映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』豪華著名人より絶賛コメント到着!俳優・真木よう子「中毒性がある作品」

ゾンビパンデミック終結後の世界で、唯一理性を保った「半ゾンビ」が主人公となる前代未聞のゾンビ映画!主演に俳優・芳村宗治郎、監督はMMJ入社2年目の新鋭女性監督!

株式会社メディアミックス・ジャパンのプレスリリース

 

    俳優・真木よう子や井口昇監督、深川栄洋監督、川島直人監督ら、

          豪華著名人から絶賛コメントが到着!

 このたび、映画『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』を公開に先駆けて鑑賞した著名人から、絶賛コメントが寄せられました。俳優の真木よう子は「へんな中毒性のある映画だ」と本作が持つ、独特の魅力を賞賛。また、映画監督の井口昇は「女性らしい軽やかなゾンビ映画」と、女性監督ならではの視点で現代を生きる若者の感覚をリアルに描き出した点を評価しました。

以下、コメント一覧。

●真木よう子/俳優

初めて『シャークネード』を観た時と同じ感覚になった。

これはアダム・サンドラーからリメイク権の問い合わせ来ると思うからその時は是非私にも連絡して欲しい。

ローションエリンギとか、なんかへんな中毒性がある作品だ。

●井口昇/映画監督

未来に希望を持ちずらい2000年代初頭に生まれた監督の「リアル」を感じる、女性らしい軽やかなゾンビ映画。

若者は「生きてるのか死んでるのかわからない」と大人からゾンビみたいに言われ易いものだけど、そう見える人こそ一生懸命生きようとしてる事に気付かされる新鮮なセンス溢れる映画です。

●深川栄洋/映画監督

この映画のプロデューサーと、20年前に一緒に映画を作った。

彼は16歳の主役で、ヒロインの仲里依紗は17歳。僕にとっては長編2作目、彼らにとってはデビュー作だった。

20年が経ち、彼女はスターになり、彼はこの作品をプロデュースした。

こちらの感傷的な再会気分を、この映画は容赦なくぶち壊していく。

何故なら、これは「ゾンビ映画」だからだ。

あの日、淡い青春映画の撮影現場で、彼がゾンビへの愛を熱く語っていたことを思い出した。

僕はゾンビ映画に詳しくない。けれど、不毛な兵器を作るよりも、ゾンビ映画を作ることに時間とお金を費やす方が、世界はずっと健やかになる気がする。

そんなことを考えさせられる、歪で、愛おしい再会だった。

●川島直人/映画監督

これでもか、これでもかと重ねられるB級感。

安っぽさも、やりすぎも、すべてが計算なのか偶然なのか分からない。

その過剰さに笑っているうちに、気づけば画面の向こうではなく、こちら側の足元が揺らいでいる。

ゾンビ映画はいつだって社会と接続している。

本作もまた、その例外ではない。

●岡本健/ゾンビ先生・近畿大学総合社会学部教授

なぜだろう。観ているとなんだかとっても優しい気持ちになれるゾンビ映画。独特のテンポに癒される。

今の世の中、いろんなことで疲れてしまっている人が多いですよね。そんな時にすっと心の隙間に入り込んでくれるのが本作です。

事前情報を一切入れず、観ていただきたい。観終わったあなたに残るのは希望か、それとも、絶望か…。

久々にそんな映画体験、『ゾンビ1/2』で、いかがですか?

●zombie手帖/ゾンビ映画ウォッチャー

12歳の少女がゾンビ映画制作に挑む姿を追った『Zombie Girl: The Movie』というドキュメンタリーがある。日本未公開ながら、その純粋でひたむきなゾンビ愛が強く印象に残る一本だ。──『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』を観て、あのときの感覚がふっとよみがえった。

●末廣末蔵/ジャンル映画大好きツイッタラー

90 年以上に渡るゾンビ映画の変遷を経て、ここ日本に生まれた「はんぶんゾンビ」という新しい概念。「はんぶんおとな」はこれから成人だが、「はんぶんゾンビ」は腐りかけの成人。このゾンビをイケメン俳優たちが演じるのも本作の新機軸、それも無気力という超イマドキの青年像を重ねて、ゾンビ映画の枠の中で彼の人間的、いやゾンビ的成長を描く青春残酷物語である。

この混乱した世界において、『岸辺露伴は動かない 懺悔室』でも”最狂”演技で度肝を抜いた大東駿介が怪しく蠢き独特の磁場を生じさせるのも白眉。

●ナツキン@毎日おすすめ映画を紹介する人/おすすめ映画紹介人

半分ゾンビの身体を持ちながら人の心を持つ葛藤。

この作品を鑑賞し種族(人間とゾンビ)を超えた愛というテーマから、令和版『ウォーム・ボディーズ』という言葉が頭に浮かびました。

そのテーマを軸に、太田えりか監督の瑞々しい感性と、ダークコメディの要素が混ざりあい素晴らしい融合を果たしていると感じます。

特に、SNSとそれを使う愚かな人々への風刺、付き合ってはいけない男の3Bなど現代要素と、『親指ウォーズ』など古典SFネタを上手く作品に落とし込んでいる手法には思わずニヤリと口角があがりました。

キャラクター、設定、ストーリーもまさに令和に相応しいゾンビ映画が完成したと強く感じます。

ぜひ、この愛の物語を劇場で体感してください!

