フェンダーミュージック株式会社のプレスリリース
〜ステージで愛用する「Guava Green」のカラーと、Burrito Breathによる「Stoned Fruit」のアートワークを再現したFender.com限定モデルが登場〜

フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:エドワード・バド・コール、以下FMIC)は、blink-182のベーシスト、マーク・ホッパスがステージで愛用する印象的なベースを再現した『Limited Edition Mark Hoppus Stoned Fruit Jaguar® Bass』を発表しました。
本モデルのご注文は、Fender.comにて日本時間の2026年10月22日22:00〜2026年10月30日12:00までの182時間限定となります。(受注生産となり、2026年12月21日までのお届けとなります。)
『Limited Edition Mark Hoppus Stoned Fruit Jaguar® Bass』ルは、ホッパスが現在blink-182のステージで使用しているGuava Greenカラーのジャガーベースを忠実に再現し、彼ならではの演奏スタイルに合わせたシグネイチャー仕様に加え、オハイオ州を拠点に活動するアーティスト、フィル・ガイ、通称Burrito Breathが手がけた「Stoned Fruit」のアートワークを採用しています。
アートワークのステッカーはギター本体とは別に付属し、プレイヤー自身が自由に配置することで、自分だけの1本に仕上げることができます。
blink-182のサウンドと個性を体現するシグネイチャーモデル
blink-182の創設メンバーであり、共同リードボーカルを務めるマーク・ホッパスは、ポップパンクを代表する、最も影響力のあるベーシストの一人として確固たる地位を築いてきました。
1990年代の結成以来、blink-182は南カリフォルニアのスケートボードカルチャーや1980年代のパンクバンドから影響を受け、ポップ、ロック、パンクを融合させた独自のサウンドを確立し、シーンを牽引してきました。ホッパスの力強くメロディアスなベースラインとパンチの効いたトーンは、スピード感とキャッチーなメロディを特徴とするバンドのサウンドに欠かせない要素です。また、エネルギッシュなパフォーマンスと鮮やかなビジュアルスタイルも、blink-182のアイデンティティを象徴しています。
今回の『Limited Edition Mark Hoppus Stoned Fruit Jaguar Bass』は、バンド初期のスケートパンク時代から世界中のアリーナを熱狂させる現在に至るまで、ホッパスを特徴づけてきたサウンド、演奏スタイル、ビジュアルの個性を融合させたモデルです。
アーティストBurrito Breathとのコラボレーションによる「Stoned Fruit」アートワーク
ホッパスが所有するオリジナルの「Stoned Fruit」ジャガーベースが初めてステージに登場したのは、blink-182が2023年に開催したワールドツアーでした。Burrito Breathの作品のファンとなったホッパスは、アーティスト本人にサイケデリックなフルーツのイラスト制作を依頼。完成したアートワークは、Guava GreenカラーのJaguar Bassに一つひとつ配置されました。
フェンダーはホッパスとの緊密なコラボレーションを通じて、彼が実際にステージで使用するベースをファンも手にできるよう、本モデルを開発しました。大胆で遊び心にあふれ、一度見たら忘れられないデザインは、blink-182ならではのユニークで自由な美学を体現しています。
マーク・ホッパスは次のように語っています。「自分の好みにぴったり合ったシグネイチャーモデルを作ってもらえたのは本当に最高だ。これは、25年近くフェンダーと築いてきた関係の集大成だよ。スケートボードやパンクロックの世界から来た僕たちにとって、ステッカーはそのカルチャーに欠かせない存在なんだ。このベースを手にして、好きなようにステッカーを貼って楽しんでほしいよ。まるで子どもの頃、親の車の後部座席で、高速道路を走る車の窓にステッカーを貼って遊んでいたような気分でね。このベースは本当に弾きやすいし、持っているだけで最高にクールに見えるよ。」
ホッパスの独特なプレイスタイルを基に設計された『Limited Edition Mark Hoppus Stoned Fruit Jaguar® Bass』は、ホッパスが好む無駄のない機能性に、彼のサウンドの核となるパワフルでパンチのあるトーンを兼ね備えています。リバースマウントされたSeymour Duncan® SPB-3 Quarter Pound™ スプリットコイル P Bass® ピックアップは、ホッパスのシグネイチャーベース特有のシャープなアタック感を生み出し、カスタム“C”シェイプのメイプルネック、HiMass™ Vintageブリッジ、軽量なヴィンテージスタイルチューナーが、演奏性、安定性、とパフォーマンスの優れたバランスを実現します。また、“Hi, My Name is Mark”のオクトパスロゴをあしらったカスタムのマーク・ホッパスネックプレートが一段上の個性的なディテールを加えます。
フェンダーとホッパスの関係は20年以上前にさかのぼり、2002年に発売された「Mark Hoppus Signature Jazz Bass®」がその始まりでした。伝統的なジャズベースの要素とエレクトロニクスを取り入れたこのユニークな楽器は、ジャズベースとプレシジョンベースのハイブリッドモデルとして両者の長所を持ち合わせており、ポップパンク界の巨匠の長年のファンにとっては、今なお憧れの的となっています。彼のシグネイチャーモデルは、彼自身と共に進化を続けており、発売直後に即完売した「Limited Edition Mark Hoppus Jaguar® Bass」もその一つでした。『Limited Edition Mark Hoppus Stoned Fruit Jaguar® Bass』は、その関係における新たな一章を刻む一本として、フェンダーがホッパスのステージ用ベース“Stoned Fruit”をプレイヤーやファンのために初めて再現しました。この新モデルは、Fender.comにて182時間限定で販売されます。
