継がれてきました。
朝宮茶感謝祭では、お茶の味わいとともに、その背景にある歴史、文化、生産の現場に触れていただけます。
地域が大切にしてきた感謝の行事に参加し、寺院で茶と向き合い、実際の茶畑を訪れる。産地を訪れるからこそ出会える、朝宮茶の魅力をお届けします。
■ 体験の見どころ

【1】通常非公開の仙禅寺で、朝宮茶の歴史に触れる
会場となる岩谷山 仙禅寺は、通常は公開していない寺院です。今回の感謝祭に合わせて、一般の参加者を迎えます。
地域に残る史跡や仙禅寺ゆかりの宝物を通して、朝宮茶のルーツと地域の伝統文化に触れます。自然の岩肌に薬師如来を中心とする三尊が刻まれた磨崖仏も、この地に受け継がれてきた信仰を伝えています。

【2】献枝式・法話と、煎茶のお手前を体験
茶の恵みに感謝を寄せる献枝式と法話に加え、煎茶道黄檗売茶流師範・沢田羽照の席主による煎茶のお手前を行います。
茶器に湯を注ぎ、茶葉の香りが開き、一杯のお茶になるまで。その所作とともに、朝宮茶ならではの風味や香りをお楽しみいただきます。静かな寺院で、茶を味わう時間そのものに心を向けるひとときをお届けします。

【3】茶畑を訪れ、受け継がれる茶づくりを知る
実際に茶が育つ茶畑を訪れ、朝宮の自然と生産の現場に触れます。寺院で知る歴史と、目の前に広がる茶畑を結びつけながら、今も続く朝宮の茶づくりを感じていただけます。
※参加費には、食事処「山びこ」での特別ランチと、朝宮の限定茶のお土産が含まれます。
■ 当日のプログラム
〈第1回〉12:00~15:00
11:30 受付開始
12:00 昼食
13:00 献枝式・法話・煎茶のお手前
14:00 茶畑見学
15:00 終了
〈第2回〉13:00~16:00
12:30 受付開始
13:00 昼食
14:00 茶畑見学
15:00 献枝式・法話・煎茶のお手前
16:00 終了
■ 開催概要
名称:朝宮茶感謝祭
開催日:2026年11月23日(月・祝/勤労感謝の日)
会場:岩谷山 仙禅寺ほか、滋賀県甲賀市信楽町朝宮エリア
集合場所:山びこ
所在地:〒529-1842 滋賀県甲賀市信楽町下朝宮351
開催時間:第1回 12:00~15:00/第2回 13:00~16:00
受付開始:各回開始の30分前
定員:計20名(各回10名)
参加費:1名15,000円(税込)
参加費に含まれるもの:体験プログラム、特別ランチ、限定茶のお土産、集合場所から会場までの送迎
申込方法:Peatixにて先着順で受付
販売締切:2026年11月23日(月・祝)12:00
※定員に達し次第、受付を終了します。
※支払方法により、別途手数料がかかる場合があります。
公式サイト: https://asamiyacha.jp
参加申し込み: https://peatix.com/event/5210968
■ お問い合わせ
株式会社ウェルクリエイト
運営責任者:沢田知也
所在地:京都府京都市南区東九条上殿田町1番地
電話:075-634-6691
メール:shakehands@fukurou-llc.com

