京阪沿線4モールで11月1日(日)より2026年のクリスマスプロモーションがスタート!

株式会社京阪流通システムズのプレスリリース

糸を紡ぎ、想いをつなぐ。 群馬県桐生市の刺繍オーナメント約1,600個が織りなす「つむぎいろどるクリスマス」

 株式会社京阪流通システムズ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:松下靖)が運営する京阪沿線の4つのショッピングモール、京阪シティモール、京阪モール、枚方モール、KUZUHA MALLにおいて、11月1日(日)よりクリスマスプロモーション「DREAMY CHRISTMAS 2026」をスタートします。
 本年は日本を代表する織物の町・群馬県桐生市(きりゅうし)の「刺繍」に着目。リボンやジュエリーをモチーフにした刺繍オーナメントを約1,600個使用した装飾で、館内を華やかに彩ります。ビジュアルでは実際に装飾で使用する刺繍オーナメントをリースに飾りつけて撮影し、クリスマスならではの華やかさや高揚感を表現しました。
 また本年も2021年より継続している株式会社松屋とのコラボレーションによる、館内装飾のリユース・リメイクにも取り組みます。一度きりの使用で廃棄してしまうことが多い装飾を新しいデザインで再利用することで、循環型社会を見据えた装飾のあり方を提案します。なお本取り組みは京阪グループが推進する、“SDGsを実現するライフスタイル”を企画・提案する「BIOSTYLE PROJECT」の一環です。

【期間】 11月1日(日)~12月25日(金)
【場所】 京阪シティモール(天満橋)、京阪モール(京橋)、枚方モール(枚方)、KUZUHA MALL(樟葉)

ビジュアル・装飾テーマ

STORY ―「つむぎ、いろどる。」に込めた想いー

 不安定な世界情勢や物価高など日々の暮らしの中で不安を感じる機会が増えている今。そんな時代だからこそ、京阪沿線の施設を訪れるお客さまに、クリスマスならではのワクワクやドキドキを感じていただきたい。そして家族や友人、パートナーなど大切な人と過ごす時間を通じて、人と人とのつながりを感じていただきたい。そんな願いを込め、「DREAMY CHRISTMAS 2026」では、綿や繭から繊維を引き出して作られる糸と、その糸から生み出される美しい刺繍に着目しました。糸を紡ぐように、一人ひとりの想いがつながって生まれる温かな想いを、刺繍を通して表現し、「つむぎいろどるクリスマス」というテーマに込めて、クリスマスビジュアルや装飾を展開します。

ビジュアル

 「つむぎ、いろどる。」というメッセージのもと、人と人とのつながりを表現するため、途切れることのない『輪』を象徴する大きなリースをメインモチーフに採用しました。リースに実際に装飾で使用する刺繍オーナメントを飾りつけて撮影。糸から生まれる繊細な刺繍の質感と、リボンやジュエリーをモチーフにした華やかなオーナメントによって、クリスマスならではのきらめきやワクワク感をお届けします。

刺繍オーナメント

 今回、装飾やビジュアルに使用する刺繍オーナメントは、織物の町として知られる群馬県桐生市で創業70年以上の歴史を誇るオーダーメイド刺繍の専門店「刺繡屋ドットコム」に制作を依頼しました。リボンやジュエリーがモチーフの刺繍オーナメントは、単なるワッペンではなく、カットごとに色のトーンを変えることで陰影をつけ、繊細かつ立体感のある仕上がりとなっています。さらにジュエリーの刺繍オーナメントには、宝石のきらめきをイメージした小さな白い刺繍をあしらうなど、立体感や宝石の陰影、光を受けたときのきらめきまで、そのひとつひとつを「糸」で表現しています。ぜひ京阪沿線の各施設で実際の装飾をご覧いただき、刺繍ならではの質感や繊細さをお楽しみください。(刺繡屋ドットコムについてはこちら:https://shisyuya.com)

装飾コラボレーション:松屋銀座×京阪流通システムズ

 株式会社松屋(東京都中央区)が推進する地域共創の取り組み「デザインで繋ぐ、地域共創装飾プロジェクト」に賛同し、2021年から続けているサステナブル装飾を使用したコラボレーションが今回も実現。商業施設の館内装飾はその時々のテーマに合わせて制作、設置されるため撤去後には廃棄してしまう事も少なくありません。処分するものをゼロにすることは難しくても、再利用できるようあらかじめ綿密にデザインし、アイデア次第で新しいデザインに見せていく、出来る限り使い捨てを減らしていくことは私たちにもできるかもしれません。そこで今回使用する装飾の一部に、松屋銀座にて2026年3月に実施した「松屋の地域共創 日本の春×TOKYO CREATIVE SALON」のインスタレーションで使用した刺繍のオーナメントをリユースいたします。
 2026年も松屋銀座が取り組む地域共創・地域貢献のバトンを預かり、価値ある資源をリユースする新たな挑戦を是非ご覧ください。良い物を大事に使うという、これからの時代において大切にすべき価値観を装飾というさりげなく、それでいて華やかな表現の場で提案いたします。