フェンダー ギター/ベース部門 最高製品責任者のジャスティン・ノーヴェルは、次のように述べています。「マークは、演奏性や外観の両面において楽器に何を求めるのかについて一貫して明確な考えを持っています。この『Stoned Fruit』ベースは、その考えを完璧に体現しています。シンプルで、パワフルで、個性的、そして少し意外性もある、まさにマークらしい一本になっています。私たちは、彼が実際に演奏している楽器を再現しつつ、ファンが自分なりの個性を加える機会を提供したいと目指していました。」
<主な特徴>
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Guava Greenフィニッシュ: マーク・ホッパスの独特な個性を反映した鮮やかなカラーは、blink-182が現在ステージで使用しているモデルと同じ色合いを実現。
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“Stoned Fruit” ステッカーデカール: Burrito Breathのトリッピーなデザインで新シグネイチャーモデルを自分好みにカスタマイズし、自分だけの一本にすることができます。
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Seymour Duncan® SPB-3 Quarter Pound™スプリットコイルP Bass®ピックアップ:マーク・ホッパスの魅了させる遊び心あふれるトーンとスタイルを忠実に再現するため、リバース位置で取り付けられています。
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カストム“C”シェイプのメイプルネック:あらゆるレベルのファンに優れた演奏性と快適性を提供。
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カストムのマーク・ホッパスネックプレート:彼の愛される“Hi, My Name is Mark”オクトパスロゴがあしわれています。
マーク・ホッパス本人が新シグネイチャーモデルの魅力について詳しく解説する動画が公開中です。(URL:https://youtu.be/FKs-YkT7EC4?si=2IAvECFf9SHNx7rm)
【製品画像】


【製品概要】
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製品名 |
Limited Edition Mark Hoppus Stoned Fruit Jaguar® Bass |
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市場想定売価 |
247,500円(税込) |
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注目期間 |
2026年10月22日(木)22:00〜10月30日(金)12:00 |
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国内製品取扱店 |
フェンダー公式オンラインショップ (Fender.com) |
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製品ページ |
https://jp.fender.com/pages/mark-hoppus-stoned-fruit-jaguar-bass |
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動画 |
※製品仕様及び販売価格は、予告なく変更となる場合がございます。
FENDER MUSICAL INSTRUMENTS CORPORATION
1946年の創業以来、フェンダーは世界をリードする楽器メーカー、販売会社、ディストリビューターとして、音楽と文化に革命をもたらしてきました。フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(以下FMIC)は、FENDER®、SQUIER®、GRETSCH®ギター、JACKSON®、EVH®、CHARVEL®、BIGSBY®、PRESONUS® 等、様々なブランドを所有・ライセンスしており、プレイヤーを中心としたアプローチで、ジャンルを問わず最高品質の楽器の製造とデジタル体験を提供しています。2015年より、フェンダーのデジタル部門はプレイヤーのあらゆる音楽ステージに寄り添う製品やインタラクティブな体験の新しいエコシステムを導入しています。これらには、フェンダーのギター、アンプ、エフェクター、アクセサリー、プロオーディオ機器を補完するためにデザインされた革新的なアプリや学習プラットフォームが含まれており、没入型の音楽体験を通じてプレイヤーにインスピレーションを与えています。またFMICは、初心者から歴史に名を残すレジェンドまで、すべてのプレイヤーが音楽表現の力を発揮できるように尽くしています。2026年には創業80周年を迎え、創業者レオ・フェンダーのビジョンを継承し、音楽への愛を共有することでプレイヤーを繋ぎ続けます。
