伝説のアウトロー・カントリー巨星、ウェイロン・ジェニングスの未発表音源にザ・ウェイラーズ&ミッキー・ラファエルが集結! 息子シューターが手掛けた新曲「Saturday Night Special」公開

The Orchard Japanのプレスリリース

没後24年、グラミー賞4冠の息子シューター・ジェニングスが息を吹き込んだ、時を超えて蘇る幻の名演

伝説のレジェンド、ウェイロン・ジェニングス(Waylon Jennings)の息子で、4度のグラミー賞受賞経験のあるプロデューサー/ミュージシャン=シューター・ジェニングス(Shooter Jennings)が、昨年世界中の音楽ファンや、多くのメディアで高い評価を獲得したウェイロン・ジェニングスの未発表曲集『Songbird』に続く、第2弾アルバム『Diamonds』を11月13日にリリースする。

そして今回、そんなアルバムから新たな楽曲「Saturday Night Special」が公開となった。

シューターはこの曲について、こう語っている。

「“Saturday Night Special”は未完成の状態だったけれど、演奏は素晴らしく、重要なプレイヤーたちも参加していたんだ。元々はアウトロー・カントリーの米シンガーソングライター/ミュージシャン、リー・クレイトンの曲で、彼が『Ladies Love Outlaws』を書いたことを知っているファンもいると思う。バンドがこの曲に深く入り込んで演奏しているのを聴いて、ぜひ完成させたいと思ったんだ。今回の一連の楽曲の中で、僕が単なる仕上げ以上の手を加えたのは、実質的にこの曲だけだね。でも、ザ・ウェイラーズ(The Waylors)のメンバーたちも参加して演奏してくれた。それに、ウィリー・ネルソンのバンドで演奏し、70年代には父ともツアーを回り、共演していたミッキー・ラファエルがハーモニカを加えてくれた。この曲は、僕にとって愛情を注いで完成させた作品なんだ。何より、元の演奏がとにかく最高だったからね。聴くたびに気持ちが高ぶるよ!」

アルバム『Diamonds』は、革新的なカントリー・ミュージックのスーパースター=ウェイロン・ジェニングスの未発表音源を集めた3部作の第2弾となる作品。シューターは昨年、この新たに発掘された楽曲を収録したシリーズ第1弾『Songbird』を発表。同作は、The New York Times、The Tennessean、Rolling Stone、Consequence of Sound、Billboard、Stereogum、Variety、American Songwriter、Parade、Whiskey Riff、Holler Countryなど、数多くのメディアから幅広い称賛を受けた。

7月に先行公開されたタイトル曲「Diamonds」には、故グレン・キャンベルが参加。さらに、ゴードン・ペイン、ジェリー・ブリッジス、カーター・ロバートソン、バーニー・ロバートソン、ランス・ワッソンら、ウェイロンの    バック・バンド「The Waylors」のメンバーも参加している。

Waylon Jennings “Diamonds” (Official Lyric Video)

また9月に公開された楽曲「Same Old Blues」は、シューター・ジェニングスの母であり、ウェイロンの愛すべき妻、ジェシ・コルターをフィーチャー。もともとはJ.J. Caleが書いた曲で、このバージョンは、トニー・ジョー・ホワイトが母ジェシのためにプロデュースした一連のセッションの中で録音されたものだ。

Jessi Colter “Same Old Blues” (Official Video)

アルバム『Diamonds』は、LP、CD、カセット、デジタル・ダウンロード版が11月13日に発売、ストリーミング配信は12月11日開始予定。Son of Jessi / Thirty Tigers よりリリースされる。

父・ウェイロン・ジェニングスの未発表曲プロジェクトに関する息子・シューター・ジェニングスのコメント

「2024年に父の個人的な録音アーカイブを開いた時、私は膨大な未発表音源の宝庫を発見した。それは人生を変えるような出来事だった。父の音楽を聴き続け、歌い継いでくれたファンの皆さんへ、これらの録音を届けなければならないという強い使命感が湧いたんだ。昨年『Songbird』を発表した際、父の新しい音楽がこれほど温かく迎えられたことに深く感動した。そして約束した通り、新たな作品を届けられることを嬉しく思う。それが『Diamonds』だ。音源を整理しながら、まだ世に出ていない楽曲群の全体像が少しずつ見えてきた。