▲松屋銀座で使用されていた時の様子

▲松屋銀座で使用されていた時の様子

●松屋銀座の取り組みについて

 1869年創業、「デザインの松屋」という独自性を武器に常に時代を切り開いてきた百貨店。近年、地域産業のイノベーションに着目し地方視察を重ね、商品を通して地方の魅力を発信するなど、日本各地のものづくりを育む一端を担ってきたなか、2020年に館内装飾を通じた新しいプロジェクトが始動。館内を華やかに飾るばかりではなく、社会的課題への取り組みの視点、SDGsの観点を館内装飾に盛り込みつつ、日本の物作りを銀座から発信し、地方へ世界へとつながりを持たせていく地域共創の取り組みを推進しています。
(参考:https://matsuya-kyoso.jp/casestudy_category/matsuya/)

主なコラボレーション装飾箇所

▲メイン装飾:KUZUHA MALL本館ミドリモール1F モールアベニュー

▲メイン装飾:KUZUHA MALL本館ミドリモール1F モールアベニュー

▲京阪シティモール MBF

▲京阪シティモール MBF

▲京阪モール1F

▲京阪モール1F


SDGsを実現するライフスタイルを提案する 京阪グループの「BIOSTYLE PROJECT」について

 健康的で美しく、クオリティの高い生活を実現しながら、SDGsの達成にも貢献していく。京阪グループでは、そんな循環型社会に寄与するライフスタイルを「BIOSTYLE(ビオスタイル)」として展開し、お客さまにご提案しています。規制や我慢だけから生まれる活動ではなく、“人にも地球にもいいものごとを、毎日の生活の中に、楽しく、無理なく、取り入れていくことができる明るい循環型社会の実現”に貢献するため、京阪グループにできうる様々な活動を推進していきます。
「BIOSTYLE PROJECT」について詳しくはこちら▶ https://www.keihan.co.jp/corporate/sustainability/biostyle/

●京阪流通システムズとしての取り組み事例(抜粋)

①繊維製品回収ボックスの設置
古着や廃材のアップサイクルを行う京都女子大学の有志によるものづくり集団「KUMO」とのコラボレーションとして、アップサイクル・リメイク活用のための繊維製品回収ボックスを設置。お客さまの不要な繊維製品の回収を促し、廃棄ではなくほかの活用法を見出し持続可能なものづくりを発信する団体へとバトンをつなぐ目的で取り組んでいます。回収された繊維製品は京都女子大学の学生が制作するリメイク衣装に活用されるほか、アップサイクルで新たなグッズ制作などに活用されています。

②青森県黒石市との連携協定締結
2025年7月25日(金)に青森県黒石市と株式会社京阪流通システムズは、文化交流による持続可能な地域活性化に向けて連携協定を締結しました。黒石市とは「デザインで繋ぐ、地域共創装飾プロジェクト」のご縁から、2023年のくずはモールの装飾に黒石市の工芸品である「ルビンのこけし」を使用したことをきっかけに、「津軽ツナガルマルシェ(Clan PEONY津軽 主催)」の実施などを通して交流を続けてきました。黒石市が誇る魅力溢れる多様な文化を、私たち京阪流通システムズが持つ商業施設という「場」を通して施設を訪れるお客さまに提供することで、地域プロモーションや販路拡大に向けた仕組みを構築することなどを目的としています。
詳しくはこちら▶ https://www.mall-keihan.co.jp/topics/2025/07/post-69.html


■会社概要

商号:株式会社 京阪流通システムズ
代表者:代表取締役社長 松下 靖
本社:〒540-0032 大阪市中央区天満橋京町1‐1 KEIHAN CITY MALL 3F
     TEL:06-6944-3087 FAX:06-6944-3047
設立:2002年8月8日
事業内容:ショッピングセンター等の商業施設の経営、プロパティマネジメント事業
資本金:100百万円
URL:https://www.mall-keihan.co.jp/

■各店舗情報

・京阪シティモールTEL:06-6944-5088(代表)〒540-0032 大阪市中央区天満橋京町1‐1
アクセス:京阪電車・Osaka Metro「天満橋」駅・大阪シティバス「天満橋」下車すぐ
      駐車場 約490台/提携駐車場含(有料、お買い物での優待あり)
営業面積:約32,000㎡ 店舗数:約100店舗
URL:https://www.citymall.jp

・京阪モール TEL:06-6353-2525(代表)〒534-0024 大阪市都島区東野田町2-1-38
アクセス:京阪電車・JR・Osaka Metro「京橋」駅下車すぐ
      駐車場 約200台(有料、お買い物での優待あり)
営業面積:約28,300㎡(京阪百貨店、Kぶらっと、KiKi京橋含む) 店舗数:約170店舗
URL:https://www.keihan-mall.jp

・枚方モール TEL:0570-025-678(代表)〒573-0032 大阪府枚方市岡東町19-1
 アクセス:京阪電車「枚方市」駅下車すぐ
      駐車場 約400台(有料/お買い物での優待あり)
 営業面積:約33,800㎡ 店舗数:約80店舗
 U R L:https://www.hirakata-mall.jp/

・KUZUHA MALL TEL:072-866-3300(代表)〒573-1121 大阪府枚方市楠葉花園町15-1
アクセス:京阪電車「樟葉」駅下車すぐ
      駐車場 約3,000台(有料、お買い物での優待あり)
営業面積:約72,000㎡ 店舗数:約240店舗
URL:https://kuzuha-mall.com

                                        以上

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