テレビ大阪株式会社のプレスリリース
テレビ大阪制作『大阪おっさんぽ』11月7日(土)夜7時54分放送
クセが強く、忖度なしで言いたい放題!
大阪人に愛され、強烈な個性を放つおっさんたちによる街ブラロケ番組。
トーク力と庶民感覚を兼ね備えた芸人“メッセンジャー黒田”と2人の“ゲストおっさん”が、個性豊かな大阪の街をお散歩。”3人のおっさん”×”大阪の街”で一体どんな化学反応が起きるのか!?

出演
黒田有(メッセンジャー)
石原伸晃
橋下徹
〇番組HP https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/ossampo/
〇番組TVerページ(放送終了後無料見逃し配信中)https://tver.jp/series/sr8p2y7g9m
内容
今回もメッセンジャー黒田と、ゲストの石原伸晃、橋下徹とともに、おっさん3人で豊中&吹田をおっさんぽ。活気あふれる豊中の岡町商店街を散策中、「たしか俺の後輩がこのへんで八百屋をやってるんですよ」と黒田が向かったのは「ポン太青果」。

ピン芸人・土肥ポン太が切り盛りする店で、ロケの最中もお客さんが途切れない大繁盛ぶり! 挨拶に出てきた土肥を見るなり、黒田は「なんでこんなに太ったん!?」とその変貌ぶりに驚く。

ピン芸人だけでは生活が苦しく、たまたま始めた青果店のアルバイトで商才が開花した土肥。親方に「八百屋界のイチロー」と褒められたのをきっかけに二足のわらじで奮闘し、今や複数店舗を展開する経営者となった。その手腕に黒田は「ほんまにお前、芸人か?」と目を丸くする。

せっかくなので、土肥おすすめのぶどう・クイーンルージュや店のオリジナル商品を次々とお買い上げ。「これで電気代払えますわ~」とホクホク顔の土肥に、すかさず黒田は「うそつけ!ぶくぶく太りやがって」と黒田節を炸裂させる。


ポン太青果を後にし、再び散策に繰り出す一行。すると、店先まで商品が並ぶ、なんともディープな一軒の店が現れる。ここは古本をメインに扱う「マイブックス」。手塚治虫ファンだという店主は、年齢を理由に11月末での閉店を決意し、現在は閉店セール中。思わぬお宝が眠っているかもしれないと店内に入ると、2階は店主が大切に保管する手塚治虫関連の資料など貴重な品々がぎっしり。するとここで、黒田と手塚作品との意外なつながりが明らかに!

続いてはジュエリーショップ「ジュエリー雅」へ。気になるのはその店内で、なんと中央に巨大な御神木が。「これテレビで観た!」と伸晃も大興奮。ここはかつて原田神社の参道で、店を建てる際も御神木を残したのだそう。

豊中を出て江坂へ移動した一行。やってきたのは複合施設「アメニティ江坂」。ここで、近ごろ伸晃がハマっているというアメリカ発祥のスポーツ、ピックルボールを楽しむ。テニスにゴルフなど10種類以上の趣味を持つ伸晃と、運動神経のいい橋下に対し、黒田は自他ともに認める運動オンチ。はたしてピックルボールをマスターできるのか?

ウォーミングアップを終えたあと、コーチも加わって4人で真剣勝負!コーチと組む黒田に対し、伸晃と橋下は“チーム連立与党”で挑む。対決が始まると伸晃と橋下は黒田ばかりを狙い、これには黒田も「やらしいおじい2人なんですよ」「性格が悪いですわ」とぼやく。

最後は「スシロー江坂店」へ。スシローは江坂に本社があり、江坂店は全国に先駆けて最新注文システム『デジロー』を導入した店舗。しかし大画面の操作に苦戦するおっさんたち……。

寿司を味わいながら、話題は石原家の食事ルールに。なんと夕食は2部制で、1部は子どもたち、2部は父・慎太郎と祖母が食べていたという。そして話題は、慎太郎と妻の晩年の感動エピソードへ。それを聞いた黒田は「最後の最後に感動やね」としみじみしたかと思えば、「うちも男4人兄弟やのにそんな話、一個もない」とつぶやく。

さらに伸晃と妻・里紗さんの馴れ初めを明かす場面も。なんと、きっかけを作った“恋のキューピッド”は弟・良純だった!その運命的な出会いとは?

