東京ミッドタウン日比谷をメイン会場に日比谷公園、日比谷OKUROJIにもスクリーンが登場
東京ミッドタウンマネジメント株式会社のプレスリリース
東京ミッドタウン日比谷(千代田区有楽町 事業者:三井不動産株式会社)は、“映画の街”日比谷を舞台に、街全体で映画を楽しむ「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026(日比谷シネマフェスティバル)」を10月9日(金)から10月25日(日)まで開催します。本イベントの会期終了後、10月26日(月)からは第39回東京国際映画祭がはじまり、約1ヵ月間、日比谷から映画文化の魅力を発信します。

HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026の注目ポイント
●3つのパブリックスペースにスクリーンが登場!
東京ミッドタウン日比谷/日比谷公園/日比谷OKUROJI
●テーマは“ひたる”シネマ/感情を起点に映画を選び、SNSで感想をシェア
●映画の世界を楽しむフォトスポットも!




▲昨年の様子
※詳細は、「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026」オフィシャルサイトをご確認ください。
https://hibiya.tokyo-midtown.com/jp/event/7556/ ※特設サイトは9月中旬以降公開予定
日比谷の異なる表情を楽しむ!3つのパブリックスペースにスクリーンが登場

◆東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(メイン会場)
大型LEDビジョンでの映画の上映に加え、監督や出演者によるトークセッションを開催。映画の世界をより深く体験。
会期:10月9日(金)~10月25日(日)
◆日比谷公園(サテライト会場)
日比谷公園主催のイベント「HIBIYA PARK TERRACE」と共同開催で緑豊かな芝庭広場で映画を上映。お子さまも楽しめる作品を中心に、開放感あふれる芝生の上で映画を満喫!
開催日:10月10日(土)~10月12日(月・祝)
◆日比谷OKUROJI(サテライト会場)
高架下に広がる日比谷OKUROJIを舞台に、趣のある落ち着いた空間で映画を上映。大人の雰囲気漂う室内空間で、ゆったりと映画の世界にひたる。
開催日:10月10日(土)、11日(日)、15日(木)~17日(土)
19:00~(予定)
テーマは”ひたる”シネマ 映画の世界にひたるフォトスポットも登場!
「涙にひたりたい」「ロマンチックな気分にひたりたい」。なりたい気分に合わせて映画を楽しんでいただけるよう、「笑顔」「涙」「ロマンス」など、さまざまな感情をテーマにした「○○映画Day」を日替わりで展開。感情を起点に映画を選び、感想を共有する、新たな映画の楽しみ方を提案します。
さらに、映画の世界を身近に感じていただける「カチンコ」型の巨大オブジェも登場。思わず写真を撮りたくなるフォトスポットとして、映画を観る前後の時間もお楽しみいただけます。作品の世界にひたり、思い出を写真に残す。東京ミッドタウン日比谷ならではの映画体験をお届けします。

“映画の街“日比谷と「HIBIYA CINEMA FESTIVAL」
◆映画文化が息づく、エンターテインメントの街・日比谷
日比谷は、1934年に開場した「日比谷映画劇場」の時代から数多くの劇場が集積し、映画や演劇を中心としたエンターテインメント文化を育んできた街です。街を訪れる高揚感とともに、芸術鑑賞や食事、会話を楽しみながら、文化的で豊かな時間を過ごせるエンターテインメントの街として、多くの人々に親しまれています。
◆映画を通じて日比谷の魅力を発信する「HIBIYA CINEMA FESTIVAL」
「HIBIYA CINEMA FESTIVAL」は今年で9回目を迎えます。屋外の大型スクリーンでの開かれた映画上映をはじめ、国内外の映画祭、映画賞とコラボレーションし、監督や出演者登壇によるトークイベント、日比谷の街のイベントとの飲食連携企画など、多彩なプログラムを展開してきました。2025年からは日比谷公園、日比谷OKUROJIが加わり、街全体で、新たな映画との出会い、映画をきっかけに過ごす時間の魅力を発信するとともに、日比谷の街の価値を提案しています。
◆「HIBIYA CINEMA FESTIVAL」から「東京国際映画祭」へ
本イベントの終了後には、国内最大級の映画の祭典「東京国際映画祭」が開催されます。「HIBIYA CINEMA FESTIVAL」から「東京国際映画祭」へと映画の熱気が受け継がれ、日比谷の街はさらに映画一色に染まります。秋の日比谷を舞台に、映画文化の魅力を存分に体感いただけます。
「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026」 概要
【日時】 2026年10月9日(金)~10月25日(日) ※荒天中止
【入場】 無料 入退場自由
【場所】 東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、日比谷公園、日比谷OKUROJI
【主催】 東京ミッドタウン日比谷/一般社団法人日比谷エリアマネジメント
【特別協力】 第39回東京国際映画祭
【後援】 在日カナダ商工会議所
【協力】 女性記者映画賞Supported by 映キャン!、トロント日系文化会館、MomoFilms、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア、公益財団法人東京都公園協会(都立日比谷公園指定管理者)、日比谷OKUROJI(予定)
【URL】
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/event/7556/
【特設サイト】
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-cinema-festival/
※特設サイトは9月中旬以降公開予定

東京ミッドタウン日比谷について

東京ミッドタウン日比谷は、オフィス、ショップ、レストラン、映画館などの施設が集まった複合施設です。映画・演劇の街として知られる日比谷エリアの上質な文化や、日比谷公園が隣接する自然豊かな環境を活かし、未来志向の新たな体験や、お客様の感性を刺激する新たな価値の提供を目指しています。
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/about
三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
・「& EARTH for Nature」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「&EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「&EARTH for Nature」における重点課題の1つに貢献しています。