『Songbird』は、全盛期のウェイロンが新しい歌を届けてくれるという、非常に感情的な体験になると分かっていた。しかし同時に、『Diamonds』という謎めいた楽曲を中心とした別のアルバムの姿も見えてきた。こちらはよりエネルギッシュで、いわば“若きウェイロン”を感じさせる作品だった。収録曲の多くは、恋愛の浮き沈みや報われない愛をテーマにしていた。発見した楽曲群の中には、ウェイロンの妻であるジェシー・コルターの作品も多くあって、そのうち2曲を選んでアルバムに加えた。The Waylorsのメンバーや伝説的ハーモニカ奏者ミッキー・ラファエルも制作に協力して  くれて、私たちは本当に楽しみながらこの作品を完成させた。そして今、『Diamonds』は皆さんの手に渡る。何か飲み物を用意して、少し照明を落とし、一緒に旅へ出かけよう。

CBS NEWS SUNDAY MORNINGによるシューター&ウェイロン・ジェニングス特集

リリース情報

Waylon Jennings(ウェイロン・ジェニングス)

シングル 「Saturday Night Special」配信中

配信リンク:https://waylonjennings.ffm.to/saturdaynightspecial

レーベル:Son Of Jessi / Thirty Tigers

Waylon Jennings(ウェイロン・ジェニングス)

未発表曲アルバム第2弾 『Diamonds』

リリース日:2026年11月13日(金) – LP/CD/カセット、12月11日(金) 配信・ストリーミング開始

購入予約:https://waylonshop.com

配信リンク:https://waylonjennings.ffm.to/diamonds

レーベル:Son Of Jessi / Thirty Tigers

Waylon Jennings(ウェイロン・ジェニングス)バイオグラフィー

1937年テキサス州生まれ。8歳からギターを弾きはじめ、14歳でラジオDJとなった彼は、その後バディ・ホリーに認められバックを務めたことでも知られる。バディ亡き後は、ソロ活動を経てナッシュヴィルでデビュー。しかし、ナッシュヴィルの旧態依然としたプロデュース・システムに反感を覚え、自身のバンドThe Waylorsと共に活動。アルバム『レディーズ・ラヴ・アウトローズ』(72年)に次いで、自身でプロデュースした『ロンサム・オンリー・アンド・ミーン』(73年)、『ホンキー・トンク・ヒーローズ』(同)が成功を納め、ウィリーとともにナッシュヴィル産のカントリーとは異なる“アウトロー・カントリー”ブームを巻き起こした。85年からは、クリス・クリストファーソン、ウィリー・ネルソン、ジョニー・キャッシュとThe Highwaymen結成。2001年にカントリーミュージックの殿堂入り。翌2002年2月13日、64歳で死去。

■Music Videos

「Same Old Blues」https://www.youtube.com/watch?v=06-Fyp9i3bk

「”Diamonds” (Official Lyric Video)」https://www.youtube.com/watch?v=e0MlHQfQJ6Q

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「ウェイロン・ジェニングスは今なお、多くのシンガーたちに、自らの物語を歌で語るインスピレーションを    与え続けている。」— Parade

「『Songbird』、そしてその後に続く作品群は、単なる父へのトリビュートではなく、長年ウェイロンを愛し続けてきたファン、そしてこれから彼の音楽に出会う世代への贈り物でもある。まさに愛情を込めて作られた作品だ!」— Holler

「カントリー・ミュージック・ファンにとって、とてつもなく重要で、貴重なギフトだ。」

— Whiskey Riff


ーーThe Orchard Japanは、音楽配信とアーティスト&レーベルサービスにおけるテクノロジーを駆使したディストリビューター。ニューヨークに本社を置き、世界45以上の市場でアーティストがグローバルに活躍し、最大限のパワーを発揮するための多角的サポートをしている。

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