反響続々で発売前重版が決定! 日本代表監督として、異例の2期目の指揮を執り、代表監督として歴代最多71勝。独自の「勝ち方」を解き明かした『逆転監督 森保一』が発売!

株式会社文藝春秋

株式会社文藝春秋のプレスリリース

株式会社文藝春秋は、新刊『逆転監督 森保一』(木崎伸也著)を5月28日(木)に刊行いたしました。発売前からAmazonなどで予約が殺到し、発売前重版が決定。日本テレビ系のW杯関連特番での紹介が予定されているほか、YouTubeでも複数の紹介が予定されており、北中米W杯開幕に向けて大きな注目を集める一冊です。

『逆転監督 森保一』(文藝春秋)

◆内容

《ただの「いい人」じゃ、勝てない。 森保一の“したたかさ”の正体とは――》

 やんちゃな非エリート選手が、なぜ勝率最高のサッカー日本代表監督になれたのか。 森保監督というと、マジメ、優しそう――そんなイメージを抱く人も多いはずです。けれど本書が描くのは、ただの「いい人」ではない姿。 中学にサッカー部はなく、強豪校の推薦も得られず、名門マツダでも長く無名選手。そこから這い上がり、史上最多勝の代表監督に。 森保監督が育った長崎、広島や仙台を取材。さらに複数回の本人インタビューから見えてくるのは、“したたかな”勝負哲学でした。「森保一とは何者か?」その答えにぐっと近づける、熱い一冊です。 

《目次》

第1部 ルーツ  

第1章 やんちゃな中学生   

「ハジメくん金髪?」中学校卒業式/中2、ケンカ未遂事件/「スパイクが隠されて…」イジメにあった/1番のナゾ「なぜ国見高にいかなかった?」 

第2章 ド根性の高校生   

「医者が激怒」左腕骨折でも試合に出た/「サッカー部をやめてしまった」人生最大の挫折 /「一通の年賀状」が‟超無名”高校生を救った

第3章 パンチパーマの新入社員

「給料が1万円少なくて…」最下位でマツダ入社/「その髪型で車が売れると思うか?」/恩師が明かす「森保メモはこうして生まれた」/「私も生意気でした」補欠選手を変えた2度の激怒/「日本人にサッカーができるの?」

第4章 家族   

「パチンコ好きだった」21歳を変えた結婚/「彼女は地元のヒロインでした」妻との出会い/「ポロポロ泣いて…」両親への手紙に書いた言葉  

第5章 まさかの戦力外通告   

人生最後の試合/新幹線で“突然のクビ” 

第2部 密着  

第6章 インタビュー① 戦術論   

「私はウワサ話で人を評価しない」/「森保ジャパンは戦術の引き出しが少ない」の誤解  

第7章 流儀   

徹夜で仕事「まだ24時間ある」/「なぜ今もボール拾いをする?」異例の雑用  

第8章 インタビュー② リーダー論   

ルーティン「4度のおじぎ」/代表選手が驚く“朝4時の見送り”/「今、その話は必要か?」代表選手を叱った日  

第9章 ブラジル戦のウラ側   

堂安律も驚いた「伊東純也シャドー起用」/「歴史的采配ミスと言われたかも…」/誤算「最初10分で修正したプラン」

第10章 インタビュー③ 組織論   

「君が代をしっかり歌おう」国歌で泣く理由/明かされる「森保ノートの中身」/「監督が1人ですべてをやらない」 

◼︎著者プロフィール

木崎伸也(きざき しんや)

1975年生まれ、東京都出身。中央大学大学院理工学研究科物理学専攻修士課程修了。2002年にスポーツ紙の通信員としてオランダへ移住。03年から拠点をドイツに移し、ブンデスリーガを取材。09年2月に帰国し、現在は『Number』『BRODY』『footballista』などに寄稿している。また『PIVOT』 や『小澤一郎 Periodista』などYouTubeレギュラー番組も人気。

◼︎書誌情報

出版社:株式会社 文藝春秋

書 名:逆転監督 森保一

著 者:木崎伸也

判 型:四六判並製カバー装

発売日:2026年5月28日

定価・価格:紙版・1,980円(税込) 電子版・1,900円(税込)

ISBN:‎ ‎978-4-16-392105-1

書誌URL :https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163921051

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