●人間食べ食べカエル/人喰いツイッタラー

ほぼ出し尽くしたと思われたゾンビジャンルにユニークな切り口で臨んで個性を出し、更には排斥思想の恐ろしさといった社会的要素も組み込む。ゾンビ集団による襲撃の見せ場もあり、アイデア先行に終わらせずホラーとしての矜持も感じられる。最後までとても真摯なゾンビ映画でした。

本作は3月20日(金・祝)にキネカ大森にて公開。


     映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』

【あらすじ】

人類はゾンビの脅威に勝利し、世界に残ったゾンビはただ一人。
その“最後のゾンビ”新宮龍馬(しんぐう・りょうま)こそ、本作の主人公。
彼はゾンビに噛まれても理性を保ち続ける“半ゾンビ”で、社会に受け入れられながら会社員として平凡な日々を送っていた。

しかしある日、インターンの羽座目(うざめ)くんを思わず噛んでしまったことで、ゾンビパンデミックが勃発!
事態は憧れの先輩・える子、ゾンビ研究者の洞吹田(ほらふきだ)博士を巻き込み、「癒しの半ゾンビハウス」で暗躍する謎の男・飛衣輪(ひいりんぐ)も現れ…。

果たして新宮は、世界を、そして大切な人を救えるのか――!?

【クレジット】

タイトル:ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜

※1/2と〜の間、単語間に半角スペース/読み方:ぞんびにぶんのいち 〜ライトサイドオブザリビングデッド〜

出演:芳村宗治郎

   中田青渚、金子清文、田中洸希(SUPER★ DRAGON)、大東駿介

プロデューサー:柳沢太介

監督:太田えりか

脚本:モラル

主題歌:TOKYO世界「Sprout」

【M CINEMAとは】

長年にわたり、映像制作の第一線を走り続けてきた制作プロダクションのメディアミックス・ジャパン(MMJ)の新たなチャレンジとして、20〜30代の若⼿社員を対象に劇場⽤映画の企画・プロデュースの機会を与えるプロジェクト「M CINEMA」の第二弾。菊地姫奈を主演に迎えて制作された第一弾の『V. MARIA』(2025年4月公開)は、目黒シネマでの開館50周年記念上映が連日満席となり、各地の劇場や映画祭でも大盛況を記録した。

第二弾となる本作は、ゾンビ映画好きの新卒2年目社員・太田えりかが監督として自身初のメガホンをとり、等身大の感性で新しいゾンビ映画を作り上げた。ゾンビ映画といえば「ホラー」という印象が強いが、本作はコメディ要素を加えた「ブラックコメディ」。“ゾンビあるある”を盛り込みながら、幅広い年齢層が楽しめるB級映画を目指している。

公式サイト:https://mcinemazombie.my.canva.site

【SNS】

公式X:https://x.com/zombie1_2 @zombie1_2  

公式Instagram:https://www.instagram.com/zombie1_2_official @zombie1_2_official

公式YouTube:https://www.youtube.com/@zombie1_2_movie @zombie1_2_movie

公式TikTok:https://www.tiktok.com/@zombie1_2_movie @zombie1_2_movie

#半分ゾンビ #MCINEMA


■株式会社メディアミックス・ジャパンについて

チャネルを問わず「面白い」や「驚き」を世界に発信する総合エンターテイメントプロダクションです。
1993年4月にスタートしたMMJ は、テレビドラマ制作を皮切りにバラエティ制作、舞台製作、映画製作と着実に活躍のフィールドを広げてきました。 今では連続ドラマのタイトル数も200を越え、日本有数のドラマプロダクションとして確固たる地位を築いております。
また2016年に設立した芸能プロダクション『BLUE LABEL』では、磯村勇斗、咲妃みゆ、菊地姫奈らの活躍や大東駿介の新加入により、業界内からも熱い注目を集めています。 

◾️会社概要

社名:   株式会社メディアミックス・ジャパン(Media Mix Japan Co., Ltd. 略称:MMJ)

所在地:  〒107-0062 東京都港区南⻘山 1-15-14 新乃木坂ビル 7F

代表者:  代表取締役社⻑ 東城祐司
設立:   1993年4月2日

公式サイト:     https://www.mmj-pro.co.jp/

Facebook:     https://www.facebook.com/MediaMixJapan

X:         https://x.com/mmj_pro

Instagram:     https://www.instagram.com/mmj_pro/

◾️主な制作作品
【ドラマ】

「家政夫のミタゾノ」、「波よ聞いてくれ」、「ハヤブサ消防団」、「星降る夜に」、「アリバイ崩し承ります」、「まだ結婚できない男」、「時効警察はじめました」、「奪い愛、 夏」、「特命係⻑只野仁」、「素敵な選TAXI」、「GTO」、「白い春」、「ドラゴン桜」、「アットホーム・ダッド」、「君の手がささやいている」ほか

【映画】

「V. MARIA」、「恐怖人形」、「走れ! T校バスケット部」、「覆面系ノイズ」、「gift」 ほか

【バラエティ】

「このデートはフィクションです。」、「最強LINEグループ旅」、「フリースタイルダンジョン」、

「内田篤人のSDGsスクール!」、「ラップスタア」、「梅田サイファーの水曜TheNIGHT」ほか

【舞台】

「家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂」、「銀河鉄道の父」、

「いつもポケットにショパン」、「若様組まいる」、「私のホストちゃん」シリーズ ほか

                                          以上

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